Story  ID:FHen/9UdO 氏(113th take)
蒼「洋ロックの歌詞って、どうして和訳するとあんなにカッコ悪いんだろうね?」

銀「旅行に行ったら宿泊先の湖のほとりのホテルが火事になった歌とか?」

蒼「曲はすごいカッコいいのにね…ロックの代名詞的な曲だよ」

薔薇「スモォォ~~ク♪オンザ…」

蒼「スティービー・レイ・ヴォーンの歌詞なんてヒドいよ。確かにギターは凄くうまいけど…」

銀「俺のカツラを返せよ!とかねぇ」

蒼「メタルになると目もあてられなくなるよね」

薔薇「メロスピ系の恥ずかしさは異常…」

銀「邦ロックにもよく分からない歌詞はあるわよぉ。ベッドの端は落ちるから危険すぎるって歌とか」

薔薇「ベンジーをバカにするなぁぁぁああああ」

蒼「で、この前ばらしーが書いて来た詩なんだけど」

銀「…今こうして目の前に横たわっているあなたを見ているだけで僕の手足はバラバラに動きだしそのキレイな顔に傷を付けてしまいそうです
いつ蒸発してもおかしくない音楽と社会問題と流行の最先端を追いかけながらまだあなたは満足しないのですか?
もうこれ以上まてません
限界です
押します」

薔薇「…////」

銀「…もう少し分かりやすく書いてくれない…?」

薔薇「えぇ~…」

蒼「このままだと誰一人理解できないよ…」

後日、さらに難解な歌詞が出来上がりそれがそのままリリースされ物議を醸し出したとか。




最終更新:2006年12月14日 21:29