アットウィキロゴ
~水銀燈に言われて金糸雀に電話した薔薇水晶~
金「うぅ~ん、誰かしら、こんな夜中に」
薔「金糸雀、助けて」
金「バラバラ、どうしたかしらぁ、何があったか説明するかしらー」
薔「小さな…緑色のオジサンが部屋にいるの…怖いわ…」
金「はぁぁぁ、そ、それはイケナイかしら~、今すぐ逃げるかしら~!!」
薔「きゃぁぁー!!」
金「どうしたかしら?バラバラ、大丈夫かぁしぃぃらぁぁ!!」
薔「今オジサンがヒモから降りてキッチンのほうに走っていってるわ」
金「そ、それでオジサンはキッチンで何をしてるかしらぁぁ?」
薔「キッチンの流しの蓋を開けて…中に入って行ったわ」
金「は、早く蓋を閉めるかしらぁ、たぶん仲間を連れてくる気かしらぁ!!」
薔「ふぅあぁぁぁ~あッ……」
金「ど、どうしたかしらぁバラバラ?」
薔「眠いので……寝ます…オヤスミなさい」

―――ピッ、ツーツーツー

金「バ、バラバラ…?」

薔薇水晶(痛い系)と金糸雀(何でも信じちゃう系)は1週間に2~3回ほど
こういう会話を真剣にやってます。
そんな彼女達ですが作る音楽は最高です。


最終更新:2006年10月20日 23:01