Story ID:J57ZT4+JO 氏(325th take)
「たまには全然知らないバンドを見てみるのもいいかしらー」
という、金糸雀の言葉がきっかけで、JUMの知り合いが参加しているバンドのライブを見に行くことになったのです
水銀燈「まぁ私より上手な人はいないと思うけどぉ、他人のプレイを見るのは勉強になるしぃ」
真紅「私よりも観客を魅了できる歌い手はいないだろうけど、気分転換には良いのだわ」
翠星石「翠星石よりも速くて正確に叩けるやつなんていないはずですけど、まぁ見てやるですぅ」
蒼星石「他の人が演奏しているのを見るのは、いい勉強になるよね」
薔薇水晶「………ねむい」
金糸雀「楽しみかしらー」
雛苺「うゆーJUMの友達のバンドが早く見たいのー」
雛苺『あの引きこもりに知り合いがいたとかwwwウケるwww』
JUM「そろそろだよ………おっ、出てきたな」
そこに現れたのはバニーガール、全裸男、謎の魔法使い、メイドさん、地味な普通の男
ハ○ヒ「どうも、S○S団です!今日はチケット即完と聞いて………」ペチャクチャ
薔薇乙女一同こんな顔をしていた→(;^ω^)
翠星石「なんか、うるさい奴がててきたです………」
真紅「というか、なんでバニーガール………ベースは全裸………」
水銀燈「イカれてるわぁ………なんか見た目重視って感じでぇ、大したことなさそうねぇ」
蒼星石「ギターの人なんか全く動いてないよ………それに感情がない………?」
薔薇水晶「タンバリン持ってるメイドさん………萌え………」
金糸雀・雛苺「キャーかっこいいかしらー(なのー)」
雛苺『きめぇのーwwwそれに痛いwww何こいつらwww死ぬの?wwwベースちんこ小さすぎなのwww』
ハ○ヒ「………というわけで!早速一曲目!God knows...!」
見た目がアレなので完全に舐めていた薔薇乙女でしたが、演奏が始まると呆気にとられました
水銀燈「何なのあのギター………表情一つ変えずに複雑なフレーズを弾ききった………?それも完璧に………」
真紅「………なかなか、やるわね」
翠星石「あのドラム地味ですけどかなり上手いですぅ!」
蒼星石「全裸ベース男、なんでニヤニヤしながらまっがーれ↓って叫んでるんだろ………」
雛苺「感動なのー」
雛苺『何こいつらパネェwwwwwwファックファックファックwww』
ライブが終わったあと、メンバー全員が変な集団に負けたくないとの一心で猛練習したのは別のお話
JUM・キ○ン「俺たちハーレム心の兄弟」
最終更新:2008年05月31日 01:40