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銀「もうだぁれ? こんな時間に電話なんてぇ~」
薔「あっ…銀お姉様…私、薔薇水晶です…」
銀「なぁに?また作曲で詰まったのぉ~?」
薔「私…怖いの! 今変なのを見たの、お姉様、今から家に来てぇ」
銀「変なのって何ぃ?」
薔「緑色の小さなオジサンが部屋にいるの…電気のヒモにぶら下がっているわ」
銀「………」
薔「私、怖いの…ほら、オジサンがヘイヘ~イって言いながらぶらさがってるわ」
銀「そ、そう……そう言うのは金糸雀に相談しなさぁい…電話切るわよぉ」

―――ピッ、ツーツーツー

薔「あぁ、お、お姉様ぁぁぁ~」


最終更新:2006年10月20日 22:59