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Story  ID:+ew4Y0n40 氏 (288th take)
「このインストなんだけどスティーブヴァイの曲みたいに赤ちゃんの笑い声
 みたいなのを入れたいんだ」
「ん~~、翠星石は赤ちゃんではなく子供が甘えているような声のほうが
 しっくり来るですぅ~」
「甘えているような声。それは少し難しいのだわ」
「あぁ~ら、それなら簡単よぉ~」
「水銀燈はそんな声が出せるですかぁ?」
「私じゃないわよぉ、ちょっとこのお菓子もらうわよぉ~。ばらしー、
 ばらしー、こっちに来なさい」
「…何?銀ちゃん……?」
「ほぉ~ら、甘いお菓子よぉ~、あ~~んしなさぁ~い」
「…むぅ…あっ、あっ…あぁぁ~~~ん」

ぱくっ……もぐもぐもぐ

「どぉ、美味しいぃ?」
「…うぅ~~ん、むぅ~ん…美味しい、銀ちぅわぁん…ふぅぅ~~ん(フニャフニャ)」
「ね、簡単でしょぉ~~うふふ」




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最終更新:2008年02月16日 01:08