雪華綺晶と薔薇水晶、それと七瀬はおみくじを引いています
雪華「ばらしーちゃん、どうでした? おみくじの結果」
薔薇「大吉だよ…きらきーは?」
雪華「中吉ですよ」
朔夜「(´・ω・`)」
薔薇「どうしたの? 朔夜」
朔夜「…吉…」
雪華「え?」
朔夜「末小吉…」
薔薇「…なんと中途半端な…」
雪華「いっそ凶の方が良かったですね…」
朔夜「だよな…わかってるさ
私は実際存在しないし、ヘタレだし、戦闘時も火力がないから戦場にいてもオペレーティングしてるし
ローゼン博士に『機体の実験』と称されてエルトバイルで遊ばれるし…」
朔夜「何だか若干私の設定が厨設定っぽいし、だからといって大した補正もつかないし、本当に私は要らない子なんだな…」
雪華「あら、よくわかっているじゃないですか」
薔薇「うん、最後の一行は聞かなかったことにするけど、大方当たってるよ」
朔夜「(´;ω;`)」
雪華「と、言うことで」
薔薇「明けましておめでとうございます」
雪華「これからもRozen Maiden-Endless nightmere-を」
薔薇「宜しくお願いします」