雛「もしもしなの~、あっ、薔薇水晶ぉ~こんばんはなの~」
薔「聞いてください…私、大変な事を知ってしまいました…」
雛「ほぇぇ~大変なことなのぉ?」
薔「そうです…裏の世界の…恐ろしい事実です」
雛「うぃ~、ヒナそんな話は怖いのぉ、そういうのは水銀燈に相談するの~」
――――プッ、ツーツーツー
銀「はぁい、もしもし……(まぁたばらしーから掛かってきたわぁ)」
薔「お姉様…私の力になってください…私、知ってはイケナイことを知ってしまいました」
銀「知ってはイケナイ事ってなぁに?」
薔「やまざきパン祭りのことです…アレには恐ろしい…裏があります…」
銀「…………そ、それは私の専門外だわぁ、金糸雀なら解ると思うわぁ…」
――――プッ、ツーツーツー
金「はーいかしらぁ~、あっ、バラバラ、今日は何の用かしらぁ」
薔「金糸雀、私…恐ろしい事実を知ってしまったの…助けて…」
金「えぇぇぇぇ~~!! お、恐ろしい事実かしらぁぁ~~?」
薔「やまざきパン祭りに隠された…アメリカ政府の…恐ろしい陰謀…」
金「あっ、アメリカ政府の陰謀かぁぁしらッ!!そ、それは何かしらッ??」
薔「日本の食生活から…侵略しようとする恐ろしい…陰謀です…こ、怖いわ」
金「カ、カナも恐ろしくなってきたかしらぁぁ~~」
薔「米からパンに切り替えようとする…陰謀、日本もアメリカになってしまえ計画です…」
金「あぁぁぁ~~、こ、これはみんなに知らせたほうがイイかしらぁぁ~」
薔「金糸雀、助けて。この事実を…知ってから私、狙われてるの…怖いわ…」
金「そ、それなら知ってしまったカナも狙われるかしらぁぁ?怖くなってきたかしらぁぁ~~」
薔「うぅ~ッ……」
金「ど、どうしたかしらぁぁぁ? 返事をするかしらバラバラぁぁー!?」
薔「パンの事を考えていたら…お腹がすいたので…サンドイッチを買ってきます」
――――プッ、ツーツーツー
金「ばぁ…バラバラぁぁ…????」
かなり危ない妄想クセを発揮する薔薇水晶ですが、彼女が作る曲は
どれも素晴らしいものばかりです。
そして何でも信じてしまう金糸雀ですが、彼女の書く詞は力強いものから
泣けるものまで書ける才能の持ち主です。
最終更新:2006年10月21日 00:02