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(無題)

Story  ID:/hPbiA9M0 氏(5th take)
去年、ニューアルバムを引っさげての初の世界ツアー"ALICE GAME"を慣行したRozen Maiden
今後からの連載で世界ツアーをメンバーに振り返ってもらった。
記念すべき第1回はヨーロッパ編として真紅、蒼星石、雛苺にヨーロッパツアーを振り返ってもらった。

Q:まずは1年にも及ぶ世界ツアーお疲れ様でした。
真紅(以下紅):ありがとう、私達にとっても有意義なツアーだったわ。
蒼星石(以下蒼):そうだね、世界中のオーディエンスや一緒にツアーでまわったバンドやスタッフの人たちにはとても感謝してるよ。
雛苺(以下雛):いろんなとこい行けて、ヒナはとっても楽しかったの!
Q:今回は第1回ということで、ツアーの出発点だったドイツからヨーロッパのツアーについてお聞きします。
紅:ヨーロッパではドイツ、オランダ、スウェーデン、フィンランド、イギリス、フランス、そしてイタリア。
  12都市でライブを行ったわ。
蒼:ヨーロッパでのツアーはソイルワークとのジョイントツアーで、彼等との交流も有意義だったよ。
雛:雛ねぇ雛ねぇ!たくさんのお客さんの前で歌ったんだよ!
Q:それではまずはホームタウンのドイツからフィンランドですが。
紅:ドイツではミュンヘン、ベルリン、フランクフルトの3都市での公演ね。
蒼:とにかく、これから長いツアーが始まると言う事で、気合を入れる意味でもドイツでの公園は重要なものだった。
紅:その後アステルダム、ストックホルム、ヘルシンキと続くわけだけど。残念ながらほとんど観光の機会はなかったわ。
雛:でもねぇ、おっきい山とかきれいな湖が見れたの!
蒼:そうだね、北欧は雄大な自然に囲まれててすばらしい所だったよ。
  フリーの時間は短かったけど釣りとかしてすごしてたかな。
Q:その後は飛行機でイギリスに?
紅:そう、ロンドンとマンチェスター、そしてリバプールね。この辺りは蒼星石が語りたいんじゃなくて。
蒼:僕にとって、リバプールサウンドが音楽に占める割合はとても大きいんだ。
  僕も多分に漏れず、ビートルズの大ファンでその影響で楽器を手に持ったからね。
  だから、リバプールのオーディエンスの前での演奏はとても緊張したし、高揚するものがあったね。
紅:今回のツアーで蒼星石が一番ミスが多かったのもリバプールよね。
蒼:イギリスでの3DAY'sの最終日ってこともあったんだけど一番の原因はやっぱり緊張かな(笑い

Q:他の二人は何かあったかな?
雛:霧がね!ばぁーってすごかったの!
紅:料理がまずかった、以上・・・・・・・・・・・・冗談よ、いえ、それは本当だけど。
  やっぱりロックンロールの伝統がある国だから、蒼星石じゃないけれども緊張したわ。
  いい経験になったのは確かだわ。
Q:その後フランスとイタリアですね。
紅:パリとナポリ、ミラノね。イタリアでは観光できたわね。
蒼:まあ、オフと言うわけじゃなくてDVDに収録される映像特典のための物だけどね。(笑い
紅:そう、イタリアでのハプニングと言えば水銀燈がお財布をすられた。(笑い
  服を買おうとしてお財布を取り出そうとしたらないの。凄いうろたえてたわ。
雛:水銀燈すごい困ってたから、ヒナがお金貸してあげたの。
蒼:僕はちょうど別行動してみてなかったけど皆笑って見てただけらしいね。
  スタッフまで。
紅:まあ、ドッキリだったのだけれど。
  この模様もDVDに収録されてるからぜひ見てほしいものだわ。
Q:それは水銀燈にしてみれば災難でしたね。(笑い)そしてこの後アメリカツアーに続くと言うことで。
  第1回目のインタビューは終了になります、ありがとうございました。
紅:こちらこそ。
蒼:ありがとうございました、また呼んで下さい。
雛:とってもたのしかったのぉ!

次号 第2回 Rozen Maidenインタビューは水銀燈、翠星石、薔薇水晶を招いてのインタビューになります。

(無題)

Story  ID:98ANytBX0 氏(5th take)
「私たちの曲はセッション中に偶然できたものが多くて・・・・・」
楽屋にて、ミニコミ誌のインタビューに答える真紅。
「そうねぇ、蒼星石のベースラインが決まればだいたい決まっちゃうわねぇ」
水銀燈が補足しながら、蒼星石の姿を探した。
見れば蒼星石は、ちょうどベースをいじっている所である。

「蒼星石ぃ、何かソロ弾けないのぉ?」

水銀燈が促すと、蒼星石はやおら無言で立ち上がり―――――

ででででででん ででででででん でれれっれっれっれっでっれっれっれっででででででん



「「「・・・・・・・・マリオ(地下面)かあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」」」

「Rozen Maiden隠しムービー 水銀燈どっきりミラノ編」

Story  ID:o13QmUyo0 氏(5th take)
第2回インタヴューの予定を変更しまして

Rozen Maiden DVD ワールドツアーALICE GAME2005
隠しトラック
DISC1 水銀燈ボーカル曲 "immortal dolls"で左を3回押す
Rozen Maiden隠しムービー 水銀燈どっきりミラノ編が流れる

