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Story  ID:jgY8AB3W0 氏(287th take)
「そういえば、作曲のイメージについて、音の密度?が高い、低いの2つでメンバーを分けるとしたら、どんな感じになるでしょうか?」

金糸雀に、マネージャーの立場から見たそのへんを実際に聞いてみた。

  • 真紅の場合
    「けっこうシンプルなのが好きみたいかしら。
    そこらへん水銀燈とは逆みたいで、二人のホットな意見交換がしばしば見られるかしら」

  • 雛苺の場合
    「超シンプルかしら。こういうのってやっぱり性格出るかしら?
    てか雛苺の作曲は基本、自分で歌うだけよぅ」

  • 水銀燈の場合
    「音数は多くて、重厚な感じが多いかしら。
    普段は感情表現苦手なタイプだから、音楽では雄弁に語ってる感じかしら」

  • 翠星石の場合
    「とにかく派手なのが好きで、音の密度みたいなことにはこだわってないかしら
    翠星石のは作曲……っていうかしら?
    口で『ドドドドド』とか『ズキュゥゥゥン』とかイメージを皆に伝えて曲にしてもらってるかしら。」

  • 蒼星石の場合
    「基本的に真紅と似たような感じかしら。でも水銀燈と意気投合してる時もあったりして。
    こだわらない点ではやっぱり双子だからか、翠星石とおんなじかしら」

  • 薔薇水晶
    「ぅ~……なんと言ったらいいか……。
    密度がどうとかいう問題じゃないというか……し、神秘的?かしら?」




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最終更新:2008年02月14日 00:36