(無題)
Story ID:6lGCe8jD0 氏(15th take)
雛「ハロ~ハロ~ハロ~……」
蒼「へぇ、SINGER SONGERかい。よかった、またいつものデスメタルかと……」
雛「(デス声で)アブラァタァァァ!!!アブラァナァァァ!!!!アモキィィィタァァァ!!!ドゥユゥウォォォォォォナァァァァ!!!!!!
イェァ!!!!!!!!!!!」
蒼「ニルヴァーナかよ……」
「in カラオケ」
Story ID:+jBiUVQUO 氏(15th take)
雛「はーいっ!ひな歌うのーっ!」
銀「何歌うのぉ?」
雛「エヘヘ秘密なのー(*´ω`)」
雛「や━や━や━や━や━━━っ!!!!!」(デス声)
真「な…なに?なかなか激しいわね…」
雛「ディアフタデェイ!!!!ヨァホンラィフズァウレェック!!!!」
翠「ちょ…雛苺…!?」
蒼「この歌はまさか…!!」
雛「ソゥ バッコォーフユル━━ッ!!!!バッコォーフユジャイコォズァシクォーゥノリィッビーンステェーアラァ━━ィ!!!!」
銀「凄い…早い英語だわぁ…」
雛「~ドンワナビィコンチョロ━━!!!」
蒼「!!くっ…来る!!!!!」
雛「どおらえもおおおおおおおおおおん!!!!!
どおらえもおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!!!!!!!」
ガタガタガタガタビリビリバリバリ←音の振動
パリンッ
ALL「ぎゃあああああああああああああ」
「KISSって最高のエンターテイメントロックだと思うんだ」
Story ID:Uy86qpxv0 氏(15th take)
(撮影でKISSのメイクをしたローゼンメイデン)
真「ふ~ん、たまにはこういうのもいいかもね」
雛「わ~蒼星石ピエロみたいでかわいいなの~」
蒼「そ、そうかな…//////」
銀「今度これでライブやってみる?面白そうだわぁ」
翠「じゃあ蒼星石ベースだから舌出す練習ですぅ(蒼星石の口に手を入れて舌を引っ張り出す)」
蒼「え…ちょっと、んあ、やめへ、いらいっへ、あぐぅ…」
銀「あ~もうダメじゃないの。こんな風にするのよ(何故か翠星石の首筋を舐める)
翠「ひやっ、ちょっと、水銀燈…舌出すのはベースの…あん、ひゃ、ひやぁぁぁん/////」
蒼「ひょっろ、はなひて…ひたひ、ひたひってぇぇぇ(訳:ちょっと、離して…痛い、痛いってぇぇぇ)
銀「ん~翠星石はココが弱いのよねぇ」
真「…なんなの、これ…」
雛「楽しそうなの~雛苺もまぜるの~」
「聴き方によっては……」
Story ID:Uy86qpxv0 氏(16th take)
蒼「やれやれ…翠星石ってば…ん?」
雛「(ドア越しから)穴……恥ずかしい……」
蒼「ちょちょちょっとぉ、なに歌ってるの雛苺ぉ!!!!!(急いでドアを開ける)」
雛「あ、蒼星石、今バンプの『プラネタリウム』歌ってたの~、なんかまずかったの~?」
蒼「あ、そう…別に…なんでもない//////」
蒼星石が聞いたとこ(バンプオブチキン「プラネタリウム」より)
科学の本に書いてあった作り方の他にアレンジ
実在しない【穴】を開けて【恥ずかしい】名前付けた
(無題)
Story ID:08DzyAYCO 氏(16th take)
翠「リンキンは欝ロックに入りやがるんでしょうか……」
真「ねぇ翠星石、KOTOKO聴いたことある?」
翠「KOTOKO…?知らんです」
真「……そうなの。つまんないのだわ」
薔「真紅……」
真「あら、なに?」
薔「……生意気ゆーのも」
真「おっけーおっけー!」
薔「…寝坊するのも」
真「おっけーおっけー!!」
薔「相談事なら」
真「すっきり!」
薔「ばっちり!」
真「おねーちゃんにっ任せなさ………はっ!私としたことが…!!」
薔「…………ニヤリ」
翠「なんだかおめーら不気味ですぅ…」
蒼「そうだね…」
(是非!是非さくらんぼキッスも!!!!!)
