KING CRIMSON「STARLESS」
真紅「プログレッシヴロックの代表格、KING CRIMSONの1974年の名曲だわ」
蒼星石「荘厳なメロトロンの調べに導かれてジョン・ウェットンの伸びやかなブリティッシュボイスが炸裂する前半パートと、テクニカルかつカオティックな後半パートのコントラストが素晴らしいね」
水銀燈「それにしてもプログレは長すぎるわぁ。後半パート行く前に寝ちゃったわよぉ」
蒼星石「水銀燈の尊敬するリッチーの曲も負けず劣らず長いけどね・・・。
それにディープパープルは元々プログレぽい音楽もやってたよ?」
水銀燈「確かにこのロバート・フリップのフリーキーなフレーズ回しはわたしにとっては魅力的だけどぉ」
雛苺「すたーれーすえーんばあいぼーぶらーっく」
真紅「五月蝿いわ、雛苺。全く・・・高島兄じゃないのだから」
蒼星石「確かに・・・この曲なぜか俳優の高島政宏がカバーしてるんだよね。
・・・っと脱線したけど、KING CRIMSONはこの曲が収録された『RED』というアルバムを発表して、活動を一時休止してしまうんだよね」
翠星石「なぁーに言ってやがるですが!?蒼星石!」
蒼星石「・・・どうしたの翠星石?僕、何か変なこと言った?」
翠星石「当たり前ですぅ!クリムゾンは活動休止じゃなくて解散したですぅ!」
雛苺「すたーれーすえーんばあいぼーぶらーっく」
真紅「五月蝿いわ、雛苺。それより何を言っているの、翠星石。クリムゾンは1981年にメンバーを新たに再結成・・・」
翠星石「アレをクリムゾンとは認めねーですぅ!!ハゲのアメ公が二人もいるクリムゾンなんて認めねーですぅ!」
水銀燈「あらあらぁ、メンバーが違うだけで認めないなんて随分と狭量ねぇ?フリップがいればいいんじゃないのぉ?
わたしなんて、リッチーさえいれば他のメンバーが誰だろうとパープルでありレインボーよぉ?」
翠星石「一番許せねーのはビル・ブルッフォードがいねーことですぅ!!ブルフォー先生はわたしの心の師匠ですぅ!!」
紅・銀「「・・・・・・」」
蒼星石「え・・・いるよ?」
翠星石「・・・へ?」
蒼星石「1981年から1984年まで活動したディシプリン・クリムゾンにもビルはいたし、1995年に再々結成した時もいたよ?
確かに2007年現在では在籍してはいないんだけど・・・」
翠星石「そうだったですか・・・orz」
水銀燈「間抜けねぇ、フロントのアメリカ人に気を取られて肝心のドラマーに気づかないなんてぇ」
翠星石「言いやがりましたですねぇ・・・じゃあ水銀燈、クリムゾンの歴代在籍メンバー全員言ってみるですぅ」
水銀燈「あらぁ、それじゃあ翠星石も歴代のレインボー在籍メンバー全員言ってみなさいよぉ?」
翠・銀「「望むところですぅ(だわぁ)」」
真紅「メンバーの入れ代わりが激しいバンドのファンに限って、こういう不毛な言い争いになるのよね」
蒼星石「現代で言うと・・・例えばガンズアンドローゼスとかかな?真紅在籍暦のあるメンバー全部言える?」
真紅「まさか、言えないわ」
雛苺「すたーれーすえーんばあいぼーぶらーっく」
真紅「いい加減にしろ、高島兄」
雛苺「orz(ウェットン最高なのにー)」
終わり
最終更新:2007年01月23日 22:06