Story 60’好き 氏
浜「え~今夜の一組目のゲストは初登場ローゼンメイデンッ!!」
(拍手と歓声)
全「始めまして~」(全員お辞儀)
松「いや僕ねぇてっきり今夜のゲストてっきりアイアンメイデンが来るとおもてドキドキしてたんですわ」
浜「んなわけあるかいっ。なんでアイアンメイデンがここにこなきゃあかんねん」
松「わからんですよ。密かに出演ねらてるかもわかりませんよ」
浜「そんなことあるかい。え~これは全員女の子のバンドで?」
蒼「はい、まぁ僕はよく男の子に間違われますが(笑)」
松「ん~まあ確かにここ近いんですが別にエエ匂いもせぇへん…」
浜「アホかっ」(どつく)
蒼「(苦笑い)」
浜「え~それじゃあまず初めてなんでそっちのほうから自己紹介をね」
真「ローゼンメイデンギターとボーカル担当の真紅です。今日はこんな番組に呼んでもらって光栄なのだわ」
浜「ああいえこちらこそ(互いにお辞儀)。話によるとどんなライブの時も熱い紅茶を飲むとか」
松「いやそれ大丈夫なんですか。ロックのライブってその時点でかなり熱いでしょう?」
真「ええ。でも薔薇乙女たるものいつでも紅茶を楽しむ余裕をもつものなのだわ」
浜「はあー」
松「まぁ答えになってるよ~でぜんっぜんなってないですね(笑)なんかも~カラミづらいんでつぎいきましょか」
浜「なんやそれ(笑)」
翠「あ…ろ、ローゼンメイデンドラム担当の翠星石ですぅ」
松「え~今日はどちらのメイドカフェから…」
翠「失礼なですぅ。これは衣装ですっ。大体いまどきのメイドカフェでこんな格好のメイドさんなんていないですっ!!!!」
浜「いや行ったことあるんかいっ」
翠「はわっ、いや、その…バイトで少し…ってなんですかこの誘導尋問はっ」
浜「いやアンタが勝手に言ったんでしょうが」
翠「ひどいですー最低クズ野郎ですぅー」
浜「あーもーうるさいわー次いこ次っ」
松「なんかごっつのころのYOU思い出しますね」
浜「いやこれ観てる世代ごっつしら、しらんやろ」
翠「あーいま噛んだですぅ、司会者のくせにかーんだーっですぅー♪」
浜「うっさいわもう、はよ次いこか…」
雛「はじめましてぇ。コーラスの雛苺なのー。よろしくなのぉ。
浜「うわ~これはまた元気のある娘ですねぇ」
松「さっき君らの演奏まぁみてたわけなんですが……
キ ミ い ら ん や ろ」
雛「う~そんなことないのー。雛だってちゃんとうたってるのぉ」
松「いやキミポジションは電気グルーヴでいう ピ エ ー ル 瀧 やで」
浜「なんで電気グルーヴやねん。まぁまぁコーラスも重要なパートですよ。特技はなんでも歌に出来るというんですがこれは…」
雛「そーなのー。なんかお題出せばすぐにできるのー」
浜「じゃあ松本なんかある?」
松「そやなぁ……じゃあ『もずく』で」
浜「もずくて(笑)」
雛「わかったのー」
浜「いやいいんかいっ」
雛「もーずーくーっもーずーくー♪、にゅるにゅるどろどろおいしーのー♪。でーもぉヒナはうにゅーがすき~♪」
松「え~っとじゃあ一刻も早く帰ってください」
雛「うわーん、ひどいのー」
浜「次は…」
蒼「あ、はい。ローゼンメイデンのリーダーでベースやってます、蒼星石です」
浜「あっ、アナタがリーダーなんですか」
蒼「はい。まだまだ役不足ですが(笑)」
松「しっかりしてますねぇ。ホントにそっちのいもうとですか?」
翠「なんてこというですか!!!!」
浜「おまえは出んでええねんっ」
翠「ひどいですぅ、最低ですぅ」
蒼「(苦笑い)」
松「いやでもやっとまともに話せるヒトでほっとしてますよ」
蒼「はぁ…」
浜「それもどーかと思いますがねぇ」
松「やっぱりリーダーやってると誰か消したくなったりしません?」
蒼「いや、それは…ないです」
浜「オマエなんてこときくねんっ」
松「いや今の『…』の間にどすぐろ~い思惑がつめられてましたよ」
蒼「いやいや(笑)みんな僕の大切なメンバーです」
松「まじめやわ~こういう人がいるから社会はなりたっているんですよね」
浜「いや関係ないやん」
水「はじめましてぇ、ギターの水銀燈よぉ」
浜「これはまた色っ気のある…」
松「これ衣装はアレですか。倖田來未に対抗してですか?」
水「あらぁ、あんまり変なこと言うとジャンクにするわよぉ?ウフフ」
松「うわぁーこれは怖いですよ。こんな妖艶な笑い方するのは 犬 神 狂 子 以来ですよ」
浜「テレビの前のひとわからんやろっ。もうちょいまともなたとえあるやろ…」
松「まぁでも女性でギターというのもなかなか珍しいですねぇ」
水「そう?まぁでも私ぐらい弾けるのは日本じゃ少ないかもねぇ」
真「ちょっと、私もギターなのだわ」
浜「あ、そういやそうや」
松「まぁ真紅さんは歌が中心ですから…ねぇ
なんですかこの空気」
真・水「(なんか怖いオーラのする笑顔)」
浜「え~最後ですが…」
松「始めましてえ~名前は」
薔「私はキーボードの薔薇水晶。アナタはだあれ?」
松「僕ですか、ぼくは松本人志いいます」
浜「いやせんでええやろ」
松「え~やっぱ薔薇水晶さん、お星様と会話したりするんですか?」
浜「アホか」
薔「音と話すことなら…ある」
浜「あるんかいっ」
薔「音が…私に…ここがいいとか…そういうことを…話しかけては…くる」
浜「は、はぁ」
蒼「あ、いつもは普通なんですが…時々こうなっちゃうんです。時々ですよ(汗)」
松「え~申し訳ありませんが雛苺さんと一緒に救急車乗ってくれませんか」
浜「アホか」
(演奏の映像、そして番組の最後らへん)
浜「はい今日も終わりに差し掛かってきましたが松本さん」
松「いや~ローゼンメイデンすごかったですねぇ。二人病院行きですよ」
浜「お前が勝手にゆうただけやろ。まぁ確かに濃い人らでしてけどねぇ。じゃあ今回のプレゼントのキーワードお願いします松本さん」
松「えーじゃー『もずく』で」
浜「(笑)えーキーワード『もずく』かいてはがきをこちらのあて先までお送りください。それじゃ今日もさようならっ」
最終更新:2006年07月25日 11:40