Story ID:9ib6mHLJO 氏(109th take)
7:30、蒼星石に起こされる。あと10分という願いが叶うハズもなくしぶしぶ起床。
7:40、二度寝。
8:50、蒼星石に見つかり起こされる。
「違うですぅ。二度寝なんかじゃないですぅ。これはモデルガンで自分の頭を撃った後、ベッドに倒れ込んで死んだふりをして遊ぶという高度な遊びですぅ」
眠気からか訳の分からない事を口走る。
8:00、朝食。
8:30、登校。とりあえず真紅のところへ遊びに行く。
8:50、一時間目、世界史。元気に爆睡してると高い所から落ちる夢を見て体がビクッとなり起きる。
9:40、一時間目終了。二時間目の英語の教科書を忘れた事に気付く。違うクラスの雛苺から英語の教科書を強奪。
9:50、二時間目、英語。和訳問題の日本語のカオスっぷりがツボに入る。
例)あなたは昨日、ロンドンへ発つべきだったかもしれない(のにそうしなかった)
例2)ジェニーは三歩下がって『あなたと私は違う』と言った。
10:40、二時間終了。同じクラスの蒼星石と日本文のカオスっぷりについてひとしきり笑う。
10:50、三時間目、地学。天体に魅了され、次の歌詞は星について書こうと決める。
11:40、三時間終了。次は体育なので着替えるために移動。
11:50、四時間目、体育で同じクラスになる水銀燈のスタイルの良さに改めて驚く。自分はまだまだ成長すると言い聞かせる。
12:40、体育終了。密かに購買で牛乳を買っているとヤクルトを買いに来た水銀燈と遭遇。
「あらぁ?あなたはそんなの飲んでも変わらないわよぉクスクス」
昼休みに蒼星石に泣き付くが蒼星石も意外とスタイルがよくてヘコむ。もう立ち直れないかもしれないと思うが金糸雀を見て立ち直る。
13:25、五時間目、数学。あまりの意味の分からなさにMK5。とうとう落書きをしだす。
14:15、五時間目終了と共に渾身の力作完成。蒼星石に見せるが理解されず。
「これ…は…。なに?」
「わからねーですか?タイトルは『校庭と高速道路の狭間にある超現実主義的風景』ですぅ」
どうやら相当カオスな作品のようだ。
14:25、六時間目、古典。「昔の人は変態ばっかりですぅ」と思う。
15:15、六時間目終了。
15:20、掃除をサボろうとしたが蒼星石に見つかり仲良く掃除する。
15:30、軽音部に顔を出す。部室に常備してあるアフロカツラをジュンにかぶせて遊ぶ。
16:00、下校。
16:30、帰宅。今日のスタジオ練習の予習。新しいシンバルを買うか悩むがこれ以上増やすと寝る場所が無くなる事に気付く。
16:45、蒼星石とちちんぷいぷいを見ながらお茶をすする。
17:00、今日の当番の蒼星石が夕飯の準備をしだす。花丸ハンバーグをリクエスト。
17:15、雑誌のバストアップサプリメントを買うか本気で悩む。小一時間悩んだ挙句、「これに頼ったら負けですぅ」という結論にいたる。
18:15、歌詞を考える。星について書くが、やっぱり蒼星石に理解されない。
「これは…なにを伝えたいの?」
「まったく、そんな事もわからねーですか?この詩は、幻想と現実の境界線を星と月に喩えて書いたですぅ」
「説明されてもやっぱりわからない…」
もしかしたら翠星石は天才なのかもしれない。
18:40、晩ご飯。リクエストの花丸ハンバーグが出て来てご機嫌な翠星石。デザートに神戸シェフクラブのプリンを食べてさらにご機嫌。
19:00、ペダルとスティックを持ち、スタジオに出発。
19:30、スタジオに到着。雛苺と水銀燈がまだ来てない。ドラムのセッティングをし、メンバーと軽くセッション中に二人とも到着。
20:00、本格的に練習開始。ツインペダルが今日も冴え渡る。
22:00、練習終了。
22:30、帰宅。お風呂を沸かす。
23:00、蒼星石と一緒にお風呂。ジャレあっているとやっぱり蒼星石のスタイルがよくて軽くヘコむ。
23:30、ベッドに潜り込み、今日数学の時間に描いた絵は次のシングルのジャケットにしようとか、明日は翠星石が夕食当番なのでなにを作ろうかとか考える。
24:00、就寝。
次の日、相も変わらず蒼星石に起こされる。
最終更新:2006年11月30日 03:08