Story ID:2PgNYNgh0 氏(236th take)
「Lunar Voices Upon People…」
Lyrics ルナ 氏
Music ID:wkJ8PK+R0 氏(276th take)
「Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥!!」
Lyrics ID:PKD6p80K0 氏(327th take)
Music(イントロ) ピコピコ 氏
「[[People Revolution]]」
Lyrics ルナ 氏
ID:S3M1WvJN0 氏(181st take)
「[[Screaming Of The Bloody Goddess]]」
Lyrics 靄 氏
「[[Anyone…Everyone…]]」
Lyrics 沖 氏
Music ID:vzcX0Ixh0 氏(287th take)
「[[WAR]]」
Lyrics 靄 氏
Ⅰ:Deathtiny W:雛苺 M:薔薇水晶
今作の1曲目は雛苺と薔薇水晶によるダーケストな曲。
タイトルからも想像出来る様にやっぱりグロくてアポカリプスな詞が特徴。生ける者は死の運命から逃れられるのか!?
作曲に携わった薔薇水晶がシンフォニックな雰囲気も出したいとのことでメンバーに内密でフルオーケストラを採用。
薔薇乙女たちの年棒が2,3割程カットされる羽目にww
しかし、この薔薇水晶の過ち?が今作薔薇乙女の最大の名曲を創造するきっかけともなる。
Ⅲ:Afterlife & Previous Life W:真紅 M:水銀燈
直訳すると『来世と前世』、今回はそんな真紅の幻想的な詩に銀様特有の激しいメロディーを付け加えてみました。疾走系。
Ⅳ:
Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥!! ※クリックで詞と曲のページへ W&M:翠星石
翠星石が電波曲にハマったようですww詞の試作時それはとてもとても常人が歌えるレベルではない…
勿論それを歌う真紅に激しく却下をされた挙句、長時間に渡る説教を喰らう…その後詞の修正…
そんなこんなで何とかまだ小恥かしいレベルで済まされる歌詞で何とか完成。後に完全版の歌詞は幻となって消えた。
曲調はメロディックスピードポップ、これまでの薔薇乙女には無かった新鮮な一曲である。
そしてこのアルバムでは間違いなく異色
Ⅴ:Rose Ocean Zero Elemental New Master Angel Infinity Dolls Eclipce Night M:薔薇水晶
薔薇水晶プレゼンツのインストゥメンタル。タイトルにほぼ意味はありませんww全てばらしーの遊び心です。許してやってください…
でも英単語の頭文字を全てくっつけると…
Ⅶ:愛の黙示録 ~Love Apocalypse~ W&M:蒼星石&翠星石
愛にも色々あります。恋愛、友愛、家族愛、同s(ry…、しかしどれも相手を想う気持ちは共通する。
双子プレゼンツのちょっと難解でプログレッシヴな曲。
Ⅸ:Punish Me! W&M:真紅
真紅プレゼンツ。タイトル通り哀愁漂う自虐的な詞ダークネスにスピーディな曲調が特徴な曲。
XI:Kaleidoscope W:翠星石 M:薔薇水晶
『万華鏡』。今作初の翠星石+薔薇水晶は果たしてどんな音楽を創り上げたのでしょう?
