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真「こんばんわ、Rozen MaidenのVocal&Guitarの真紅なのだわ」
水「乳酸菌摂ってるぅ?Guitarの水銀燈よぉ」
翠「Drumの翠星石ですぅ」
真「さあ、第二回目の放送ということなのだけど、本当は一回きりの投下予定だったのだけど、
  僅かな続編希望の声と放送作家の気紛れで放送されることとなったのだわ」
水「まさかホントに二回目やるなんて思ってなかったわぁ」
翠「放送作家の自己満的なラジオですが、よろしくですぅ」
真「あら?いつになく素直ね……えぇ、なので先週の予告通りスペシャルウィークということで、なんと………」
水「なんとぉ?……」
翠「………早く言えですぅ!」
真「なんと……Rozen Maiden全員登場なのだわ!」
水「……まぁ、予想通りって感じよねぇ…」
真「ちょっと!もう少し盛り上げようとは思わないの?」
翠「いつも会ってるし、嬉しくもなんともないゲストですぅ」
水「そうよねえ?」
真「まあ…そうねぇ……ってそんなことないのだわ!自分達から盛り下げてどうするの?」
翠「真紅のノリツッコミですぅ(笑)」
水「まぁ…頑張りましょう」

~真「今夜はRozen Maiden全員登場なのだわ」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「今日はフルメンバー登場ということで、まずはここにいない蒼星石について語りましょうか」
翠「ほいほい」
真「では、蒼星石をものに例えると何?」
翠「そうですねぇ………」
水「学級委員長よぉ」
真「やっぱりそこね…」
翠「くそ真面目ですからねぇ」
真「ホント、同じ双子でもえらい違いなのだわ」
翠「蒼星石が真面目すぎるだけですぅ!」
水「やっぱり蒼星石がリーダーで良かったわよねぇ、この子(翠星石)だったらきっともうバンドは解散してるわぁ」
翠「そんなことないですぅ、翠星石だったらRozen Maidenは今よりもっとビッグになってるはずですぅ!」
真「言うだけなら誰にでも出来るのだわ」
水「そうねぇ……でも、蒼星石ってああ見えて結構熱いわよぉ」
真「あぁ(笑)あの時は凄かったのだわ」
翠「ああ、あれですか(笑)」
真「ROCKのことになると人一倍うるさくて、5時間くらい一人で語り続けた伝説があるのだわ」
水「この前はスタッフと雛苺が犠牲になったのよねぇ(笑)」
翠「そうですぅ!あの後雛苺、完全に放心状態だったですぅ(笑)」
真「あの雛苺が3日くらい何も喋らなかったのだわ(笑)」
水「あれ以来、蒼星石を見る目が変わったわぁ…」
翠「……今、ブースの外で謝ってるっぽいですぅ(笑)」
真「ま、とりあえずROCKに対してはもの凄い情熱を持ってるということね」
翠「それ以外は普通で地味ですぅ」
真「なんにせよ、Rozen Maidenの中では、それでも1番まともね」
水「そうねえ…」

~水「今夜はぁ…Rozen Maiden全員登場よぉ…」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「さ、自己紹介を」
蒼「初めまして、Bassの蒼星石です」
翠「自己紹介からつまらんですぅ」
蒼「そんな…」
水「今日は5時間も喋らないでよぅ?(笑)」
蒼「それはない(笑)雛苺達には本当に悪いことをしたよ」
真「…というわけで次は雛苺なのだわ」
水「雛苺をものに例えると?」
蒼「太陽みたいに明るいよね」
翠「そんなつまらん例えはいらんですっ!」
蒼「痛っ!……」
真「まぁ、無駄に明るいとは正に雛苺のことね」
翠「ピーチクパーチク煩い……見ろですぅ!今も窓の外で鳴いてるですぅ!滑稽ですぅ!」
真「また入ってきたらうるさいのだから、その辺にしときなさい」
蒼「あと、雛苺と言えば苺大福だよね」
水「いつも、食べてるくせに太らないのが不思議だわぁ」
真「気に入らないのだわ、私なんて普段から気を使っているのに……」
翠「でも、さすがにLIVE中には食わねえですぅ」
蒼「(笑)それはキツいよ」
真「ボーカルに支障が出そうなのだわ」
翠「絶対むせるですぅ(笑)」
蒼「バンドのことを考えているんだよ」
真「ええ、性格は幼いけれど、それだけバンドのことを純粋な目で見ることが出来る、とても優しい子なのだわ」
蒼「うん」
翠「言っとくですけど、必ずしもまとめる必要はないですぅ」
真「いいじゃない、メリハリがついて」

