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Story  ID:WM6v9bFYO 氏(107th take)
翠「ジュンの普段着。ありゃぁダメです。ロックのロの字も感じられないですぅ」

ジュン「ほっといてくれ…」

翠「ですので、今日は特別にロッカーの正しいファッションを教えてやるですぅ」

ジュン「また頼んでも無い事を…」

翠「今回はオーソドックスなパンクファッションを攻めるです。まずはインナーですけど、基本的にシャツの下にはなにも着けずに、シャツのボタンを全開にするですぅ」

ジュン「ちょ!勝手に着替えさすな!えっ!?水銀燈に蒼星石!?なに押え付けてんだよ!?」

銀「あらぁ、おばかさぁんなジュンをもっと男前にしてあげようとしてるんじゃなぁい♪」

蒼「ごめんね…でも翠星石には逆らえないんだ…」

ジュン「オイコラ蒼いの!顔が半笑いだぞ!」

翠「さぁ、次はボトムスですぅ。ジュンのために特別に用意してやったですぅ」

ジュン「なんだその穴&安全ピンだらけのジーパンは!しかもめちゃめちゃ細身じゃないか!」

翠「つべこべ言わずさっさとはくですぅ~」

ジュン「ちょっとやめくぁjm!j:blAnkEY^ajt$gmjふじこgt/aдxj」

翠「あとはこの南京錠ネックレスをつけて…」

ジュン「うわー!なんだそのセンスのないネックレス!?」

翠「このネックレスをバカにするとブッ殺すですよ?…よっと。これでばっちりですぅ。でもやっぱりその引きこもり丸出しの髪型はいただけませんねぇ。髪を全部たてるです」

銀「じゅぅん、ずいぶん見れるようになったじゃなぁい」

蒼「ジュンくん…クックッ…その…よく似合って…ぷふー!だめだぁ!もう我慢出来ない!アーッハッハッハッハッハッハッ!!」

ジュン「…orz」

翠「…はっ!そうですぅ!なにか違うと思ったら眼鏡ですぅ!こんなものとるですぅ!」

ジュン「ちょ、それがないと見えな…」

翠「それですぅ!その目付きですぅ!それで上唇をつり上げるですぅ」

ジュン「聞いちゃいねぇ…始めから…orz
こ…こう?」

真紅「ただいまなのだわ…。!!??」

翠・銀「!」

蒼(笑いすぎて悶絶)

ジュン「真紅ぅ~!」

真紅「し…信じられない…シド…?あなたシドなの…?」

ジュン「…へ?」

翠、銀、蒼を引きずりながら逃走

真紅「その格好、目付き、つり上げた上唇…シド・ヴィシャスなのだわ…」

ジュン「あの…真紅さん?」

真紅「信じられないわ!あの伝説のパンクロッカーが目の前にいるなんて!」

ジュン「あの…ジュンですよ?ほら、眼鏡かけたら」

真紅「…!?ジュン…?…。愚問のような気もするけど、一応聞いとくわ。なぜ急にパンクファッションに目覚めたの?」

ジュン「翠星石がむりやり…」

真紅「やっぱりね。…でもジュン、今のあなたとても素敵よ。次のライヴには是非その格好で来てちょうだい」

ジュン「…orz」




翠「次はメタルのスタイルを教えてやるですぅ」

銀「その次はジミヘンスタイルにしなぁい?絶対面白いわよぉ♪」



ジュンの騒がしい日々はまだまだ続く。



最終更新:2006年11月24日 01:54