Story ID:nXK210n+0 氏(40th take)
「うぉっ、まぶしっ!」
「…何ですか、いきなり何もない所で。」
「あれ見てよ…」
「どれですか?」
『アドォォォン!!』
『サムソォォォォン!!』
『ワシはワシは!ワシラはシヤワセじゃア!!』
「……うわあ。ものすっごいイイ笑顔してるですね。あそこの二人。」
「でしょう?しかもさ…」
「あー……よく見たら抱きついてるだけじゃなくて色々アヤシゲですね。ありゃゲイです」
「うん。まあ、あの人たちはあれで幸せなんだろうけどね」
「……」
「…翠星石?」
「あ、ああなんですか?あの人たちはきっと幸せに決まってるですよきっと多分恐らく!」
「どうしたのさ。そんなに慌てて」
「ああああ慌ててなんかいねーです!ただその、蒼星石がああいう同性愛に対して気持ち悪いーとかそういう意識を持ってなかったことに対してちょっと安心したっていうかよかったっていうか」
「…ふふ、そう。ま、僕は差別はしないから。安心してよ」
「な、なんでそこで翠星石に向かって微笑むですか!!」
「べっつにー?」
「ううううう……」
「さ、ほら。早くしないとライヴに間に合わないよ」
-その後-
「……これでよし、っと」
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百合がバレないように必死で取り繕う姉が超萌える件
1 :あおのこ◆s/roZeN.m4 :200x/07/01(日) 20:56:38.55 ID:LapIz05z0
今日ライヴ行ったんです。ライヴ。
そしたら道すがら屈強な男が抱きついてたんです。
姉ちゃんがそれを見て大慌てするもんだからついついいじりたくなっていじったんです。
そしたら姉ちゃんの取り繕いっぷりがテラモエスwwww
さて、そんな姉ちゃんにどうすればいい?
>>10
3 :2Getさん :200x/07/01(日) 20:58:00.65 ID:9KanARIA0
俺が2ゲッターを目指して上京すると言った時、周りからは頭がおかしいと言われ、母親は泣き崩れ、父親は激怒した。
(中略)
俺はここで2を取って、今までのすさんだ荒らし人生に終止符を打つ。 さあ、行くぜ!
2 ゲ ッ ト !
5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:00:07.05 ID:/MercuRYO
>>3
m9(^д^)プギャー
8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:02:07.05 ID:/ae0JAdEO
>>3
これだからノロマは困る
10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:04:00.00 ID:BerrYEseO
焚きつけて絡みうp
15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:05:00.08 ID:/ae0JAdEO
>>10
>>10
>>10
>>10
16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:05:04.83 ID:/RubINO90
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!
20 :あおのこ◆s/roZeN.m4 :200x/07/01(日) 21:05:35.67 ID:LapIz05z0
ちょwwwww無理wwww
だが把握
23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/01(日) 21:06:15.45 ID:/ae0JAdEO
把握ktkr!
期待age
「…把握したはいいけど、どうしたものかな…本人バレてないつもりだし……」
「ふふふふふ、これを参考にして雛苺を…ひっひっひっひ♪」
「これを参考にして翠ちゃんの色々いただいちゃうのよー」
それぞれの夜は更けてゆく。
最終更新:2006年06月26日 18:33