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Story  ID:uKtMy6Mh0 氏(315th take)
 今日のライブの打ち上げは会場近くの飲み屋にて行われていた。
「みんな今日もお疲れ様かしらー! 好きな物をじゃんじゃん頼んじゃってかしらー!」
「じゃあ私は生ビールを注文するわぁ。おつまみはソーセージよぉ」
「私はカシスオレンジにするわ。つまみはフライドポテトでね。」
「ヒナはカシスグレープなのー。あとうにゅーもよー」
「僕は芋焼酎をお冷で。あと冷やっこも一緒にいい?」
「私はウーロンハイですぅ。つまみはから揚げにするですぅ」
「…私はカルピスサワーで…。おつまみはほっけで…。ほっけ…うふ…あはは…あはははは…!」
 ほっけと言い出した途端、腹を押さえて笑い出した薔薇水晶。
 普段こんなに声を上げて笑わない彼女に、他のみんなは戸惑いを隠せなかった。
「な、ばらしー、どうしたのかしら!?」
「まだお酒なんて全然飲んでないわよぉ!?」
「な、何がおかしいんですか?」
「だ、だって、ほっけ…! ほっけって…! ああおかしい…!!」
「ほっけの何がおかしいの?」
「ほっけって…! 小さい“つ”が入ってるなんて…変な名前…! あはははは…!」
「はぁ…? 意味わかんなぁい」
「魚なのに小さい“つ”って…! お、おかしいよおかし過ぎ…! あーはっはっは…!!」

 その後ばらしーは小一時間ほど一人で笑い続けました><




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最終更新:2008年04月02日 00:48