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Story  ID:jz2Y30t30 氏(117th take)
Illust ID:jz2Y30t30 氏(117th take)
「みんな聞くかしら!このS.S.S.S(スーパー冴えない新米スタイリスト)ジュン・サクラダがどこからか仕事を拾ってきたのかしらー!」
「S.S.S.Sってやめろ…。」
「なんの仕事、ジュン?」
「番組出演かな?ミニライブとかやりたいなあ」
「タモリ倶楽部…空耳アワー…くすくす」
「ファッション雑誌のインタビューだったらわたしが出るですぅ」
「きっとグラビア撮影よぉ。うふふ」

「んー…水銀燈が結構正解かなぁ」

「「「「「!!!」」」」」
「そ、それって全員かい?」「『月刊 薔薇水晶』…素敵」「ピンならわたしが悩殺してやるですぅ!」「ぐ、グラビアってジュン貴方」「あらぁ?どうしたの真紅うろたえて」
「ていうか、何の雑誌なのかしらー?」
「いやあの、携帯とかデジカメとか、ガジェットっていうの?電子系小物とかの雑誌なんだけど」
「「「「「「は?」」」」」」
「で、向こうのたっての希望で雛苺をご指名なんだ…」
「うゆ?」
「「「「「「…」」」」」」」
「もしかすると…」「…ipod?」「てゆーか絶対そーですぅ。ジュンはオタク野郎ですぅ」「なのー、とかいうネタな訳ねぇ」「ベタベタかしらー」「…くすくすくす」
「…そのとおりなんだけど。雛苺、受けるかい?」
「いいのよー。どこでお仕事するの?」
「イギリス」
「「「「「「!!!!」」」」」」

ちなみにこんな雑誌らしい。

んでお仕事。
Illust ID:jz2Y30t30 氏(117th take)

とりあえず詳細がバレて真紅さんブチ切れですよ。




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最終更新:2006年12月21日 13:12
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