アットウィキロゴ

(無題)

Story  ID:HCL638pT0 氏(18th take)
「うーん」
「どうしたですか。頭抱えて」
「あ、翠星石…いやね、ここの所のフレーズがさ」
「どこ?ここですか?……ふんふふふーん」
「そう、そこ。なんか違うんだよね」
「そう違和感は無いと思いますけど…」
「でもさ、音に出してみるとなんか違うんだよ」

♪♪♪…♪

「ああ、そう言われてみればそうかもですね」
「なにかいいアイディア無いかな?」
「そう言われても…翠星石は音作りはさっぱりです」
「僕から見ると結構面白い音作りすると思うんだけどな。だから君のアイディアを借りたいんだ」
「うーん…………ふんふんふふん♪ってのはどうです?」
「ああ、そこで半音上げて刻むのか…思いつかなかったよ。そうだね、そっちの方が断然いい」
「それにしても蒼星石はどこまでもこだわる奴ですね」
「どうせ世に出すなら満足できる音にしたいからね」
「同感ですぅ」
「あはは」
「ふふふっ」


「あの二人…仲良いわねぇ」
「姉妹以上に見えるのだわ」
「うー。ちょっとだけ羨ましいのよ」
「……雛苺……何が……?」
「うゆ…な、なんでもないのよ」

(金糸雀にメンバー間恋愛は禁止って言われちゃったの…バレたら大変なの)


「The song of MIKAAAAN」

Story  ID:5kfboHQj0 氏(19th take)
雛「うにゅ~、ひなぁ、新しい曲カバーしたいのぉ」
翠「藪から棒に何言いだすですか」
蒼「まぁまぁ、いいじゃないか、雛苺のメイン曲も少ないんだし」
真「まずは聴いてみる事ね。どんな歌なの?」
雛「『みかんのうた』なの~」
蒼「へえ、可愛らしい名前だね」
翠「食べてばっかのバカ苺らしい曲です」
真「いいんじゃないかしら、私は知らないけど」
(椎名林檎の『りんごのうた』的なものを想像している一同)

雛「うわーい、じゃ、今から歌うから準備するの~」

(そう言って携帯で誰かと話す雛苺、そして数分後……)

 「やあ雛苺ちゃん」
 「おひさ~」
 「いきなりだからビックリしちゃったよ~」

真「ちょ、ちょっとなんなの、この人たち」
雛「ひなの知り合いなの~、SEX MACHINEGUNSって言うんだって」
蒼「どっかで聞いた事が…」

ANCHANG(ボーカル&ギター)「ヒナ~準備できたよ~」
雛「は~い、じゃあ雛苺&SEX MACHINEGUNSで『みかんのうた』1,2,3…」
翠「まさか、ヘビ…」

ギャラララギャラララギュワアアアアアアアアアン(ものすごいギターソロ)

蒼「いけない、みんな、耳塞い…」
雛「(デス声で)ミカン!!ミカン!!ミカァァァァン!!!(ダッダッダ)ミカン!!ミカン!!ミカアアアアアアン!!!(ダッダッダ)」
全「うわあああああああああ~」
雛「ミカンはっ!!!!いろいろっ!!!!あっるッけッれっどおおおお!!!ぅえひめのっ!!!ミカンはっ!!ひっとっつだけえええ!!!……」
真「や、やめなさい、雛苺…」
雛「せーかいにはーばーたーけえーひめの…」
翠「ま、まさか…」

雛「ミカンミカンミカアアアアアン!!!!!!ミカンミカンミカアアアアアン!!!!ミカンミカンミカアアアアアン!!!!!!!」

全「んぎゃあああああああああ」



雛「ふ~たのしかったの~、ありがとうANCHANG~。あれ、みんな?」

(マシンガンズの去っていったスタジオには出口のドアを求めた格好で気絶した三人がいた…)


「ザ・必殺」

Story  845 氏
今日も鏡を通してきらきー姉様とばらしーはお話中。
――ねえ、薔薇水晶
「なに、姉様」
――今日も詞を考えたの
「うん……見せて」

――罪は憎いが 憎まぬ人を

「珍しい……陰陽座いんすぱいや?」

――切るも縛るも 趣味のため

「……………………え」

――死して屍 拾うもの無し

「…………………………姉様」

――お釈迦様でも 気がつかない

「姉様」

――だから落としちゃ いけないよ♪

「姉 様」

――………………だめ?
「だめです」
――えー
「えーじゃありません」
――いいのにー
「好き?時代劇……」
――うん♪
「…………………………」
――運命のーいとぐるまぁー からからーからからまわりー♪
「姉様のネタはわかりにくい」
――いぢわる言っちゃやーよ、ば・ら・りん♪
「やめて」


(無題)

