Story デリュージョン 氏
中「えー、初登場ですね、Rozen Maidenの皆さんです!どうぞ!」
~ジングル♪~パチパチパチ
席順は、下手(貴さん側)から薔薇水晶、水銀燈、雛苺、真紅、蒼星石、翠星石
中「それでは自己紹介の方を、そちらの方から」
薔「……キーボードの…薔薇水晶………です」
水「ギターの水銀燈でぇす」
雛「ボーカルとキーボードの雛苺なのー!」
貴「誰だ?!収録に子供連れて来たのは?!」
雛「子供じゃないのよー!」
真「黙りなさい雛苺、ボーカルとギターの真紅なのだわ」
蒼「ベースの蒼星石です」
翠「ドラムの翠星石ですぅ」
中「なんか真紅ちゃんはお母さんみたいだね」
真「別に、そういうわけじゃ…」
中「やっぱ、真紅ちゃんがバンドのリーダーというか、まとめあげてる存在という……」
真「違うのだわ」
蒼「一応…僕がリーダーです…」
中「えっ?リーダー?」
蒼「はぃ…一応…」
貴「どうやって決めたの?リーダーは」
真「この子が1番しっかりしているし、1番まともだったのだわ」
蒼「気付いたらいつの間にか(リーダーに)されてて」
貴「それってさ、他の皆がやるのヤだなつってさ、蒼星石にやらしとけみたいな、そういう感じ?」
中「本当はイジメられてんべ?」
蒼「はい…少し…」
中「まじで?!(笑)」
翠「何ふざけたこと吐かしてるですかっ!」
蒼「ごめんごめん…嘘です」
貴「ふふふ(笑)よく分かんないんですけど」
中「ということで、そんなまだまだ謎の多いRozen Maidenの皆さんの本性を暴いてしまうこのコーナーにいきましょう」
中「うたばん恒例トータライザー!」
~ジングル♪~パチパチパチ
中「今回はRozen Maidenの皆さんの本性を暴いてしまおうということで、司会の質問に自分が該当すると思ったらボタンを押して下さい
それでは早速質問の方参りましょう」
貴「“今まで色々苦労してきたが、バンドをやってきて良かったと思う"」
ジャン 6
中「お~、全員ということで問題ないですね」
うんうんと頷く面々
中「続いていきます。“この中で…1番可愛いのは自分だ"」
ジャン 5
貴「あれ?誰か自分に自信の無い方が一人…」
予想外の結果にキョロキョロするメンバーが一人いた
翠「蒼星石に決まってるですぅ」
蒼「あぁ…ばらしちゃトータライザーの意味が…」
貴「どうしてそう思うわけ?」
蒼「えっ…よく、男っぽいとか言われるし…」
中「そんなことないよ、可愛いよ」
翠「心がこもってねぇですぅ、翠星石は蒼星石が1番可愛いと思ってるですぅ」
中「えっ?じゃあなんで押したの?」
翠「えっ……あ、翠星石の次に可愛いってことですぅ!」
貴「“じつはイジメにあっている"」
ジャン 0
貴「あれぇ?おかしいな」
中「そんなわけないですよ…“本人は気付いてないがこっそりイジメているメンバーがいる"(笑)」
ジャン 2
貴「あ~れ?!(笑)」
中「おかしいですねえ、本人には気付かれないようにイジメてる人がいるわけですよ」
翠「全くとんでもねえ奴ですぅ!」
中「……………押したべ?」
翠「何言ってやがるですぅ!翠星石が大事なバンド仲間にそんなことするわけねえですぅ」
中「あと一人は誰なんだろうなぁ?」
翠「だから翠星石は違うですっ!」
貴「じゃあ、ちょっと細かく聞いていきましょう。“イジメてるその相手は…薔薇水晶である"」
ジャン 0
中「じゃあ“それは水銀燈だ"」
ジャン 0
貴「まだ出ないですよ…えー、“それは雛苺だ"!」
ジャン 1
貴「あっはは!」
雛「ちょっとどういうことなのよー!」
貴「こっちに来たか…」
雛「絶対、翠星石が押したのよー!」
翠「証拠も無いのに適当なこと言うなですぅ、チビ苺」
中「てことは、あと一人は…?」
貴「“イジメているのは蒼星石だ"!」
ジャン 0
貴「ここでは無い!」
中「ということは?…真紅ちゃんか翠星石…“それは翠星石だ"!」
ジャン 3
翠「意味が分からんです!」
貴「誰か面白くしようとした人が二人いますねぇ」
中「どっちにしろ、翠星石は雛ちゃんをイジメながらみんなにイジメられてたんだよ」
真「おいしい存在だわ」
翠「全く誰が押したですか!身の程知らずな奴らですぅ!」
貴「あの…さっきからねえ、ず~っとこの二人(薔薇水晶&水銀燈)が手ぇ繋いでるんですけど」
中「えっ?何々?二人は…付き合ってんの?」
薔「……うん……」
水「えっ?……まぁ、そういうことにしておくわぁ」
中「“私はレズだ"(笑)」
ジャン 0
中「そういうわけじゃないんですか(笑)」
貴「“私はバイだ"」
ジャン 4
貴「あれえっ?!(笑)」
中「もう1カップルいるってこと?!マジで?!」