XⅡ:
WAR ※クリックで詞のページへ W&M:Rozen Maiden
想像してみて下さい。
世界は火の海、死者の山…想像だけで済まされればまだいいものを、私たちの近い将来それが現実になることも否定出来ないのです。
生命を育むはずの蒼い地球は、紅蓮の炎と漆黒の煙に包まれやがて死の星と化すでしょう…
目に見えるものは無数の人の死骸と荒れ果てた大地、焼き尽くされた木々
耳に聴こえてくるのは生存者の断末魔と無情にも鳴り響く銃声と爆撃音
そんな誰もが望まない世界を薔薇乙女たちが3部構成の音で表現します。
前半はそんな世界の予兆を描くダークバラード
中盤は雛苺の断末魔、絶叫と共に激しすぎるくらいのスラッシュメタル
後半~終盤は世界の終末を想像させるようなフルオーケストラで
~Zwarte Geschiedenis:解説編其の壱~
全「ロックバンドスレを御覧の皆様、こんばんはー(なのだわ(なのよー(ですぅ(っ(ぁ(かしらー(…」
銀「ってえ、これ、前回と同じ挨拶じゃなぁい!?」
真「そんな細かいこと気にしていてはロックはやっていけなくてよ水銀燈」
金「さて、今作解説の前に1作目の『Cardinal de Richlieu』に2作目の『Engel und Lucifer』
沢山の応援とご購入、本当に有難うかしらー!!」
蒼「調べたところ『Cardinal de Richlieu』の売り上げは国内だけでも1000万枚、『Engel und Lucifer』については600万枚だって!!
うはwwwwwww皆どんだけwwwwwww」
翠「正直、翠星石もこんなにバカ売れするとは思わなかったですぅ…」
雛「これも全部皆のおかげなのー♪雛達はこれからも皆に素敵な音楽を作り続けるから応援よろしくねー♪!!」
真「勿論、レコーディングの人たちにも感謝を忘れてはならないわよ雛苺。」
薔「じゃ、今回のアルバムについて…説明しよっか」
蒼「今回のアルバム『Zwarte Geschiedenis』はドイツ語で『黒歴史』って意味なんだ。」
真「今回はホントにやり過ぎてしまったのだわ…あんまりロックなアルバムじゃないわね、タイトル通り私たちの『黒歴史』だわ。」
銀「全体的には少しメタリックねぇ…でもぉ…それくらい激しい方がいいんじゃなぁい…実際ランク上位に挙がってるのは疾走系が多いしぃ♥」
翠「でも全体的にはブラックでダークですねぇ…も少し明るめな曲があっても良かった気がするですぅ…」
雛「たまにはこういうのもいいと雛は思うのよー♪中途半端に明るめなのとダークなのが混じりあってもどっちつかずなものになっちゃうから、それならいっそ全体的に黒色に染めたほうが綺麗な作品になるはずよー♪」
薔「でも、4曲目は凄っごく明るい…よ…?」
蒼「あれは明るいんじゃなくて、カオスって意味で収録したんだよwwばらしー」
翠「あっ!!酷いですよぉ蒼星石ぃ!!翠星石の今世紀最大の力作になんて事を!!」
蒼「へぇーあれが最大の力作なんだ…だったらバンド辞めて、エロゲーソングライターになったらどうなの翠星石ww?」
翠「そっ、そんなぁ!!!!????冗談キツいですよぉ蒼星石いぃ!!!!!」
真「そんな冗談はさておき、そろそろ曲の解説に入ろうと思うのだわ。流石に時間の関係上全部は無理だから半分ちょっとだけをリストアップしたわよ」
雛「じゃ先ずは雛とばらしーの『Deathtiny』からなのー♪『Destiny』じゃないのよー♪」
薔「雛苺と一緒に…このPV見てたら…心…動かされた…
つ
http://jp.youtube.com/watch?v=j8bUs0eqHYY」
雛「シャグラット(このPVのVo)様は雛の王子様なのー♥」
蒼「ディム・ボガーwwwwwやっぱ雛苺だわwwwwwwww」
