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真「こんばんは。Rozen MaidenのVocal&Guitarの真紅なのだわ」
水「乳酸菌摂ってるぅ?Guitarの水銀燈よぉ」
翠「どら娘の翠星石ですぅ!」
真「え~先週、先々週はスペシャルウィークということでメンバー全員が集まっていたのだけど、
  今週からはまた通常放送でレギュラー3人でお送りしていくのだわ」
水「私、辞めたいって言ったのに結局やらされるのねぇ(笑)」
翠「かと言って、金糸雀じゃやかましいですぅ」
真「逃れられない宿命ね(笑)」
水「そうみたあい(笑)ピンチヒッター頼むとなったら蒼星石がいいわぁ」
翠「ていうか、他に考えられんですぅ」
真「私は、蒼星石と薔薇水晶の二人っきりで一本やらせたいのだわ(笑)」
水「あれ、2回目の時よねぇ?結構面白かったわぁ」
翠「今度やらせてみるですぅ(笑)」
水「絶対一回は放送事故起こりそうねぇ(笑)」
真「そうね……まあ、これは収録だから編集されてしまうのでしょうけど……」
翠「言っとくですが、これは生放送じゃねえですぅ。本家の『オールナイトニ○ポン』と決して一緒にするなですぅ。
  イメージ的には30分番組ですが、朗読したらあっという間ですぅ」
真「……急に何の説明なの?」
翠「何か知らんですけど、台本に書いてあるから言っただけですぅ。放送作家に訊けですぅ」
水「何が言いたいのかしらぁ?うちの作家……」
真「……まあ、あまり細かいことは気にせず今週も頑張るのだわ」

真「一つメールを紹介させていただくのだわ。RN まとめの中の人さんからね。
  水銀燈様のヤクルト好き、真紅様の紅茶好き、
  雛苺さんの苺大福好き、薔薇水晶さんのシュウマイ好きは有名ですが、 
  蒼星石さんと翠星石さんへの差し入れは何が一番喜ばれるでしょうか。 
  そして、夜は眠りの時間ということですが、年越しライヴの予定はないのでしょうか… 
  まず、どんなものが嬉しいの?翠星石」
翠「う~ん……そうですねぇ………やっぱり現金?」
真「サイテーの答えね」
翠「ただのボケですぅ!…基本的には何でも嬉しいですよ」
水「私たちもそうよぉ、別にヤクルトじゃなきゃいけないなんて事ないからぁ」
翠「蒼星石とかは渋めの物が……」
水「和菓子とかぁ?」
翠「ほうじ茶とか……じじ臭いですからねぇ」
真「あなたはどうなの?」
翠「そうですねぇ……ホントにこれっていうのは無いですね。地域の名産とか嬉しいかもですぅ」
真「なるほど、いいのだわ」
水「そういえばぁ、以前凄い量のカニが送られて来た事あったわよねぇ?」
翠「あれは凄かったですぅ(笑)」
真「雑誌か何かのインタビューで“北海道で食べたカニが美味しかった"なんて言ったら、
  ファンの方が事務所に贈ってくれたのだわ」
水「トラック一台分あったらしいわよぉ(笑)」
翠「でも、結局ローゼンと事務所のスタッフとかで食い尽くしたですぅ(笑)」
水「凄かったわよねぇ(笑)」
翠「あと、最近ではペコちゃんのホッペとかもあったですぅ(笑)」
真「もう一つの質問、年越しライブについてだけど、前から皆やりたいとは言ってたのだわ」
翠「でも、なかなか出来んですぅ」
水「大晦日は紅白があるのよねぇ」
翠「そろそろ出場するの止めるかですぅ(笑)」
真「そういう訳にはいかないのだわ」
翠「でも、真紅前に“ろくに面白くないのに台本通り喋らなきゃいけないのはどうかと思うのだわ"
  とか愚痴ってたですよ?(笑)」
真「あら?そんなみのもんたみたいな事言ったかしら?(笑)」
翠「言ってたですぅ」
水「でも、レコ大は30日に繰り上げになったみたいよぉ」
真「ああ、そうみたいね」
翠「言っとくですが、まだ紅白にもレコ大にも出れると決まった訳じゃねぇですぅ」
真「確かにそうなのだわ。スケジュールが空いてる可能性もあるのだわ」
翠「そうです。そうなったら年越しライブ決定ですぅ!」
水「場所が押さえられないわよぉ」
真「もう一つの問題はそこね。年越しは沢山のアーティストが
  やるから大きい会場はほぼ押さえられてしまうのだわ」
翠「難しいですねぇ…」
真「ま、全ての問題をクリアする事が出来たら実現させるから、それまで待っていて頂戴」

