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Story ID:ss0KYAQhO 氏(324th take)
銀「………ふふふ、アップロード終了ねぇ」 

JUMに色々教えてもらい、ネットの某動画投稿サイトに自分のプレイをアップした銀様

JUM「ここ、ニ○ニ○動画って言ってな、コメントがつくんだよ」
銀「かなり本気で弾いたしぃ………今から楽しみねぇw」

JUM「でも、バンドの練習は大分休んでたんだろ?あいつら怒ってるんじゃ………」

銀「大丈夫よぉ………私が一番上手だしぃ。私が休んでる間に追い付くといいけどねぇw」

JUM「左様か………あ、コメントついた………けど」

『走りすぎなのだわ』『チューニングが合ってないですぅ』
『下手かしらー』
『練習が足りないね』『………はぁ』『下手なのーギターなんて捨てちまえなのー』

銀「な………何これ!?一体誰が………」

JUM『………あいつらか』

JUM「水銀燈、気にするなよ。こういうコメントはよくあr(ry」

『下手なのー』『才能ないのー』『リズムおかしいのー』『ダメダメなのー』『調子乗ってんじゃねぇなのー』

銀「………あぁ………バンドの練習に参加しないうちに腕が鈍った………!?」

JUM「いや、そうじゃなくt」

銀「チューニングもリズムもズレているのに気付かないなんて………」

JUM「いや………全然正確だし、いつも通りのいいプレイだっt」

銀「JUM!今から練習に参加してくるわぁ!」

JUM「………」

こうして、バンド練習にかなり力を入れるようになった水銀燈でした




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最終更新:2008年05月30日 00:23