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Story  ID:bDy+xMPI0 氏(230th take)
「はい、今夜のゲストはローゼンメイデンから真紅さん、水銀燈さん、薔薇水晶さんです」

「こんにちは」
「こんにちはぁ~~」
「…こ、こんに…」

「さて、今年のお正月に上映される映画の音楽をローゼンメイデンのみなさんが作ったと聞きましたが、どうでしたか?」

「そうね、映画をみて世界観を感じて、それから監督と何度も話しをして、だんだん創り込んだのだわ」
「そうそう、撮影現場にも行ってみたわぁ~」
「……現場に、行った……」

「普段のロックと映画音楽とでは作り方が違ってきますか?」

「まぁ、確かに映画は他人が作った世界に自分の感性がどれだけシンクロさせれるかが気になったわぁ~、だから台本をもらって何度も読み返したりしたわよぉ~~うふふ」
「水銀燈の言うとおりだわ、私も映画のヒロインの心境をメロディーにしようと頭を悩ませたわ」
「…頭が…悩んだ……」
「水銀燈さんの作った曲は激しい戦いの場面で多く使われていますが、ズバリこの曲のコンセプトを解り易く漢字4文字で表現すると何ですか?」

「難しい質問ねぇ~~、まぁ、風林火山って感じぃぃ? うふふ」

「そうですか、風林火山ですか~、それとは対照的に真紅さんの曲は静かな場面でよく使われていますね、この曲のコンセプトはどうでしょう?」


「私も漢字4文字で言えばいいのかしら?」
「はい、できれば(笑い)」
「そうね、私の場合は花鳥風月かしら」

「花鳥風月ですか、真紅さんらしいですね、そして薔薇水晶さんの曲はスケールの大きい場面で大々的に使用されていますね、この曲のコンセプトはどうですか?できれば薔薇水晶さんも漢字4文字でお願いします」

「……餃子定食……」


ばらしーにとってスケールの大きな曲を漢字で表すと餃子定食になるらしい><




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最終更新:2007年08月23日 22:09