Story ID:PKD6p80K0 氏(327th take)
「Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥!!」
Lyrics ID:PKD6p80K0 氏(327th take)
「できたですぅ~、ほら真紅、見て見てですぅ~~」
「なぁに、何ができたの、翠星石?」
「翠星石担当のZwarte geschiedenisの曲ですぅ~~」
「へ~、Cosmic Sweet Ecstasyって題名ね………なっ、何なのこれは?」
「何ですぅ~、どこかオカシイですかぁ?」
「おかしいどころじゃないわッ!なにこの歌詞は?」
「どうしたんだい真紅?そんなに怒鳴って?」
「どうしたのぉ~?翠星石が何かヘマでもしたのぉ~?」
「ちょっと蒼星石、水銀燈、これを見て頂戴!!」
「ん?翠星石が昨日考えていた詞だね……うわぁ、これはダメだよ、
スイートバナナキッス GoGoGoはらませて GoGoGo(キャッキャッ)
はダメだよ~翠星石ぃ」
「酷いわぁ~、サビの部分なんか、
パイナップルラヴァーズ ダメ ダメ 落ち着いて そこはオシリでしょ♡
って、こんなの歌えないわよぉねぇ~」
「まったく、歌う私の身にもなって頂戴!!こんなの脚下だわ、書き直してきなさいッ!!」
「うぅ、解ったですぅ~~」
~~そして2日後~~
「できたですぅ~、ちゃんと書き直してきたですよッ」
「本当に書き直してきたの?見せて頂戴ッ!」
「ど、どぉですぅ?」
「ま、不満があることはあるけれど、しょうがないわ、これで行きましょう」
「Cosmic☆Sweet☆Ecstasy♥!!」
W&M:翠星石
ずっと気になってたの 初めてあなたを見かけた瞬間
どうしてこんなにムカつくの? あなたの目 鼻 口が憎らしい
クールに澄ました立ち仕草(ドキってしちゃって何ですぅ?)
振り向いて微笑みかけないで(私、目をそらしちゃう どうしてですぅ?)
なぜなぜ?どうして? 今気付いたの これがスキってこと
(ちっちゃい脹らみがはじけちゃうですぅぅ~ キャッキャッ)
レモンスカッシュロマンス 甘酸っぱい想いにおかしくなりそう
コチョってくすぐられた背中 いきなり何をするの?ちょっと嬉しい
パイナップルラヴァーズ ただのBoy Friendじゃ寂しいよね?
帰り道 あなたの袖をつまんでみた ポッポッ 頬が薔薇色に染まるよ
スイートバナナキッス 近付く瞳に口づけて もう言葉はいらないの
ぎゅ~っと抱きあった夜空にキラリ ほうき星が光ってた Moonset
(間奏前のセリフ)
もう、突然のキスはビックリ~ですぅ。でも、でもね、かなり
嬉しかったですよぉ~。
(間奏中のセリフ)
ほら、まだ胸がドキドキ言ってるですぅ(きゅんきゅ~~ん♡)←銀様
明日はキスの先に進むのですかぁ?(キャーッ!)←メンバー全員で
オヤスミのメール受信 クスッて笑っても返信はしないわ
男は甘やかすと図にのるから ちょっと冷たいくらいがいいのよ
でもあなたのお弁当メニュー考えてるの(タコさんウインナー作るですよぉ)
だけどプイッて横を向いて手渡してやるわ(そのくらいが丁度いいですぅ)
冷たい中にある隠し味 それが私の得意技Sweet-Sour Style
(あぁ~、もう体中がくすぐったいですぅ、そして…熱いですぅぅ)
レモンスカッシュロマンス あなたの手は強引な引力みたい
ふわっと倒れた雲の上 あれ?いつ触れたの?あなたと私の唇
パイナップルラヴァーズ ねぇ 戸惑う肩を優しく抱いて
ぎゅっと閉じた目蓋に感じる吐息は ポッポッ 薔薇色に染まるよ
スイートバナナキッス ちょっと痛いけど 凄く嬉しい
だから優しく感じさせて 2人触れた心はCosmic Sweet Ecstasy
最終更新:2007年09月02日 01:39