~真「誓いなさい…この…薔薇の指輪に…」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

翠「さ、メールですぅ。RN 悪魔教信者から…
  薔薇乙女のみなさんこんにちは。先日も投稿させてもらいました学生です。 
  放送室乗っ取りも決行しましたが、夏休みということもあり思ったような戦果があげられず、 
  聴いた生徒の反応もあまり芳しくありませんでした。 
  銀様のアンジェロラッシュぐらいインパクトのある方法があればいいんですけど… 
  と、いうわけで大佐、次の任務を。 
  先週送ってくれたやつですぅ。作戦実行したですねぇ…確かに水銀燈には衝撃受けたですぅ(笑)」
真「というより、秘かに練習していた事にびっくりしたのだわ(笑)」
水「まぁねぇ……去年のライヴ辺りからよねぇ?やりだしたのってぇ」
真「何故やろうと思ったのか理解出来ないのだわ」
水「なんでよぉ~(笑)面白いじゃなあい。やっぱりアンジェロ先生は偉大よぉ(笑)」
真「全く、腕がどうかしてるのだわ…」
水「何で、そこまで言われなきゃならないのよぉ(笑)自分が出来ないからってひがまないでよぉ、真紅ぅ」
真「ひがんでないのだわ!出来なくて当然なのだわ」
翠「二人ともギタリストトークはいいから、メールに答えろですぅ!」
真「ああ、そうね。忘れていたのだわ」
水「だってぇ、今は夏休みなんでしょう?羨ましいわぁ」
翠「今のうちに学校中にポスター貼りまくって、校内をローゼンのものばかりで埋め尽くすですぅ!」
真「この子は部活なんかやっているのかしら?……
  もし、運動部ならユニフォームにローゼンのコスプレしていってもいいと思うのだわ(笑)」
水「いいわねぇ……夏休みなんだからぁ、Rozen Maidenに関する作文とか
  書いて提出してみるのもいいんじゃなくてぇ?(笑)」
翠「…翠星石達を褒めたたえる文章を書いて、賞でも獲れば最高ですぅ」
真「素晴らしいのだわ」
水「はぁ~…私たちにも夏休みちょうだ~い……」
真「多分、休みなんて年明けまでもらえないと思うのだわ(笑)」
水「そんなぁ~……」
翠「そんなに休みたいなら社長に直に頼めですぅ」
水「それは絶対イヤよぉ(笑)」
翠「じゃ、頑張るしかねえですぅ」
真「あの社長が、そう簡単にオフをくれるとは思えないのだわ(笑)」
水「そうよねぇ(笑)」
真「(笑)……あ、社長の話はこのぐらいにしましょう」
翠「……何故か、金糸雀が外でNG出してるですぅ(笑)」
真「金糸雀も社長の前で、肩身が狭くなってしまうのだわ(笑)」
水「次のメールよぉ。RN 小指さんからよぉ。
  Rozen Maidenの皆さんこんばんわぁ。ニューシングル発売おめでとうございます。 
  僕もさっそく聴かせてもらいました。真紅さん作曲らしい、しっとりした曲かと思っていたら 
  2曲目にバリバリメタルの疾走曲をもってきたのには、やられたと思いました(笑 
  日本のシーンに対抗するためなのか、単なる水銀燈さんの趣味なのかはわかりま 
  せんがとりあえず僕は②のような熱いRozen Maidenが好きです。 
  ところで皆さんに質問ですが、曲のアイデアを出すときはどういうことをしていますか? 
  僕は曲を作るときに他の曲を聴いたり本を読んだりすると、
  その作品に引っ張られてしまうので・・・。 
  独特の世界観を持っている皆さんの意見をお願いします。 
  う~ん……特に無いわよねぇ?」
翠「そうですねぇ……確かに好きな曲のメロディと似てしまうことはあるですぅ」
水「そうねぇ。とりあえず煮詰まったら乳酸菌摂取ねぇ(笑)」
翠「別に乳酸菌に脳を活性化する作用があるわけじゃねえですぅ」
真「何も出ない時は、私も紅茶を飲んで精神統一するのだわ」
翠「あ、似たような質問が来てたですぅ。RN 水生ソーセージからですぅ。
  ローゼンの皆さんは作曲をどのようにしていますか? 
  詞が先だとか、メロディの組み立てだとか・・・よろしくお願いします。 
  パターンはいろいろですよねぇ」
真「えぇ、創ろうと思って創る時もあるし、ふとフレーズとかが降りてくることもあるのだわ」
水「そこからコード進行とかメロディとか創っていくけどぉ……本当にその時その時で手順は違うわよねぇ?」
真「詩が先に出来ている時もあれば、曲が先に出来ている場合もあるのだわ」
翠「でも、翠星石は人の曲に詩をつけるのは苦手ですぅ」
水「そうなのぉ?」
真「それでも、私たちは合作することも多いから作業効率はいいのだわ」
水「確かにそうねぇ」
翠「やり易いと言えばやり易いですぅ」
真「そして、どんな曲も最終的には全員で意見を出し合いながら編曲するから、皆で創っている意識も強いのだわ」
水「そうねぇ…みんな我が強くてまとまんないのよねぇ?」
真「そうかしら?」
翠「少なくとも二人はそうだと思うですぅ」
真「私はいつもバンド全体のことを考えてるのだわ!」
水「私だってそうよぉ(笑)」
翠「よく言うですぅ」

