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Story  (1)ID:msUeFNc50 氏 (335th take)
       (2)ID:K4DoF5L/0 氏 (335th take)
(1)
「これでいいのだわ」
「ん? 真紅、何をしているのぉ」
「イヤな雨が止むようにてるてる坊主を吊り下げてみたのだわ」
「ふぅ~ん。なかなか可愛いわねぇ~。
 これで雨があがったら明日のライブもイイ感じでできそうねぇ」
「そうね。私もそれを願っててるてる坊主を作ったのだわ」
「…う、うぇぇ~~~ん。うぇ~~ん」
「どうしたの、ばらしー?」
「何ないてるのよぉ~?」
「…だって、だって……あ、あれ…怖いよぉ~……えぇ~~ん」

薔薇水晶が泣きながら指差す方向を見る。

「誰なの?誰がこんな不気味なワラ人形を吊り下げたの?」
「ひ、ひなは知らないの~」
「翠星石も知らないですよぉ」
「僕も知らないけど、さっき金糸雀が何かオカルトっぽい本を見ていたよ」
「金糸雀、どこ行ったの?出てきなさい」
「金糸雀ならさっき慌てて部屋を出て行ったわよぉ~」

金糸雀はてるてる坊主をワラで作ります><


(2)
「金糸雀…いくらなんでもワラ人形はまずいのだわ…」
「そうかしら…」
「そうですぅ。あんな不気味なもの吊り下げて、
 メンバーが呪われたりしたらどう責任とるつもりですか?」
「うぅ…わかったかしらぁ…。

 ってことで、こっちにするかしら~♪」↓


「今すぐ撤去しなさぁぁああい!!!」




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最終更新:2008年07月04日 00:25