Story ID:r+8+S8Hp0 氏(33rd take)
Illust ID:ueE2RV5K0 氏(33rd take)
「次のライブの予定が決まったかしらなんとなんと今度は沖縄の青く澄み切った空の下どこまでも広がる海を見渡しての野外ライブもちろん昼間の昼間真昼間赤く燃える太陽に見守られてのライブかしらー!」
「ねえ金糸雀野外ライブは結構だけど紫外線はどうするの肌が荒れるのも気にせずやれとでもいうのかしらそれに聴きに来てくれる人たちが熱中症になったらどうするつもりなの」
「その点は一切問題ないかしらカナのマネージング技術に不可能はないと普段からあれほど言っているのを嘘っぱちだとでも思っているのかしら肌は日焼け止めで解決熱中症はスタッフが声をかけながら見て回るかしら」
「そうならいいわ私からはもう何の文句もないわ翠星石貴女から何か言わなければならないことはあるあるのなら先に言っておいたほうが良いわよ金糸雀に任せておくとどんなことになるかわからないのだから」
「そうですねなんていったってあの金糸雀が大丈夫と言ってるですからね会場に隕石が突っ込んできても何の不思議はねぇですねでも翠星石は寝床と食うもんと飲むもんがあれば文句はねぇです水銀燈からも何か言ってやれです」
「そうね私はヤクルトを用意して欲しいわねぇくれぐれも前みたいに飲むヨーグルトだとかジョイだとかいうふざけたものを用意しなければそれで良しとするわぁそれと宿の確保もちゃんとしておいてねぇ」
「ヒナはうにゅ~準備してほしいのほしいのほしいの~!いっぱいいっぱいいぃっぱい準備しておいて欲しいの~!でも傷んだうにゅ~はお断りなの~!」
「(どうしてみんな早口なんだろう・・・・・・)」
「ねこねこの・・・・・・マシンガン・・・・・・・・・・・・聴いたって言ってた・・・・・・」
「ふーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読まれた!?」
「クスクス・・・・・・フフフ・・・・・・・・・・・・」
Illust ID:ueE2RV5K0 氏(33rd take)(クリックで元サイズ表示)
最終更新:2007年03月02日 15:38