~真「その旋律は…夢見るように…」 翠「でも、寝るなです!」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「えー…今、この番組でラジオドラマをやろうなんて話が出ているのだわ」
水「面白そうよねぇ」
翠「やるとしたらどんなのやりたいですか?」
真「私は断然、推理探偵ものがいいのだわ!」
翠「………水銀燈は何かあるですか?」
水「何でもいいんだけどぉ………官能ものなんてどう?」
翠「か…官能ものですかぁ?……」
真「ちょっと、どうして無視をするの?二人とも」
水「だってぇ…どうせ、またくんくんなんでしょう?」
真「ええ!勿論、くんくん役はこの真紅なのだわ!………」
翠「………やっぱり、官能ものはまずいですよぉ、水銀燈ぉ」
水「そう?勿論、直接的な表現は無しよぉ……」
翠「だいたい女同士でどうしろっていうですか?」
水「フフ……ホントは女同士の方が好きなくせにぃ(笑)…」
翠「…んな訳ねえですっ!」
水「ほらぁ…顔真っ赤よぉ?(笑)」
翠「いい加減、そのネタやめろですっ!……」
水「ウフフ……かわいいわぁ…」
真「(小声で呟く)何故、二人は私を無視するのかしら?一体どうして?
  リスナーの皆さん。リスナーの皆さんはくんくんがいいと思うわよね?ね?」
翠「(真紅の突然の呟きに少し笑う)……な!何言ってるですかぁ?水銀燈」
水「じゃあ、翠星石はどういうのやりたいのよぉ?(それでも無視を続ける二人)」
翠「そうですねぇ………」
真「(小声)そこで探偵ものと言いなさい」
翠「(また少し笑う)…う~ん…青春恋愛ものとかどうですぅ?」
真「(小声)何故………」
水「それじゃあ、私のと一緒じゃな~い」
翠「そんな不健全なもんじゃねえですぅ!もっと、ピュアでロマンティックなやつですぅ」
水「そういう単純なのが好きよねぇ、翠星石ってぇ」
真「(小声)いつから、二人と心が通じなくなってしまったのかしら…昔はあんなに笑い合っていたのに…」
翠「単純じゃないですぅ。乙女心が分かっとらんですよ、水銀燈は」
水「そんなこと無いわよぉ……でも、確かにどこかの誰かさんみたいに探偵ものなんて言うよりはマシねぇ(笑)」
真「(小声)今1㎞ぐらい距離を感じるのだわ。私の声は届かないのね」
翠「(笑)まぁ……そうですねぇ……」
真「(小声)いいわ。私も二人を無視してくんくんの魅力について語ろうと思うのだわ。
  リスナーの皆さんは聞いてくれるわよね?……ええ、ありがとうみんな。まず、くんくんの洞察(ry……」
翠「だーーっ!!もう我慢出来んですぅ!何さっきから一人で呟いてるですかぁーーっ!!」
真「(笑)……やっと突っ込んでくれたわね、翠星石」
翠「急に一人で喋り出すから……」
水「面白いから無視し続けてみたのよぉ(笑)」
翠「でも、もう時間が無いから止めたですぅ」
真「あら?もうこんな時間なの?」
翠「そうですよぉ」
真「それはごめんなさい」
翠「まぁ、面白かったからいいですけどぉ(笑)」
水「じゃあ、CMいくわよぉ」

~真「今宵は…あなたと二人……忘れられない夜に…」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~

真「さ、今週もそろそろお別れの時間なのだわ」
翠「ちょっとしたコントをやってしまったですねぇ(笑)」
水「無視される真紅って面白いわねぇ(笑)」
真「面白くないのだわ。結構寂しいのよ(笑)……えー、ラジオドラマをやるということで、
  テーマやストーリーをリスナーの皆さんから募集したいのだわ」
翠「ホントはCM前に言う予定だったですぅ(笑)」
真「ええ(笑)」
水「どうせなら脚本とか送ってちょうだい(笑)」
真「いいわね(笑)…そして、その他普通のメールも募集しているから、
出来るだけ上のメル欄に送って来て欲しいのだわ。沢山の脚本、待ってるのだわ(笑)」
水「採用されたらぁ……翠星石をプレゼントよぉ(笑)」
翠「やめろですぅ!(笑)」
真「ラジオドラマのテーマ、よろしくなのだわ。お相手は、くんくん探偵大好き真紅と(笑)…」
水「実は、私も少しくんくん好きでしたぁ(笑)水銀燈とぉ…」
翠「う~ん……みんな大好き翠星石でしたー!」
真「…“みんな"はどうかしら?(笑)ではまた、来週まで…」
3「Auf Wiedersehen…」
翠「いい夢見るですーぅ」


最終更新:2006年08月05日 22:07