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Story  ID:PKD6p80K0 氏(237th take)

「ねぇ、ばらしー」
「…銀ちゃん、なに?」
「世界の子供達に乳酸菌飲料を送る寄付があるんだけどぉ~するぅ?」
「…むむぅぅ……?」
「ほらぁ~、寄付しなさいよぉ~」
「…解った……」
「なぁに、これ?作曲で印税が入ってるんだからぁ、もっと100万くらい
寄付しなさいよぉ~」
「……むむぅ~……解った…」

「ねぇばらしー」
「…真紅、なに?」
「世界の子供に紅茶を送る寄付があるのだわ、ばらしーもするでしょ?」
「…むむぅぅ……?」
「寄付するんでしょ?」
「…解った……」
「まぁ、何てことなの?このローゼンメイデンのメンバーがこれっぽっちに 寄付金しか出さないなんて恥ずかしいわ、もっと出せないの?」
「……むむぅ~……解った…」

3日後

「はぁ~~い、おはよう」
「ご機嫌だね水銀燈、あれ、それは新しいギターだね、買ったのかい?」
「えぇ~、そうよぉ~、ちょっと臨時収入があってねぇ~~うふふ」
「おはよう ニコニコ」
「うわぁ、真紅のお洋服すごいの~~綺麗なの~~」
「まぁね、ちょっと臨時収入があったから奮発して買ったのだわ」
「……おは…よ」
「あれぇ~、ばらしーどうしたですかぁ?元気がないですねぇ~」
「……昨日から……何も食べてない……」
「それはダメねぇ~、私がヤクルトをおごってあげるわぁ~、
 それよりも凄い話があるのよねぇ~~世界乳酸菌基金の話なんだけどぉ~~うふふ」
「私も鈴カステラをあげるわ、そして私も話があるわ、欧州紅茶協会基金の話だわ」
「さぁ、ヤクルトおごってあげるから行きましょぉぉ~~」
「鈴カステラをあげるわ、さぁ話に行くのだわ」
「……むむむぅううう……ッ!!」

笑みを浮かべた真紅と水銀燈に薔薇水晶はどこかに連れて行かれました><




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最終更新:2007年09月02日 02:13