真「成程ね…このPVに採用されているフルオーケストラが私たちの年棒カットの原因だったのね」
翠「ばらしー!!てめぇ翠星石たちに内密でとはどーいう了見ですぅ!!??#」
薔「あわわわわ…ごめんなさぁいいぃぃぃ…(´;ω;`)…でもあんまり…にも人件費が…高すぎたから、皆絶対…反対する…と思ってええぇぇ…」
銀「もぅいいじゃなぁい…それでいい曲が作れるんなら安い買い物よぉ…でもばらしーも今回は格段いい仕事してるわぁ♪」
金「ばらしーのその行為はマネージャーとしては許しがたいけど、そのお陰でいい曲が完成したかしらー
でも今度からはこの金糸雀に一度相談してからにして欲しいかしらー」
真「詞の残虐性が強すぎだから、普通の人向きでは無いけどフルオーケストラの採用は正解ね。
いわゆる一つのサウンドトラックとしても充分聞けるのだわ。(それにしてもクリーンボイスの彼、いい声してるわね…)」
銀「雛苺の詞がエグいのはいつものことだからぁ、その辺は聴いてる人も解ってるんじゃなぁいw?」
蒼「じゃ次は僕の『Lunar Voices Upon People…』だね。以外とバラードって作ってみて難しいもんなんだね…」
翠「最初の曲とは全然対称的ですぅ…流石蒼星石…バラードなのにピアノの楽譜が凄ぇことになってるですぅ!!」
銀「これはいいわねぇ…様式美な曲好きな人なら絶対ハマるわぁ♪」
金「『人々に月の声を…』…いいタイトルね、壮大な夜空とそこに浮かぶ満月を連想させられるかしらー」
翠「じゃ次は翠星石の番ですぅ!!!」
蒼「翠星石…確かに作曲はよく頑張ってるよ…これは一般受けもきっといい…
だけどね…歌詞がね…ところでこれ何てエロゲソングww?」
真「まったく!!歌う私の身にもなってほしいものね!!##」
銀「今だからこそその程度で済まされるんでしょうけどぉ、修正前の歌詞はもう乙女の書く歌詞じゃぁないわぁw」
金「曲はだいたいメロスピとユーロビートを足して割った感じかしらー、詞についてはカナからはノーコメントでwww」
雛「なるほどー…ここ最近翠星石の部屋からK○TOKOの歌が聴こえてたのはこーいうことだったのねー♪」
翠「!?ッッッいらんこと言うなです!!!チビ苺ッ!!!」
薔「…(電波曲…結構いい…好きになれそうっ…)」
翠「ここで視聴者のお前らに翠星石から朗報ですぅ…今ならこの『Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥』の完全版
『Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥~ぱぁふぇくと☆えでぃしょんっ♥~』(歌:翠星石)
のシングルカットを1名様にプレゼントするから有難く思いやがれですぅ!!宛先は(ry」
真「!?ちょっとッ!!!翠星石ッッ!!貴女いつの間にそんなもの作ったの!!!???」
蒼「やべぇwwwww平仮名効果でますますエロゲチックにwwwwwwwwwwww」
金「間違ってもそんな応募は決してしてないから皆信じちゃ駄目かしらーーー!!!!!!!!」
其の弐へ続く…
~Zwarte Geschiedenis:解説編其の弐~
銀「じゃぁ次はばらしーの長ぁいタイトルでもいってみるぅ?」
金「一見凄そうなタイトルに見えるかしらー…で、これは何か意味があってのタイトルかしらー?」
薔「特に…意味はないよ…でもそれを…連想させる…ような…曲調にはして…ある…かな?」
翠「蒼星石、このタイトルは一体全体何の意味があるんですぅ?翠星石にはさっぱりですよぉ…」
蒼「成程ね…ばらしーもよく考えるね…タイトルの英単語のイニシャルを全て合わせてごらんよ」
