アットウィキロゴ
Story  ID:jbaYcvXY0 氏(298th take)

「Happy Birthday」
Lyrics ID:jbaYcvXY0 氏(298th take)

「Happy Birthday 雛苺ver.」
Lyrics ID:fhScS4W40 氏(298th take)

「Happy Birthday」
作詞:雛苺&蒼星石 作曲:翠星石
甘いミルクで溶かしたChocorate 
お気に入りのリボンでDecorate 
クリスマスより特別な日は 気持ちを込めたハッピーを贈るよ 

笑顔が似合う素敵なMy Friend 
たくさん呼んで楽しいYour Friend 
君が生まれた特別な日は みんなを呼んでパーティーを開こう 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
君がここにいてくれるだけで 
君が笑っているだけで 
ほらチープな台詞も踊りだす 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
君生きたしるしはここに 
数えてごらんその軌跡を 
ほら光がつむぐ君の未来 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
君がここにいてくれるだけで 
君が笑っているだけで 
ほらチープな台詞も踊りだす 

今 私から 君に 捧ぐ 言葉 「オメデトウ」 

楽屋話
翠星石「雛苺、一曲作るですよ」
雛苺「ほえ?」
翠星石「最近暗い曲ばっかりですから、この翠星石が軽快なリズムの曲を作ってやるです」
雛苺「けい……かい?」
翠星石「そうです。雛苺は軽い歌詞を作るです」
雛苺「軽い曲……うーん」
翠星石「そうですねぇ、誕生日の曲なんかどうです?」
雛苺「あー、それいいのー」
翠星石「それじゃ、作詞は任せたです」
雛苺「はいなのー!」

次の日

雛苺「できたのー」
翠星石「おぉ、ちったぁやるですね。どれどれ……」
雛苺「楽しい歌詞にしてみたのー」
翠星石「……黒い……降臨……?」
雛苺「雛、がんばって歌うのー」
翠星石「ちょっと待つです。何で誕生日の歌に死神とか毒の泉とかが出てくるですか?」
雛苺「パーティーの雰囲気を出してみたのー」
翠星石「縁起でもない歌詞書いてんじゃねーです、このおバカ苺!」
雛苺「えー」
蒼星石「どうしたんだい?」
翠星石「どうしたもこうしたもねーです! ちょっとこの歌詞を見るです」
蒼星石「これは……また斬新な処刑の歌だね……」
雛苺「違うの、誕生日の歌なの」
翠星石「こんなドス黒い歌詞で誕生日なんてへそで茶が煮えたぎるですー」
雛苺「うー」
蒼星石「ま、まあまあ、二人とも落ち着いて。ね、雛苺、この歌詞僕がアレンジしてもいいかな?」
雛苺「ほえ?」
蒼星石「もうちょっと明るい感じにしたほうがいいと思うんだけどなぁ」
雛苺「うー、それじゃ、蒼星石に任せるの」
翠星石「翠星石からもお願いするです。こんな歌乗せられねーです」
蒼星石「そ、それじゃ、書き直してくるよ……」

という創作過程で


「Happy Birthday 雛苺ver.」
作詞:雛苺
私のミルクで溶かしたChocorate 
私の一部でDecorate 
安息日より特別な日は 気持ちを込めたハッピーを贈るよ 

笑顔が似合う素敵なMy Friend 
たくさん呻いて楽しいYour Friend 
君が生まれた特別な日は みんなを呼んでパーティーを開こう 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
あの子が降臨するだけで 
君が笑っているだけで 
ほら毒沼泡沫嗤いだす 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
生きたしるしは流れて黒ずむ 
数えてごらんその水滴を 
ほら死神が数える君の終わり 

Happy Birthday! (Happy birthday!) 
あの子が降臨するだけで 
君が笑っているだけで 
ほら毒沼泡沫嗤いだす 

今 私から 君に 捧ぐ 言葉 「オメデトウ」 




タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2008年03月05日 02:52