~翠「今夜は、Rozen Maiden全員登場ですぅ!」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「自己紹介をお願い」
雛「こんばんわー!VocalとChorusの雛苺なのー、よろしくなのー!」
翠「声でかいですぅ」
真「ほら、苺大福の粉がこぼれてるじゃない」
雛「食べてないのよー!」
翠「口にあんこが付いてるですぅ(笑)」
雛「だから食べてないって言ってるのー!…もー、蒼星石だけなのよ、まともなこと言ってくれるのは」
蒼「あはは……」
水「そういえば、翠星石とのレズ疑惑はどうなのぅ?」
雛「えぇっ?!」
翠「だからその話は!!……」
水「分かってるわよぅ、ホントにからかい甲斐あるわぁこの二人ぃ」
真「(笑)……あ!薔薇水晶について語るのよ!」
蒼「今、思いっ切り忘れてたでしょ?」
真「そ、そんなことないのだわ……薔薇水晶をものに例えると何?蒼星石」
蒼「え?……ぼ、僕?…ああ、石って感じかな…?」
水「無口ってことぉ?」
蒼「う、うん無表情だし」
真「もう付き合い始めて何年も経つのだけれど、未だに彼女の考えてることは分からないのだわ」
雛「不思議な感じなのよ」
水「初めて会った時のこと覚えてるぅ?」
翠「覚えてるですぅ」
蒼「確かどれくらいピアノのレベルがあるかって言って、目の前で弾いてくれたんだよね」
真「あの頃から眼帯をしていたのだわ」
翠「第一印象が1番謎なイメージだったですぅ」
雛「最初、ちょっと怖かったのよ」
蒼「でも、レベルが凄かったから、すぐ“入ってくれ"ってなったけどね(笑)」
翠「そして、水銀燈大好きなんですぅ」
水「わたしも大好きよぅ、ばらすぃー」
真「水銀燈は本気か冗談か分からないのだわ」
水「本気に決まってるじゃなあい……フフ」
蒼「フフって…(笑)」

~翠「毎回毎回、騒ぐなですぅ、チビ苺」 真「全く!落ち着いて紅茶も飲めないのだわ」 
        水「ねぇねぇ、ホントに翠星石と付き合ってるのぉ?」 
   雛「う~……みんな、うるさいのー!!」 蒼『(笑)Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

蒼「あの……僕と薔薇水晶の二人だけにされてしまったんだけど……」
薔「…こんばんわ……」
蒼「あ、こんばんわ……えと……その眼帯は寝る時も付けてるの?」
薔「…うん……お風呂の時も……」
蒼「あぁ…身体の一部なんだっけ…」
薔「…うん……」
蒼「…水銀燈のこと大好き?」
薔「…うん、大好き……」
蒼「あは、顔真っ赤だよ」
薔「でも…蒼星石も大好き……」
蒼「えっ?…」
薔「…接吻しよう……」
蒼「ちょちょちょ!…接吻って!……」
薔「……冗談だよ…」
蒼「な、なんだ……ふぅ…びっくりしたよ」
薔「顔真っ赤だよ……」
蒼「か、からかわないでよ!………」
薔「クスッ……」
蒼「……ばらすぃのピアノの腕はやっぱり凄いよね」
薔「ありが…とう…」
蒼「この間、カワイのクリスタルピアノを手に入れたんだよね?」
薔「うん……ずっと欲しかったの……」
蒼「高かったみたいだね?」
薔「うん……バイト頑張った……」
蒼「いや、バイトしてないし(笑)」

~薔「………………」 真「……ちょ、ちょっと喋りなさいよ!」 薔「…ごめんちゃい……」 
真「か、かわいい…!」 薔「クスッ……」 水「……なにこれぇ?」 6『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「なかなか良かったわよ、二人とも」
水「これからは二人だけでやってもらいましょう(笑)」
薔「頑張ろう……」
蒼「勘弁してよ(笑)」
翠「レギュラー決定ですぅ(笑)」
真「そうね、来週からは蒼星石と薔薇水晶がお送りするのだわ(笑)」
蒼「放送事故が起こるよ…」
真「さあ、これでバンドメンバー全員が集まったわけだけど、なんと来週もこの6人でお送りするみたいなのだわ」
雛「居残りなの?」
水「そぅ3人とも居残りよぅ(笑)」
翠「ちゃんと掃除しておけですぅ(笑)」
蒼「意味分かんないよ」
真「ということで、よろしくなのだわ……さ、そろそろお別れの時間なのだわ」
水「そうねぇ…ホント忍びないわぁ」
翠「全然忍びなさそうな顔じゃねえですよ、これ」
水「本気よぅ…これ(収録)終わったら、またレコーディングなのよぅ?」
翠「あぁ……それを思い出したらここから離れたくなくなったですぅ……」
雛「なんか、どっと疲れが出てきたのよぅ」
真「ちょっと水銀燈、テンションが下がるようなこと言わないで頂戴」
蒼「いやいや、頑張ろうよ、みんな(笑)」
真「えー、この番組でこんなことやって欲しい、こんなコーナー作ってくれなど、その他何でも募集してるのだわ。
  そして来週は“Rozen Maiden丸裸スペシャル"ということで…」
翠「いや~んですぅ!丸裸なんて恥ずかしいですぅ」
真「うるさいのだわ、私達Rozen Maidenへの様々な質問を募集するのだわ。たくさんのレスを待ってるのだわ」
水「採用されたらもれなく、ばらすぃーのクリスタルピアノをプレゼントよぅ(笑)」
薔「銀ちゃん……酷い……」
水「嘘に決まってるじゃなあぃ(笑)」
真「では…お送りしたのは、真紅と…」
雛「雛苺と!」
蒼「蒼星石と…」
翠「翠星石と…」
水「水銀燈と」
薔「薔薇水晶様…でした」
真「様は余計よ(笑)それでは来週まで…」
6「Auf Wiedersehen…」
翠「いい夢見るですーぅ」
雛「バイバイなのー!」


最終更新:2006年07月29日 21:59