Story ID:IFhC7WB6O 氏(279th take)
題材「ベースによる早弾き」
真「今回はこれだわ」
銀「何でベースなの~?」
真「もっとスタミナ付けたほうがライヴでバテないのだわ」
銀「だったら普通にランニングの方がいいと思うわぁ、重いから嫌なのよ~」
真「○ンギーもベー 「もちろんやるわぁ~」よし、 蒼ちょっと来て頂戴」
蒼「扱い酷くないかなぁ…」
真「貴方がコーチしてあげて」
銀「何で蒼星石なのぉ?」
真「蒼の方が教えるの上手いからよ、とりあえず蒼並の上手さになったら上出来だわ」
蒼「なんでそんな扱か--まあいいや、水銀燈頑張ってついてきてね」
水「こちらこそよらしくねぇ~」
特訓開始
銀「うー、やっぱりベースは重いわぁ」
蒼「そんなこと言わずに、頑張っていこうよ」
銀「はいはーい」
蒼「じゃあ始めるよ」
一時間経過
銀「たった四弦なのに―――やるじゃない」
蒼「ほらもっと強く押さえて、ビビっちゃてるよ」
二時間経過
銀「肩が痛くなって―――」
蒼「ほらほら! そんなチョッパーじゃそこらへんの素人バンドとかわらないよ!」
銀「クッ―――」
三時間経過
銀「ぐはっ! 左手がつった―――」
蒼「何休んでるの? 手がお留守だよ? 早く!」
銀「Σ(゚д゚) 」
四時間経過
銀「も…もう、無理……」
蒼「あと五時間ぐらいはできそうだね。 真紅も僕の指導わかってるね」
銀「ちょ――――蒼星―――」
蒼「ほら、銀ちゃん、再開するよ~(うれしそうに笑いながら)
銀「)ガクガクブルブル 」
一週間後
真「そう、大変だったわね」
銀「(;つД`) シクシクシクシク」
真「それにしても―――ボディービルダーになるつもり?」
銀「Σ(゚д゚) 」
最終更新:2008年01月16日 22:45