雛「『R』…『O』…『Z』…『E』…あっ!!これは雛達『Rozen Maiden』を表してるのー♪」
真「『薔薇の海、数字の原点0、新しい天使の指導者、無数の人形たち、夜蝕』…これはまた小難しい曲名ね…」
蒼「でもタイトルはともかく曲はよく出来てるよ。前回、前々回と違って演奏時間も短くなってこれは聴き易いね」
翠「イントロから始まる波の音、それから引き続いて踊るキーボードの音色とギター・ベースが凄くマッチしてるですぅ!!」
金「ばらしーは、所々のSEの使い方がとっても上手かしらー!」
薔「えへへへー… ∬(゚∀$ゞ」
真「金糸雀!あと時間はどのくらい残ってるの?」
金「まだまだ充分すぎるくらい残ってるかしらー!!」
銀「じゃぁ、このノリでどんどん次いっちゃいましょぉかぁ…」
雛「水銀燈の『People Revolution』をお願いしたいのー♪」
翠「これはまたコテコテのヘヴィメタですぅ!!歌詞もなかなかカッコイイですね!!」
銀「当然よぉ…貴女みたいな何処かのお菓子の国のお花畑の様な脳味噌と一緒にしないでくれるぅwww?」
翠「!?(ブチッ)水銀燈!!!てめぇもぅいっぺん言ってみやがれで亜qwsでrftgyふじkぉ;p@:」←押さえられた
蒼「翠星石、今回は諦めるんだ…あー言われても文句は言えないよ、アレな歌詞じゃ…」
真「今の貴女は何を言われても文句は言えないわよ。自重なさい!!」
翠「うぅぅ…仕方ねーですぅ…」
雛「ところですいぎんとー、この曲は確かSlipKnoTの名曲『People=Shit』が元ネタの曲名なのよねー?」
銀「そうよぉ…人間が糞なままならどーにかしなくちゃ駄目じゃなぁい。もっと駄目人間が増えちゃうでしょぉ♥特に(チラッ)あの娘みたいなぁwwだから革命を起こすのよぉ♪」
翠「ギリギリ←歯軋り(あんにゃろー…後でぶっ頃(ryですぅ…####)」
薔「間奏の…銀ちゃんのギターソロ…がとっても…カッコいいかな…」
銀「流石ぁばらしぃー!!よく解ってるわぁ…いい子ねぇ♥」
薔「えへへへー… ∬(゚∀$ゞ」
真「これでそろそろ折り返し地点かしら?次は7曲目の『愛の黙示録~Love Apocalypse~』の詳細を聞きたいのだわ」
蒼「皆は『愛』について本気で考えたことってある?」
翠「愛にも色々あるですぅ…恋愛、友愛、家族愛…でも本当の『愛』の意味は未だ研究者の間でも解明されてないのですぅ!!」
蒼「そこで今回は『愛』についてこの曲に僕たちの答えをぶつけてみたんだ…勿論これが正解なんてとんでもないけどwww」
翠「今までみたいに恋愛とか親愛とかそんな安っぽいテーマじゃないです!!さっきの(4曲目)とは全然で今回は真剣にやったですぅ!!」
真「成程ね…『愛』って本当に有り触れた言葉だけど、本当の意味については私も考えたことは無かったわね…」
雛「で、この曲が蒼星石と翠星石なりに考え出した答えって訳なのねー…」
銀「曲調は幻想的って解るけどぉ、歌詞の内容は本当に難解ねぇ…」
金「確かにこれはちょっと頭抱えちゃう内容かしらー…」
薔「何?…アガペー…?慈悲…?破戒…?何が何だか…ちんぷん…かんぷん…」
翠「あんま好評じゃないようですねぇ…」
蒼「いっそのこと全歌詞英文にするんだったねwworzどう見ても僕たちの頑張りすぎです。本当に(ry」
金「気を取り直して、次は真紅の『Punish Me!』に触れてみたいと思うかしらー」
銀「今回の真紅の曲はまたいつもとは一味違うわねぇ…」
蒼「『Punish Me』…『私を罰せよ』、いやこの場合は『私を罰しなさい』か…」
雛「ほえー…詞も何だか西洋チックなお話みたいなのー…」
翠「ところで真紅。これは何か元ネタでもあるですかぁ?」
