Story ID:mFUIMLHy0 氏(298th take)
「おやーすみー、おやすみー・・・」
「・・・水銀燈、上手いのだわ(急に上手くなった・・・)」
「そりゃそうよぉ、毎日歌ってるんだものぉ、当然よぉ(こう言う感じの歌は、めぐと一緒にいつも・・・まぁ、私は元から歌えるんだけどぉ)」
「じゃあ今度、水銀燈がメインボーカルの曲でも一曲書いてみるのはどうかしらー?」
「・・・いいかもね(でも、妙ね・・・まぁ、練習したのならバラード系の曲ならこの質で歌えそうね。安心して任せましょう)」
「本当ぉ?だったら、心を込めて歌うわよぉ♪(よーし、私得意のハードナンバーで攻めちゃうわぁ)」
水銀燈の声は激しい曲になるとあっという間に破綻するのだが、その事実に気付いた時には後の祭りだったと言う。
最終更新:2008年03月04日 23:42