Story  1 ◆6tDSZ/8cEU 氏
『やあ、みんな。
 僕達ローゼンメイデンは今新譜の収録中だよ。
 まだ三曲目のドラムパートだけしか収録できていないけれど、それでもいい手応えを感じてる。
 みんながいつも僕達に期待してくれるから、それに応えなきゃって120%以上の力を出しているせいだろうね。
 この調子だと年内にはリリースできると思うけれど、確実とは言えないのが残念だ。
 とにかく、楽しみにしていて欲しい。ファンの皆がきっと───』

「驚くような内容のものになるからね、っと」
「何やってるですか、蒼星石」
「僕が個人的にやってるblogに記事を書き込んでるんだよ。閲覧者からコメントをもらえるのが嬉しいね」
「へえ。世の中便利になったもんですね」
「本当にね」
「で、どんなコメントが来てるですか」
「ん、ちょっと待って…………!?」
「どうしたですか?…… メディアで活躍中のAV女優あ○いそら……モザイク無……性交の裏──」
「ちょちょちょっと、これは無い!多分宣伝だから!!」
「そんなに慌てなくても解ってるですよ」
「そ、そう。ならいいんだけど…ああびっくりした」
「相変わらず蒼星石はこういう単語に弱いですね」
「…それを言わないでよ…」
「だから人気が出るですね。スレてないって」
「そんな事は…ない、と思う」
「いやいや、あるですよ。ほらこのコメント見てみるです」
「…………無垢な蒼星石さんが大好きです…ってうわあ」
「ファンは大切にしなきゃいかんですねー。もし好きな人なんて出来たらどうなるやら」
「……雛苺ラヴな姉さんに言われたくないよ」
「うっ」
「きっと暴動だね。雛苺のファンも、君のファンも」
「…ますます言えんです」
「内緒にしなくちゃね」


(無題)

Story  ID:5xS62X2t0 氏(23rd take)
「おい、おまいら!!新曲ができますたです。スタジオに集合しるですぅ!」
「詳細キボーヌだわ」
「今日はバラードですが、何か?」
「バラードキタの━━(゚∀゚)━━!!!」
「キタぁ━━(゚∀゚)━━!!!」
「バラードごときで騒ぐ奴は逝ってヨシだよ」
「オマエモナーですぅ」
 --------終了-------
 --------再開-------
「再開すなJNKが!それより曲うpキボンヌぅ」
「詞うpですぅ」
「↑誤爆かな?」
「コーラスageぇ」
「ほらよ曲だわ>メンバー」
「神降臨なのー!!」
「コーラスageぇ」
「糞コーラスageんなです!sageろですぅ」
「コーラスageぇ」
「コーラスage厨はuzeeeeeeeeeeeee!って言われるよ」
「ageって言ってればあがると思ってるヤシはJNKですぅ」
「イタイバンドが居るのはこのスタジオかしらー?」
「氏ねですぅ」
「むしろゐ㌔だわ」
「コーラスageぇ」
「銀 ち ゃ ん 必 死 な の ー ( 藁」

「……出番が…ありません…ので、保守……」


(無題)

Story  ID:cCie3wQm0 氏(25th take)
銀「ばらしー、この前借りたスマパンの「メランコリーそして終わりの無い悲しみ」返すわぁ、
  すっごい聴き応えよねぇコレ・・・って、なッ!?
薔「・・・えぐ・・・・うっ・・・・うぅ・・・・」
銀「ばらしーが泣いている!?いったいなにが―――あ、これは。何のCD聴いてるのかしらぁ」
薔「Nine Inch NailsのHurtって曲・・・ぅ・・・ぐす」
銀「あら。あんた「ブックレットのスキマに帯はさんで保存する派」ね、って何この歌詞!?暗ぁッ」
薔「トレント・レズナーは・・・・私の一番尊敬する人。この曲は・・・条件反射で涙が・・・・」
銀「私がイングヴェイのBrothers聴くと泣いちゃうのと同じかしらねぇ・・・暗いけど」


(無題)

Story  ID:MSgutsGyO 氏(25th take)
真「あら、アンプが㌧㌦のだわ」
銀「さっさと復旧しるぅ」真「うっさいハゲなのだわ」
翠「家電屋勤務ですが何か?」
薔「………神降臨」

翠「おい真紅!ドライバーありませんか?」
真「クレクレちゃんハケーンなのだわ」
翠「おい水銀燈!ドライバーありませんか?」
銀「マルチUzeeeeeeeぇ」
薔「………そんな道具orツールスタジオにはないです」
翠「正直、スマンカッタですぅ」
銀「もしかしてブレーカーがあがったと思われぇ」

カチャ、ブーン

翠「漏電を漏電と見抜ける人でないと(アンプを使うのは)難しいですぅ」


最終更新:2006年07月06日 13:25