(無題)
Story ID:ZRs2kDm80 氏(16th take)
銀「あ、今日Rock Fujiyamaじゃなぁい」
真「なによそれ」
銀「ヘビメタさんの後継番組よぉ。マーティと鮎川健もしっかり出てるわぁ」
真「わ、私メガデスとかはちょっとアレなのだわ・・・」
雛「そうなのー?ヒナはすきよー?」
銀「・・・・ちなみに、曲でいうとどのへん?」
雛「ほーりーうぉーずとか、はんがー18とか」
(無題)
Story ID:KEW3crin0 氏(16th take)
「次のアルバムタイトルはTales along this roadねぇ」
「うゅ。水銀燈、それってどういう意味なのー?」
「英語も解らないなんて雛苺のお馬鹿さぁん。「この道を往k」
「『世にもローゼンな物語』ですぅチビチビ。覚えておくですよ」
「すごいの翠星石!わかったの、雛覚えておくの!!」
「ちょっ、翠星石!信じちゃったじゃなぁい!!」
「嘘は言ってねえですよ。嘘は」
発売された新譜にもこの邦訳が採用され、ファンの間で物議を醸す原因になったという。
「アリス」
Story ID:X/4DIlxs0 氏(18th take)
翠「入るですよ蒼星石…ってぎゃああああああ!!!!!どうしたですか蒼星石ぃ」
(部屋中血だらけ、ギロチンに絞首刑台、そしてどぎついKISSみたいなメイクの蒼星石)
蒼「翠星石…僕はアリスじゃなかったから…」
翠「(そんな設定あったようななかったような)…だから?」
蒼「せめてアリス・クーパーになってみたんだ」
翠「なんじゃそら」
(無題)
Story ID:ooksG5LL0 氏(18th take)
「どぉぉせぇぇロックはぁぁぁありゃしねぇぇぇ」
「また随分レトロな曲を歌っているのね蒼星石」
「レトロってまだ20年も経ってないはずだよ」
「あら、そうだったかしら」
「そうだよ。例え古かったとしても彼らはロッカーのバイブルだよ」
「何故?」
「解らないのかい、真紅。じゃあ聞こうか。ロックの基本は何?」
「そうね…情熱や訴え、ではなくて?」
「ちっちっち。ロックの基本は反骨精神だよ。解ってないなぁ」
「そんな事を言われても、ロックにはあまり馴染みがないのだわ。このバンドを始めてから触れたくらいだもの」
「ああ、嘆かわしい……なんということだ。真紅!君はロックバンドのメンバーとして恥ずかしくないのかい!!」
「は、恥ずかしいとかそういう事じゃ…」
「いいやあるね!いい機会だ。君に本当のロックというものを教育してあげよう!!」
「ちょ、ちょっと蒼星石。落ち着きなさい」
「いいかい真紅。そもそも僕は今の音楽シーンというものが極めて不満だ!どこを見ても産業としての音楽ばっかりで訴えかけるものが無い!」
「わ、解ったから……お願いだから落ち着いて頂戴」
「ダメだ、君は解っていない!昨今の音楽業界の衰退の原因はそこにあるんだ!それを認めずプロデュース側は責任転嫁を───」
「……ああなったら8時間は止まらねぇです」
「今日は練習できなさそうなの……」
「……っていうか、タイマーズってロックはロックでもパンクロックかしら」
「ま、私には関係ないわぁ…でも訴えかける物が無いっていう蒼星石の意見には賛成ねぇ」
「……………眠い……………ぐぅ」
責任転嫁をしてる時点で日本の音楽産業は終わってると思うんだ。
「コーラス」
Story ID:NS3ZHrlW0 氏(18th take)
(水銀燈、薔薇水晶の二人が薔薇水晶ボーカル、水銀燈コーラスという珍しい曲の練習中…)
水「う~ん、うまくハモれないわねぇ。なんかいい方法ないのぉ?」
薔「…ひとつ…いい方法が…あります…」
水「どんなの?教えなさぁい」
薔「…かのサイモン&ガーファンクルは…その最高のハーモニーを作るために…お互いの唇をかぶせあって…音程を確かめあっていたそうです…」
水「うっ…なんかキモイわねぇ…って薔薇水晶っ!!な、何その目は…」
薔「…これもバンドのためです、お姉さま…」
(じりじりと詰め寄る薔薇水晶。そんでスタジオの角に追いやられる水銀燈)
水「え…ちょっと…嘘…でしょ、薔薇sんんんんんんーーーーーー/////////」
その後の展開は脳内で
やっぱ攻められる水銀燈って最高だね。
(無題)
Story ID:150Nu9qi0 氏(18th take)
「薔薇水晶、なんですかそのチープな音は」
「………ファ○コンの音源を…真似てみました……」
「で、それをどうするです」
「……曲に…混ぜ込みます……」
「へ?何を馬鹿な事言ってやがるです。違和感どころの騒ぎじゃねえですよ」
「……そうでもない……実際にやってる……バンドも、あります……」
「どうせインディーズのしょっぼい連中じゃねえですか、それ」
「……メジャーデビューしてて…世界的にも…それなりに、知名度があります……」
「……マジです?」
「……マジです」
「本当に作るとは思わなかったです…」
「しかも、なんか受けてるわぁ…」
「ファ○コン世代、結構多かったんだね…」
「意外だわ…」
BGMのファミコンアレンジを聴いて居ても立ってもいられずにやった。後悔はしていない。
ちなみにリフにゲーム音源を混ぜ込む~のくだりは実際にHelloweenがやってます。
あっちはFCじゃなくてGB音源だけど。
最終更新:2006年07月06日 13:24