真「こんばんわ。
Rozen MaidenのVocal&Guitarの真紅なのだわ」
水「乳酸菌摂ってるぅ?Guitarの水銀燈よぉ」
翠「どら娘の翠星石ですぅ」
真「え~早速、質問を紹介させて頂くのだわ。RN 酔いmanさん 8才…」
翠「8才とか、絶対嘘ですよぉ(笑)」
僕は釣りとか好きです。 ローゼンメイデンの皆さんははどんな趣味を持ってますか?
真「何かある?」
水「そうねぇ……釣りとかパチンコとかぁ?」
翠「パチンコですか……」
水「ていうかぁ、あまり趣味とかにハマる時間なんて無いわよねぇ?」
真「そうね…私もあまり……」
翠「今、レコーディング中で…………ハマってるですぅ(笑)」
水「なるほどねぇ(笑)確かにハマりまくっちゃってるわよねぇ」
翠「もう……辛いですぅ」
真「レコーディング中って…外に出ないでこもりっ切りだから何も出来ないのだわ」
翠「だからレコーディングにハマってるですよぉ(笑)」
真「早く抜けたいのだわ(笑)……もう一つの質問……RN くわたんさん 14歳女
みなさんの初恋はいつで、相手はどういう人で、どちらから告りましたか? ぜひ教えてください。
どう?淡い思い出?」
水「あんまり語りたくないわねぇ……」
真「そうなの?(笑)どんな人だったの?」
水「う~ん…変な人ぉ」
翠「変?(笑)年上ですか?」
水「そうだったわぁ…」
真「あまりいい思い出ではないみたいね(笑)翠星石はどうなの?」
翠「小学校高学年くらいの時ですかねぇ…同じクラスの男子……」
水「付き合ったのぉ?」
翠「片思いですよぉ!……なんか恥ずかしいですねぇ…」
真「私もあまり話したくないのだけど、中学生の時に…同級生とね……」
水「その子とは今も付き合ってるのよねぇ?」
真「なっ!何を言っているの?…水銀燈?」
水「ごめんなさ~い、つい口が滑っちゃったわぁ(笑)」
翠「まさか、奴がローゼンの衣装デザイナーになるとは夢にも思わなかったですぅ」
真「ちょっと!意味の分からないことを言わないでちょうだい!…」
水「いいじゃなあい、別にいけないことしてるんじゃないんだからぁ(笑)」
翠「そうですよぉ、JUMもきっとまんざらじゃないですよ(笑)」
真「翠星石……名前まで出すことないんじゃなくて?……」
翠「あ、い、いや……別に…意味は無いですぅ!ひっ!…こっちに来るなですっ!………」
真「…調子に乗り過ぎなのだわ……」
翠「ひっ!…ひやああああぁぁぁっっ!!!………」
水「一旦、CMよぉ(笑)」
~真「誓いなさい…この…薔薇の指輪に…」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~
真「さ、翠星石も分かってくれたみたいなので、次のメールにいきましょう」
翠「ガクブル………」
水「真紅ぅ……恐ろしいわぁ……」
真「これは……RN まとめの中の人さんからぁ
真夏のライヴを拝見しましたが、あんなに暑そうな衣装を着ていて、
みなさんどうして汗をかかないのでしょうか。
…ということで、実は結構かいてるのだわ(笑)」
水「フフフ…下着とかビチャビチャよねぇ(笑)」
翠「リアルな表現するなですぅ(笑)」
真「着替えの時は凄いことになっているのだわ(笑)だから、会場を出来るだけ冷やしてもらっておくのだわ」
水「そうねぇ…まぁ、メイクもしてるしねぇ」
真「実は結構、努力をしているということで……では、次のメール…」
翠「これですぅ……RN 60'好きからですぅ
ローゼンメイデンのみなさんに質問をしたいッ!!アナタ方にとって『ロック』とは何だッ!!
私にとって『ロック』とは『魂』にして『叫び』ッ!!!!そう、『ソウル』にして『シャウト』だァーッ!!!!!!
魂の開放とあふれ出すパワーの叫び、それこそがロックの信念だと私は思っているッ!!!