真「別に元ネタなんて無いわよ。全て私の机上の作り話よ。とは言ってもそれを言葉に表すのは少し難しいわね。
詞は見る人によっては始まりも展開も結末もそれぞれだから…でも曲名に沿った内容とだけは言っておくわ」
薔「なるほど…それに因んで、曲も…結構…ダークで…ゴシック…なんだ…それでいてスピーディ…」
銀「へぇ…『詞ではなく音で』世界観を描くなんてぇ…真紅も見所あるわねぇ」
蒼「雛苺の『Anyone…Everyone…』も気になるなー」
雛「えっへん!これはねぇ…前々作の『HEARTFULL』の続編とも言えるべき雛の癒し系バラードPtⅡなのよー♪」
金「直訳すると『誰でも…皆』になるけどこれには何か意味はあるのかしらー?」
雛「雛はね…今回この歌に色々な意味を込めたの…だから真紅と一緒でー雛の詞を見る人によっては捕らえ方も色々なのよー。
だって、『誰でも…皆…』っていうけど、その後に続く言葉に正解はない。
例えば『誰でも皆一度きりの人生』だったり『誰でも皆、神の下では平等』だったり『誰でも皆、いずれは死ぬ運命』って
ほら、こうやって見ると人の数だけ答えがあるでしょ?要するに雛が言いたいことは『誰でも…皆…異なる何かを所持している』
ってことなの。勿論それがこの詞の答えって訳じゃぁないのよー。
だから皆も雛のこの歌を聴いて自分だけの答えを見つけてほしいのよー♪」
翠「ち、チビ苺にしてはそれなりに上等な解説ですぅ!!お、恐れ多くもこの翠星石が直に褒めてやるから有難く思いやがれですぅ!!」
蒼「もう、強がらないでくれ翠星石。('A`;)今日の君は何だかいつもよりとても虚しく見えてしまう…」
真「雛苺にしては本当上出来過ぎる答えなのだわ…そこまで成長してたなんて」
銀「ホントぉ…1曲目の解説の時の雛苺とは全然違うしぃ…もう返す言葉も出てこないわぁ。脱帽ものねぇ…」
其の参へ続く…
~Zwarte Geschiedenis:解説編其の参~
蒼「さて次で最後の紹介だね…」
翠「今作のラストトラック『WAR』は今作中最大級に暗いダークバラード、脳が掻き回される程刻まれたスラッシュパート、そして世界の終末を思い描く様なフルオーケストラの3部構成で作られているですぅ!!」
金「戦争ものの歌でバラードの次にスラッシュパートって何だかMetallicaの『One』に似た流れかしらー」
…
…
…
真「そう、私たち人類はこの地球に生れ落ちてからいつの時代も争い、血を流し、大地を焼き尽くし、殺し合ったのだわ…」
銀「言っちゃ悪いけどぉ…人類って愚かだわぁ…自分たちの命を奪い合うだけでなく、自分たちの星まで蝕んでるんだものぉ…」
蒼「僕たち人類は他の生物種と違って『言葉』を持ってるんだ!そしてそれを理解出来るだけの頭脳もある。
これまでの争いだって言葉を使って話し合えば何も起こらずに済んだと思うんだ…なのに…」
翠「翠星石は絶対嫌ですぅ!!!たった一人のつまらないエゴによって沢山の人たちが死んでいくのはもう過去だけでゴメンですぅ!!!!!」
雛「雛達の未来が終始平和に過ごせるか、戦争によって混沌な世界で終るかはこれからの皆に掛かってると言っても過言じゃないのよ。
雛は時々非人道な歌詞を書いちゃうけど、ホントは永遠の平和を願う一人の女の子なの。それだけは覚えていて欲しい…」
金「戦争は本当に恐ろしいかしら…たった一度起きただけで世界の歴史を書き換えられるくらいの脅威が備わってるかしら…」
薔「戦争は終りの始まり…それは人や生き物だけでなく…世界、次元、文明、そして宇宙の終焉…」
真「ごめんなさい皆さん…私たちったら曲の解説もせずに自分達の思ってることばっかりいっちゃって…」
銀「そこは見てる人も解ってるんじゃなぁい…じゃ改めて曲の解説に移るわぁ…」
