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(無題)

Story  ID:AT6JrpqL0 氏 (291st take)
「昨日、インギーと口喧嘩したわぁ~、2分で泣かしてやったわぁ~うふふ」


(無題)

Story  ID:AT6JrpqL0 氏 (291st take)
「昨日ポールのドリルを電気歯ブラシにすり替えてやったやったわぁ~、
 ポールったら焦っていたわねぇ~、ほぉ~んとおバカさぁ~~ん」


「カレー オイシイデス」

Story  ID:GtwI2oBVO 氏 (291st take)
「…ばらすぃ、いくらなんでもキーボードの上でカレー食べるのは危ないわよぉ…?」
「…もきゅもきゅ…、銀ちゃんも、食べる…?」
「今はいいわよぉ。…溢したらどうするのぉ?」
「…むっ、そこまで…子供じゃ………ふぇぇぇ…!」
「言ってる側から…!泣いてないで早く拭きなさぁい…」


「ローゼンメイデンアンケート」

Story  ID:AT6JrpqL0 氏 (292nd take)
Q・この中で一番怒りっぽいのは誰ですか?
「翠星石だわ」
「ん~、翠星石も怒りっぽいけど水銀燈かな?」
「どうして私なのよぉ~、翠星石でしょ~」
「翠星石は怒りっぽくないですぅ~、一番は水銀燈ですぅ」
「どっちもどっちなの~」
「カナが思うに翠星石かしら~」
「…銀ちゃん……よく泣かされるもん」

Q・怒ったら一番怖いのは誰?
「水銀燈だわ」
「はぁ?私より真紅のほうが危ないわぁ~」
「僕的には雛苺かな?なんだか殺人事件の本とか好きみたいだし」
「翠星石は金糸雀だと思うですぅ~呪われそうですぅ~」
「そうなの~、金糸雀なの~、オカルトグッズいっぱい持ってるの~」
「カナは呪ったりしないかしら~」
「…銀ちゃん……よく叩かれるから」

Q・この中で一番変わってるな~と思うメンバーは?
「ばらしーだわ」
「うん、ばらしーだね」
「ばらしーがダントツねぇ~」
「ばらしーですぅ」
「ばらしーなの~」
「ばらしーかしら~」
「…う、うぇぇ~~~ん」


(無題)

Story  ID:gFbTtpZq0 氏 (293rd take)
ブオォォ~~ン!!

「はぁ~い、翠星石、真紅ぅ」
「あっ、水銀燈。また車かったですかぁ?」
「どこの車なの?」
「LED ZEPPELINの国、イギリスの車よぉ~、アストンマーチンの
 DBSって車よぉ~うふふ」
「高そうですねぇ~」
「いくらしたの?」
「3千7百万よぉ~」
「……銀ちゃん…乗せて」
「絶対にイヤ!!」


「水銀燈の日記」

Story  ID:KGQDO0TiO 氏 (296th take)
今日はギターの弦を替えました。
ニッパがみつから無かったので弦を切らずに弾いてたら弦が曲に合わせて踊ってるみたいでなんだか楽しくなりました。
たまにはこんなのもいいかも。
部屋の片付けが出来ない理由がまた出来ちゃったわぁ。




この日記から三日後の水銀燈はニッパを探すために深夜、片付けを始めたとか…


「却下」

Story  ID:mLKWkCEf0 氏 (300th take)
ローゼンメイデンのライブパフォーマンスは好評である。
水銀燈のギター破壊、真紅の歌唱力満点のアカペラなどが有名だ。

「ヒナもライブパフォーマンスをしてみたいの~」
「いいけど、チビ苺も真紅と同じようなアカペラをするですかぁ?」
「真紅と一緒じゃつまんないの~。ヒナはちゃんと考えたのよ~」
「どんなパフォーマンスをするのか教えて頂戴」
「はいなの~。まずはばらしーにパイプオルガンを弾いてもらうの~」
「……分かった」
「次に黒ヤギさんと良く切れるナイフを用意するの~、そしてロウソクを
 い~~っぱい灯すのよ~~」
「ねぇ、それでどうするのぉ?」
「もちろん黒魔術なの~~。黒ヤギさんの喉をかっ切るの~~!!」
「却下だわ!!」


「シャナナナ歌ってたら今のガンズの編成に思い当たったので勢いで書いた。反省はしていない。」

Story  ID:cdBu/EuJO 氏 (300th take)
金「カナもたまには何か楽器弾きたいかしらー!」
銀「何よぉ唐突にぃ・・・何か考えでもあるのぉ?」
紅「このバンドにとってプラスになることなら考えてみないことも無いのだわ」
金「キーボードが弾きたいかしらー!」
薔「・・・Guns'N Rosesと被る・・・」
金「ハッ!かしら・・・それならやっぱりギターかしら!」
蒼「それだとIron Maidenと同じだよね。あと先に言っておくけど、ベースは二人いたらリズムが滅茶苦茶になるからね。」
翠「ドラムも勿論そうですぅ。ツインドラムソロなんてやってるバンドもあるですが、あれは変態ですぅ。」
雛「ガンズもギター三人いた気がするなのよぉ~?」
金「くっ・・・そんなことでめげるカナじゃないかしら!まだボー」
紅「歌い手は三人もいらないのだわ。分かって?」
金「思い付いたかしら!バイオリンなら誰とも被らないかしら!やっぱり金糸雀は薔薇乙女一の頭脳派かしらー!」
薔「・・・森の妖精・・・」
金「(°д°)」


翠&蒼の言ってるリズム云々は自信無い


「真紅は小粒でもピリリと辛い」

Story  ID:aoXcltZj0 氏 (300th take)
ある日、真紅は窮地に立たされていた。

ライブの最中。
薔薇水晶はパイプオルガン。
と言うか、これは今回の会場のホールの名物だから当然の選択なのだが・・・。

蒼星石はエレキベースではなくコントラバス。
翠星石は普通だが、ドラムセット全体がえらく高い位置に置かれている。
雛苺は、どこから持ってきたのやらコントラバスリコーダー。

「・・・逆ガリバー旅行記なのだわ」

会場は盛り上がってはいる。しかし、疎外感。観客席の視線に自分は入っているのだろうか。

「・・・水銀燈、頑張りましょう」
「あらぁ?それは・・・ア・ナ・タ、だけよぉ?」

「・・・何を言いたいの?」

次の瞬間。
小林幸子のような黒い翼のセットが羽ばたいた。


「・・・ッ!!!」

このライブで一番派手だったのは逆上した真紅だった。


(無題)

Story  ID:8b7ALYqc0 氏 (300th take)
「そうよあったっしっは~ 金糸雀の女ぁ~♪」
「みっちゃーん!変な誤解招きそうな替え歌歌わないでかしらー!」


「演出」

Story  ID:m+gUTYE0O 氏 (300th take)
「今度のライブ、どんな演出にするぅ?」
「やっぱり花火とかで一発ドカーンと、派手にやりたいです!」
「大きな花火は駄目だよ!」
「なっ、何でですかぁ~!?」
「前回の騒ぎ、忘れたかしらー!?カナ、すっごく怒られたんだからぁ!」
「んな事、知ったこっちゃないですぅ」
「ひ、酷いかしらぁー!!」
「ねぇねぇ、黒魔術みたいなのやりたいのー。犠を捧げるのー」
「それはもっと駄目だから!!」
「……空の、ペットボトル…ステージに…並べたい…」
「な、何の意味があるのよぉ…」

結局、大した演出はしなかったそうな……




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最終更新:2008年03月08日 21:24