Story ID:yhp+xxpx0 氏(273rd take)
雛「そんじゃぁ次は雛なのよーっ♪」
銀「ちょっとぉ、順番的に次は私でしょぉ!!」
雛「そんなの関係ないのよー、発言者は挙手あるのみなのー♪!!」
銀「まぁ、いいわぁ…こんなことで抗うほど私も子供じゃないしぃ…(チラッ)」
翠「な、何で翠星石の方を見やがるですかぁ!?」
真「下らない前置きはともかく、さっさと始めて頂戴」
雛「うゆー雛はねー…世界で一番尊敬すべき
アンジェラ姉さんがいるArch EnemyとCradle Of Filthの『Nemesis』を採り上げるわよーっ♪」
蒼「うはwwデスコンボktkrwwwwwwww」
薔「正しくは…Cradle Of Filthの…方はブラックだけどね…」
金「ここに来て、ようやくばらしーがまともな発言をしたかしらー…」
蒼「Arch Enemyの『Nemesis』は確実に人気をものにした一曲だったね」
銀「でもあの声で『One For All,All For One』ってのはちょっとギャップがあって吹いちゃう部分もあるわねぇww」
真「同じ曲名だけどCradle Of Filth(以下COF)の方が1年先よね、アンジェラもだけどこのダニ・フィルスってボーカルの人、何て声帯してるのよ…」
蒼「ホントいつ血管切れてもおかしくないよねwwダニさんwww」
翠「チビ苺のヤツに奨められてCOFのライブDVD見てやったですが、どの曲もいい意味悪い意味凄ぇです…
アイツは間違い無く吸血鬼か何かですぅ…ただ難を言えばドラムの音質が…」
蒼「COFのドラムは低音チトチトなのがいいんじゃない…今じゃ結構音いいけど…」
金「アークエネミーも凄いかしらー…
しかも今年の新譜でアンジェラがパワーアップしてクリスも帰って、まさに鬼に金棒かしらーっ!!」
雛「ダニ様も捨てがたいけど、やっぱり雛にはアンジェラ姉さんしかいないのよーーーーーーーっ♪♥」
薔「…(言えやしない…この状況でヨハンの方が良かったなんて絶対に言えやし…な…い)」
真「そうかしら…どう考えても実力ならダニの方が上じゃない?」
雛「あーーーーーーーーーーーっ!!!!真紅ったらアンジェラ姉さんの凄さを解ってないのーーー!!!!!?????
だったら、雛が今この場でその凄さを見せて(聴かせて)やるのよーーーーっっっ!!!!!」
雛「ワンフォーオールオーフォーワーン!!!!!ヴィアストローーーング!!!!ヴィーアーーーーーワン!!!!!!ネメシッス!!!!!!!!!♪」
真「今のデス声は貴方だけの特権じゃなくってよ!!!(ハーーーーーッ)←深呼吸
ブラックイズマイハーッ!!!!!ブラックイズマイハーッ!!!!!ブラックイズマイハーッ!!!!!アイムア!!ネ!!!メ!!!シ!!!ス!!!!♪」
翠「おーーーーーーーーーーーっ!!??真紅とチビ苺によるボーカルのみの対バンですぅwwww」
蒼「真紅、君いつの間にそんなデス(ダニ)声を…って感心してる場合じゃないwww2人とも自重wwwwww」
銀「ていうかぁ…貴女たちボーカルばっかじゃなぁい…
ちゃんとアモット兄弟とかクリス、それにポールやニコラスのことも語りなさいよぉ…」
のおまけ…
翠「(ピコーン!!)そうですぅ!!今度のアルバムには真紅とチビ苺で『Nymphetamine Overdose』をカバーしやがれですぅ!!!」
銀「翠星石にしちゃぁなかなかいいアイディアじゃぁなぁい♪」
真「…『Nymphetamine Overdose』っていうとあのツインボーカルの曲のことね?それなら私は勿論リヴ・クリ(ry」
蒼「いや、真紅。君にはダニパートをやってもらいたい。で、雛苺がリヴ嬢で」
雛「ええええぇぇえええ!!!???雛はダニ様のパートやりたいのよーーーーーっ!!!!」
真「私も同感だわ!!この真紅の美声を活かすのならば私がコーラスパートをやるべきでしょう!!!???」
金「確かにそれが一番オーソドックスで、今までなやり方かしらー!」
薔「おーど…そっくす?それってどこで…売ってるの?」
蒼「うん、それが普通のやり方だね。でもそれじゃ普通で面白くないじゃない…だからさ^^
それに真紅もボーカルの幅を広げるにはいい機会なんじゃない?それにさっきのNemesis見事だったし」
真「冗談じゃないのだわッッッ!!!!あんな声で9分間も歌い続けたら喉が持つわけないでしょうッッッ####」
雛「雛もどっちかっていうとダニ様の声で歌いたいのーーーー…」
銀「そうねぇ…2人の特性を活かし切るのならぁ…そのままでいいと思うわぁ…
ファンにとってはカバー自体が既に予想外だしぃ~」
蒼「そうだね。やっぱり今までのスタイルで行こう!(下手に無理矢理させたら解散沙汰にもなりかねないからなぁ…;;)」
続…かないww
最終更新:2007年11月30日 01:13