貴「すげえなRozen Maidenはぁ」
中「別に付き合ってるっていうわけじゃないのかな?」
全「…………………」
貴「……誰も喋ってくれないんですけど!(笑)」
真「(笑)多くを語らずローゼンメイデンなのだわ」
翠「次の質問いくですぅ」
中「これ以上触れてはいけないということで、分かりました、次の質問いきましょう」
貴「“Rozen Maidenのリーダーはやはり蒼星石しかいない"」
ジャン 5
貴「おお~」
中「リーダー以外全員ということで、なんだかんだと言って蒼星石ちゃんが相応しいと思われてるわけですよ」
蒼「あの……」
中「えっ?」
蒼「僕…押しました…」
中「えぇっ?押したのかよ?!」
貴「なぁんで自分で押したの~?(笑)」
蒼「だって…0だったら寂しいと思って…」
中「ま、気持ちは分かる」
貴「(笑)てことはですよ、今のリーダーを認めてない人がいるわけですよ!」
中「これはあまり追求しなくていいんじゃないんですか」
貴「なんで?同じリーダーという立場として」
中「だってそんな、自分をリーダーとして認めてないメンバーがいるとか知りたくないでしょ?」
蒼「あ、でも、一緒にしないで下さい」
貴「あはは!(笑)」
中「ちょっと待てよ!オレすげーかっこわりいじゃん!ちょい同情とかしちゃってさ!」
翠「蒼星石は口パクの音痴リーダーなんかとは違うですぅ!ゲラゲラ(笑)」
中「お前、口パクナメんなよ、オレの口パクの技術はハンパじゃな(ry…」
翠「次の質問いくですぅ!」
中「おい!(笑)」
貴「“正直、二人きりになると気まずいメンバーがいる"」
ジャン 4
貴「だいたいそんなもんですよ」
中「まあそうですね、バンドとかグループなんかは必ずしも分かり会える者同士が一緒になるということは無いですから、僕なんかも未だに吾郎は苦手ですから」
貴「(笑)オレも憲武と二人っきりになることあんまないからな~」
真「でも、比較的ローゼンは仲がいい方だと思うのだわ」
中「あっそう、例えば薔薇水晶ちゃんと二人きりになったとして喋る?」
貴「薔薇水晶ちゃんと二人っきりとか、想像つかないんですけど」
真「まあ……そうね………“最近どう?”とか…」
中「全然仲良くないじゃないですか」
貴「“その気まずくなる相手は薔薇水晶だ”(笑)」
ジャン 2
中「基本的に喋らないんじゃないですか」
真「いえ、そんなことも無いのだわ、特に水銀燈とは仲がいいし」
中「いや、自分押したべ?(笑)」
真「(笑)」
水「普通に仲がいいだけよぉ」
薔「…えっ?………」
中「“それは水銀燈だ"」
ジャン 1
中「おおっ?!」
水「誰よぉ(メンバーを見渡す)」
貴「おお…怖いですよ」
中「“それは雛苺だ"」
ジャン 0
水「気まずいっていうかぁ、私が子守するのぉ?みたいな」
中「ああ、なるほど」
雛「ヒナを子供扱いしないで欲しいのよー!」
中「だって自分ヒナだべ、雛!?ひよこだべ?!」
雛「その雛じゃないのよー!う~~…口パク!」
中「だから、口パクナメんなよ(笑)」
貴「“その気まずい相手とは真紅である"」
ジャン 1
真「まあ、なんとなく分かるのだわ、お互い様という感じね」
薔「うん(無言で頷く)」
翠「真紅はたまに説教してくるのが恐いですぅ」
雛「そうなのよー」
真「それは自分達がしっかりしていないから、いけないのだわ」
貴「真紅ちゃんはお母さんというより姑みたいな感じが…」
真「怒らせるこの子達がいけないのだわ」
貴「おお強気だ(笑)」
中「えー、“それは蒼星石だ"」
ジャン 0
貴「おお!」
中「よかったじゃんリーダー」
蒼「これは嬉しいな」
翠「よかったですぅ」
中「それでは今日はこんな感じで、曲紹介の方いきましょうか」
翠「ちょっと待つですっ!翠星石を忘れるなですぅ!」
中「え?だってさ、自分と気まずい人がいるとか聞きたくないべ?」
翠「まぁ…そうですけど…でも、仲間はずれにするなですっ!ちゃんと質問しやがれです!」
真「おいしい存在だわ」
中「分かった分かった、……えーー“翠星石はおいしい存在だ"」
翠「なっ!」
ジャン 5
中「(笑)えー、ということで今回新曲が出(ry…」
翠「お前ら全員覚えてやがれですぅ!」
貴「今回分かったことは、Rozen Maidenは結構笑いを分かってるバンドということだね(笑)」
中「非常に分かってるなと(笑)、ということで曲紹介を全員でお願いします」
蒼「それではこんな僕達の曲を聴いて下さい。せーの」
全「『
Mere Humans』」
中「ありがとうございましたー、Rozen Maidenの皆さんでしたー」
最終更新:2007年01月24日 21:59