WAR:PartⅠ『Omen』
真「『Omen』とは予兆、または前触れと言う意味なのだわ」
雛「額に666なアレとは違うのよー」
蒼「勿論、詞も曲調もそれに沿って、結構闇色な仕上がりなんだ。」
翠「翠星石はダークな曲作ったことないから今回はかなり頭が痛い仕事だったですぅ…」
銀「これはまた、私達もやり過ぎなくらいに暗いわねぇw…耳にしただけで鬱になりそうだわぁ…」
雛「真紅の歌声が悲しいくらい、痛々しく聴こえてくるのー…まるでこれからの惨劇を予言する様な…」
金「ばらしーの弾くピアノと蒼星石のベースがとことん世界の暗黒さを醸し出してるかしらー…」
薔「えへへへー… ∬(゚∀$ゞ」
WAR:PartⅡ『The World which Dies Out And Goes And Chaos』
雛「このパートは雛が大活躍したのよー♪」
銀「スタジオのガラスが振動するくらいの絶叫と金切り声挙げてたもんねぇwwww」
真「勿論、雛苺だけじゃなくて、皆頑張ってたのだわ…特に蒼星石の六弦刻みがとても世界観を魅せてくれたわね」
蒼「流石に普段あんな弾き方しないから指が酷いことになったけどねwwww」
翠「このパートになると雛苺と真紅…どっちがメインボーカルなのか解んなくなるですぅ…」
金「本当に皆刻みすぎ…頭の中が掻き回s…まさちゅーせっちゅかしらー」
薔「(゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。!!!!!!!!!! 」
銀「ちょっwwばらしぃwまたヘドバンしちゃってぇwwwww」
真「好きな様にさせなさい…次行くわよ。因みに訳は『滅び行く世界、そして混沌』よ」
WAR:PartⅢ『No Future/The Last Wish…』
翠「そしてここが最大の見せ場である、フルオーケストラと翠星石たちのシンフォニックパートですぅ!!!」
蒼「No Futureは言葉通りその末路なんだけど、The Last Wishには生きとし生けるもの全て…それは人であり生き物であり、星であり。
生命有るものたちの最後の願いを込めた曲なんだ…」
真「その願いとは勿論、言わなくても誰もが解ってくれるような気がするから言わないで置くわ」
銀「この曲はぁ決して出来心とか、そんな安易な思想から作ったんじゃないわぁ」
雛「これは雛達のみんなに対する警告でもあり、また切実な願いだったりもするのー」
薔「戦争が善か悪か…は皆の考え次第…でも少なくとも…この星の寿命を縮めてるだけ…」
…
…
…
金「アッー、皆大変かしらー!!!!次のスタジオに遅れちゃうかしらー!!!!!」
銀「もぅいいわよぉ…今日は疲れたわぁ…やる気ないしぃ…」
金「そんな口が利けるってことはまだ動けるってことかしらー!!!!」
銀「勘弁してよぉ…労働基準法で訴えるわよぉ…」
金「そう言って、水銀燈は実質9時間以上動いてる日なんてライブ以外は無いかしらー!!!!」
翠「今日もまだあるですかぁ…たまにはゆっくり休みが欲しいですぅ…」
蒼「ま、仕方無いよ…僕達を待ってくれてる人たちがそれだけいるってことだもん」
真「じゃ最後に、皆、Rozen Maiden『Zwarte Geschiedenis』(詠み方:ツヴァルテ ゲッヒェダニセ)を宜しくなのだわ!!」
雛「発売はこの秋なのよー!!!♪勿論今回も初回限定生産予定なのよー♪」
翠「何にせよ今回は、ダークすぎたし次回は明るい方向で行きたいですぅ!!」
蒼「そうだね…次は対照的な作品を作ってみようか♪」
薔「じゃ、皆…また逢う日まで…♥」
全「Dich Sehen Folgendes Zeit!!Chao!!!」
~Fin~
最終更新:2008年02月13日 02:56