アナタ方のオオォォッ、意見を聞きたいッ―――――ッ!!!!
……もの凄く暑苦しいメールですぅ……」
水「ROCKって……もはや音楽の一つのジャンルっていうだけじゃない感じよねぇ…」
真「そうね。一応Rozen Maidenもロックバンドとしてやっているけど、バリエーションは広いのだわ…」
翠「ROCKは生き様ですよ!生き様!」
真「どんな生き様?」
翠「え?……なんか、こう貫き通すみたいな…」
水「みたいなぁ?」
翠「…みたいなぁ……生き様ですよ!……」
真「曖昧ね(笑)……まぁでも、やっている本人の意識次第でもあるわね」
水「そうねぇ……」
真「だから、私たちもROCKという意識で活動しているけど人から見ればそうじゃないって言われることもあるのだわ」
水「まあ……衣装も衣装だしねぇ(笑)」
翠「それでもROCKはROCKですぅ!」
真「まあ……ROCKはROCKということで(笑)次に…」
水「よく分かんないわよぉ(笑)……」
真「次の質問よ…水銀燈、読みなさい」
水「命令?…え~と、これぇ?RN 大気さん…
水銀燈さん、翠星石さん、真紅さんこんばんわ。 私は先日鰻を食べていたら骨が喉に引っかかってしまい、
骨を取るために大病院にまで行く破目になってしまったのですが、
ローゼンメイデンの皆さんは、何か思いがけないトラブルに見舞われたことはありますか?
大病院ですってぇ(笑)」
翠「手術とかしたですかねぇ?(笑)」
水「分かんないけどぉ(笑)…ハプニングってあるぅ?」
真「ハプニング……」
水「日々生きてる事自体がハプニングよねぇ?(笑)」
翠「(笑)そうですねぇ……昔、ライブ中に足つったことがあるですぅ」
真「(笑)ああ、そんなこともあったのだわ」
水「結構、前よねぇ?それぇ、曲の途中から急にバスドラの音が消えたのよねぇ(笑)」
翠「すぐにMC入れてもらったですぅ」
真「私が何とか繋いでその場を凌いだけど……」
翠「Guitarとか手とか指つらんですか?(笑)」
真「それは無いのだわ(笑)」
水「ミスることはよくあるわよぉ(笑)」
真「それも無いと言いたいけど、否定は出来ないのだわ」
水「(笑)そういえば、ばらすぃー自分で足つらせること出来るとか言ってたわぁ」
翠「自分でですかぁ?」
水「つらせて戻してつらせて戻してって繰り返してるんですってぇ(笑)」
真「それは何がしたいの?(笑)」
水「……快感……とか言ってたわぁ」
真「やっぱり、よく分からないのだわ(笑)」
翠「う~ん……喉とかつらんですか?(笑)」
真「(笑)有り得ないのだわ……MCが滑ることはあるのだけど(笑)」
翠「多々あるですぅ!(笑)」
水「後ろで聞いてて、どうリアクションすればいいのか悩むわぁ」
翠「しかも、長いですぅ」
水「長いわよねぇ(笑)」
真「やっぱりオーディエンスとコミュニケーションしなければ……ライブの構成上、
ここしか喋れないっていう時に思いっ切り喋らないといけないのだわ」
翠「だったら、せめて面白い話をして欲しいですぅ」
真「まぁ……そういう事もこのラジオを通して勉強していくのでよろしくなのだわ」
~真「その旋律は…夢見るように…」 翠「でも、寝るなです!」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~
真「え~今日は重大発表があるのだわ…」
水「実は今日で………………このラジオおしまいなのよぉ」
翠「まったくもって残念ですぅ……たった5回で終わってしまうなんて……」
真「(笑)違うのだわ!まだ終わらないのだわ!」
水「そうなのぉ?(笑)」
真「適当なこと言わないで欲しいのだわ、二人とも」
翠「重大発表というから、てっきり終わるかと思ったですぅ(笑)」
