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Story  ID:6/Lutfy6O 氏(111th take)
翠「ヘイヘイヘイJUM!最近他のSSで真紅とアレな感じになっちゃって調子に乗り過ぎじゃないですか!?」

JUM「なんだよアレな感じって…」

翠「うきぃー!この期に及んでなんですかその白々しい態度!!今日はJUMに徹底的にロックな恋愛の仕方を叩込んでやるですぅ!」

JUM「恋愛にロックとかあるのかよ…」

翠「その上から目線がムカつくです!ロックな恋愛の掟その1!デートの待ち合わせには必ず3時間遅れて行くです!」

JUM「それはどうかと…常識的に考えて」

翠「ロックに常識なんてものは存在しないです!次!ロックな恋愛の掟その2!人目もはばからず道端でディープキス!舌をねじ込んでやるですぅ!」

JUM「ちょ!どこのバカップルだよ!?」

翠「その3!結婚式はパジャマで出席ですぅ!」

JUM「ない!それはない!いろんな人から怒られるから!」

翠「てめーはすでに多すぎる敵を抱えてるので心配するなですぅ」

JUM「僕が何したって言うんだよ…」

翠「いつ殺されてもおかしくない立場にいるのは間違いないですぅ。せいぜい夜道では背後に気をつけろですぅ。で、その4。何か起きても『火遊びがすぎました(笑)』の一言で済ませろですぅ」

JUM「各方面から非難轟々だよそれ…」

翠「非難されるがいいですぅ!」

JUM「…あの…翠星石さん…?なんか怒ってます…?」

翠「な…!なんで翠星石がてめーなんかに怒るですか!?意味不明ですぅ!!もうJUMなんかベッドから落ちて宇宙から外れて死ねーですぅー!!!!!!」

バンッ!ドタドタドタドタ…

JUM「なんだったんだろう…」



翠(JUMなんて…!翠星石にとっては大事な事ですのに…JUMには全然大事じゃないんですね…あぁもう!ジェラシー膝蹴りですぅ!今日はベッドでスキューバダイビングですぅ~!)


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最終更新:2006年12月07日 02:17