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Story  ID:EE4ZXVbq0 氏(303rd take)

私のお風呂にイソギンチャックが~住み着いてる♪(おぉ~おぉ~引っこ抜け)←雛デス声 
あなたのオヘソの上で 走る走るミニ四駆♪(おぉ~おぉ~大渋滞) 
ブ厚いディクショナリー~東京タワーから落としてやる~♪(おぉ~おぉ~引力落下) 

「なに?なんなの、この歌?」
「…昨日から雛苺と……作っている新曲」
「メロディーはスピードがあっていいけれど、この歌は誰が歌うの?雛苺?」
「うぅん、真紅が歌うの~」
「イヤよ!!」
「…ダメだよ……真紅に合わせて考えた…歌だもん」
「ちょっと、この歌詞のどこが私に合わせていると言うの?意味が分からないのだわ」
「イソギンチャックなところなの~無駄に服がヒラヒラしてる感じを例えてみたの~」
「……ミニ四駆……おもに真紅の胸を、意識した…」
「ふ、二人とも話があるわ、ちょっと表に出なさい!!」

ペシッ!!
パシッ!!

「えぇ~~んえぇ~~ん真紅が怒ったの~~」
「…うわぁ~~ん…真紅に叩かれたよ~、うわぁぁ~~ん」




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最終更新:2008年03月15日 00:29