「花壇の虹」
Lyric ID:YGsF06bx0 氏(101st take)
翠「あれ、スタジオに来てるのは翠星石とばらしーだけですかぁ?
みんな遅刻ですかぁ~あれぇ、なんだか綺麗な曲ですねぇ~」
薔「あっ、翠星石…これ翠星石をイメージして…作った曲です…(テレテレ)」
翠「そぉーーなんですかぁ? 翠星石は感激ですぅ!!」
薔「詞も…考えてきました…イメージ的には…失恋を乗り越える詞です…」
翠「ほぉ~どれどれ、翠星石に見せてみるですよぉ」
薔「かなり…重いメッセージが込められています…どうぞ…(ドキドキ)」
翠「題名はイイ感じですぅ~…………へっ?……うっ……」
少し遅れてスタジオに到着した真紅と水銀燈。
そこにスタジオから飛び出してきた翠星石がぶつかる。
真「まぁ、ビックリしたわ。どうしたの翠星石…あなた泣いてるの?」
銀「どうしたのぉ?泣いてちゃ解らないわぁ~」
翠「うぅぅえぇぇ~ん、ばらしーが翠星石をバカにしたですぅ~」
銀「どうバカにされたのぉ?……(聞くのが怖いわぁ)」
翠「翠星石をイメージした曲をばらしーが作ったですぅ~えぇ~ん」
真「あら、今スタジオから聴こえてる曲の事?綺麗なメロディーだわ」
銀「そうよぉ、綺麗な曲じゃない~?」
翠「こ、この歌詞を見るですぅぅぅぅ~」
「花壇の虹」
Lyric&Music:薔薇水晶
今なら笑って話せるね あの日食べたギョウザ定食680円 For You
別れも知らずにふざけあった 奥歯で噛んだビー玉1つ 歯が欠けた
悲しみ沈んだネオンライトに 回し蹴り 溢れる涙は止まらない For Me
2人歩いたあの道も今では 冠婚葬祭ほのぼの会館 市役所前 涙に滲んだ
こんな夜はアパムを呼んでみたいの I Love You 炊きたて焙煎コーヒーよ
切ない思いにハムスター アナタと夢みた金属バット 私もう悲しまないよ
小さい頃は信じていた 魔法の国 お菓子の家 メタルスライムにイオナズン
[[さようなら]]呟いた 言葉は明日に向かってバタフライ 忘れないよこの気持ち
ありがとう 今なら素直に言えるよね 私の心は甘栗みたいなフルーツ牛乳
銀「………(これは酷いわぁ、酷すぎるわぁ!!)」
真「………(なんて事なの?詞の意味が全く解らないのだわ!!)」
翠「えぇ~~~ん」
その後、翠星石は1週間ほど薔薇水晶を避けていたがもともと仲良しバンドであるため2人の仲は自然と元に戻っていた。
だが、少なくとも真紅と水銀燈はいつ薔薇水晶が自分の曲を作ってくるか?と考えると不安がこみ上げてくるのであった。
ちなみにこの詞は薔薇水晶が本気で翠星石を喜ばすために書いたものである。
そこが彼女の恐ろしくも不思議な所であろう
最終更新:2006年10月24日 23:43