「翠星石と~」
「金糸雀の~」
「「第一回水銀燈ドッキリですぅ(かしら~)」」
「ドッキリなんて悪趣味だわ」
「まあまあ、そう堅いこと言いっこなしです」
「やる気がないなら真紅は黙ってみてればいいのかしら」
「まったく、あなた達は」
「ちなみに、カメラはもう回っているからうかつな発言は禁止ですぅ」

イタリアはミラノの市街に止ったロケバス。
そのロケバス内で翠星石と金糸雀がDVD製作スタッフを巻き込んでの悪巧みにいそしんでいた。
その内容とはドッキリ企画なわけだが。
ロケバス内に居るのは真紅と翠星石と金糸雀のみ。
蒼星石はサイン会のイベントで欠席、薔薇水晶はサンシーロに行くと言って出て行った。
ちなみにサッカーの試合は今日はない。
そして雛苺は今日は何故か水銀燈にまとわりついていた。

「それで、ドッキリはいいけど何をやるの?」
「ふっふっふ、これを見るがいいですぅ」
そういって取り出したのは水銀燈の財布だった。
「なるほどね、水銀燈がお金を取り出そうとしたら財布がない、と言うドッキリね
で、きちんとお店の方には話は通してあるの?」
「決まってるですぅ、きっとスタッフが話を通してくれてるですぅ!」
「ところで翠星石、ちょっと聞きたいことがあるのかしら、この企画は突発企画でスタッフにもロケバス内で話したばっかりかしら」
「そうですぅ、万が一チビ苺の耳にでも入ったら企画は頓挫ですしぃ」
「と言う事は、スタッフはお店側に話を通していないって事になるわ」
「「・・・・・・・・・・・・あ」」
「ど、どうするのかしら!翠星石!この企画はあなた主導かしら!」
「す、水銀燈の財布を取ってきたのは金糸雀ですぅ!」
「この期に及んで人のせいにするかしら!」
「醜い争いはおやめなさい、カメラも回ってるし・・・・・・あ、水銀燈と雛苺が店に入るわ」
「と、とりあえず見守るですぅ」
「かしら~」

「水銀燈と、お買い物なのぉ~♪」
「今日に限ってなんで雛苺の面倒を見なきゃいけないよぉ、私は服を買いにきたのに」
「かわいいお洋服がいっぱいなのぉ」
「とにかく、私が服を買い終わるまで静かにしてなさい」

「物色をはじめたですぅ」
「ずいぶん高そうなのを選んでるのかしら」
「と言うよりあの店に安い服はないのだわ」
「ど、どうするのかしら?今から水銀燈に財布を渡しに行くのかしら?」
「と、とりあえず成り行きを見守るですぅ」

「あらぁ、この服いいわねぇ、試着してみようかしら」

「手遅れになる前にお財布を渡した方がいいとおもうわ」
「カ、カナもそう思うかしら」
「こ、ここまできて引けるかですぅ!」

「気に入ったわ、いくら?」

「いよいよ支払いですぅ!プラカードの用意をするですぅ!」
「だ、だいじょうぶかしら~」

「カードでいい?・・・・・・・・・あら?」
「ちょ、ちょっと待ってぇ」

「プッ・・・・・・水銀燈のやつ焦ってるですぅ、おろおろしだしたですぅ」
「カナはちょっと笑えないのかしら」

「あ、あれぇ、変ねぇ、確かにここにお財布が」

「ほら、店員の顔も引きつってきたですぅ、そろそろ出る準備をするですぅ」
「と言うよりすぐに行くべきかしら~」

「・・・・・・仕方がないわぁ、ちょっとキャンセ」
「水銀燈お金忘れたのぉ?」
「雛苺・・・・・・ええ、私としたことがうっかりだったわぁ」
「だったらヒナがかしてあげるのぉ」
「え?雛苺お金持ってるの?」
「ヒナもお給料もらってるから大丈夫なのぉ、カードもあるのぉ」
「そ、そう・・・・・・助かるわぁ、それじゃぁ借りるわねぇ」
「はい!貸してあげるのぉ」

「せーのでいくですぅ!」
「せーの」
「ドッキリ大成功ですぅ(かしら)」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あれ?服を持ってるですぅ」
「な、何でかしら?水銀燈のお財布は確かにカナが持ってるのかしら」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「あ~、金糸雀が水銀燈のお財布持ってるのぉ!」
「ば、バカ、金糸雀、なにやってるですぅ!」
「はっ!やっちゃったかしら」
「どっきりぃ?なるほどぉ、金糸雀に翠星石、本当にお馬鹿さんねぇ」
「お、怒ってるのかしら~」
「こ、これにはわけがあるですぅ、し、真紅!真紅も弁明を・・・・・・っていねぇですぅ!」
「そういえばさっきから声を聞いてないのかしら!」
「ふふふ、二人ともぉ、分かってるわよねぇ?」
「に、逃げるですぅ!」
「かしら~」
「待ちなさぁい!」

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「皆、行っちゃったの」
翠星石が落としていったプラカードを拾って。
「ドッキリ大成功なのぉ♪」

ちゃんちゃん♪




最終更新:2006年12月13日 01:13