真「勝手に終わらせないで欲しいのだわ。もっと嬉しい報せなのだわ」
水「じゃあ、何なのよぉ?その嬉しい報せってぇ」
真「実は…この番組初のコーナーを始めようと思うのだわ!」
水「へぇ……」
翠「そ、そのタイトルは……?」
真「題して………“幻聴アワー!!(エコーかかってます)"」
翠「……思いっ切りパクりですぅ!!」
水「…これは酷いわぁ……」
真「勘違いしないで欲しいのだわ。二人とも、某倶楽部番組のコーナーのパクりと思ったら大間違いなのだわ」
水「そうなのぉ?(笑)」
真「内容が全く違うのだわ」
翠「どんな内容か説明するですぅ」
真「えぇ、このコーナーでは洋楽邦楽問わず何か曲を聴いていて、
本来の詩と違う言葉に聴こえた曲を送ってきて(ry…」
翠「やっぱりパクりですぅ!!」
水「簡単に言うと空耳アワーと同じってことねぇ?(笑)」
真「まぁ……そうなるのだわ(笑)」
翠「うちの作家のパクり癖はどうしようもねえですぅ」
真「番組名自体パクりなのだから、もう開き直っているんじゃないかしら」
水「どうして、このコーナーやることになったか説明しなきゃぁ」
真「そうなのだわ。先日、金糸雀がこんな風に聴こえるっていう曲を教えてくれて、
それで随分盛り上がったのだわ」
翠「あれは面白かったですぅ(笑)」
真「そこで、募集してみたらどう?という話になったのだわ」
水「そうなのよねぇ」
真「そこで、まずはその時に金糸雀が教えてくれた曲を例として紹介させてもらうのだわ………
えぇ、Sex Pistolsの“SEVENTEEN"という曲のサビの部分なのだけど……そこが…
“おもろいじーさんじゃ おもろいじーさんじゃ おもろいじーさんじゃ あんたうるさい"
って聴こえるのだわ(笑)」
水「サビ全般なのよねぇ(笑)」
翠「早速、聴いてもらうですぅ!」
(1:00位の所からサビ)
真「(笑)え~、どうだったかしら?……」
翠「もう、翠星石はそうとしか聴こえなくなってるですぅ(笑)」
水「(笑)これ、ライブ音源だからちょっと微妙よねぇ。CDだともっとそれっぽく聴こえると思うけどぉ」
真「そうね……まあ、こんな感じで空耳の曲を募集していきたいのだわ」
翠「おもろいじぃさ~じゃ♪おもろいじぃさ~じゃ♪(笑)」
水「結構、耳に残るわねぇ(笑)」
真「そうね(笑)誰の何と言う曲が、どう聴こえるかを書いてメールを送ってきて欲しいのだわ。
たくさんの応募待ってるのだわ」
~真「今宵は…あなたと二人……忘れられない夜に…」 3『Rozen MaidenのオールナイトVIP』~
真「さぁ今週もそろそろお別れの時間なのだわ」
翠「おもろいじぃさ~じゃ♪」
翠&水「おもろいじぃさ~じゃ♪(笑)」
真「あんた、うる~さぁ~ぃ♪(笑)」
翠「(笑)ちょっと、気に入ってしまったですぅ」
真「そうね(笑)……え~この番組では様々なメールを募集しているのだわ。今週から始まった新コーナー“幻聴アワー"。
先週のラジオドラマのテーマも引き続き募集しているのだわ。そして、その他何でも募集しているから、
上のメル欄にどしどし送って来て欲しいのだわ。たくさんのメール待っているのだわ」
水「採用されたらぁ……Pistolsのアルバム、プレゼントよぉ(笑)」
翠「あぁ、水銀燈が自腹切って1000名様にプレゼントするですぅ(笑)」
水「1000はキツいわぁ(笑)」
真「(笑)では、そういうことで……この時間のお相手はRozen Maidenの真紅と……」
水「金欠病の水銀燈とぉ(笑)……」
翠「…おもろいじーさんでしたぁ!(笑)」
真「(笑)ではまた、来週まで…」
3「Auf Wiedersehen…」
翠「いい夢見るですーぅ」
最終更新:2006年08月26日 21:04