OASIS 「LIVE FOREVER」
真紅「マンチェスターが誇る現役最強のロックバンド、OASISが1994年に発表した3rdシングルね」
蒼星石「覚えやすいメロディだけどどこか高揚感を覚える・・・スタジアムライブでシングアロングするには最高のナンバーだよね。流石現代有数のソングライター、ノエル・ギャラガーだよ」
雛苺「めいべーどんりりうぉらなーう」
真紅「・・・・・・」
蒼星石「・・・突っ込まないの?真紅」
真紅「・・・流石にもう疲れたわ」
水銀燈「なんかしょぼい演奏だわぁ。メロディはいいけどねぇ、ギターソロも退屈よぉ」
蒼星石「確かにこの頃は彼らもデビュー直後だしね。この曲のPVでは、墓に埋められるという悲しい役回りだったドラムのトニー君はすぐに解雇されちゃうくらいだし、演奏テクニックについてはしょうがないんじゃないかな」
水銀燈「それにボーカルの声も耳障りだしぃ~」
雛苺「ボーンヘッドはガチ」
真紅「・・・・・・」
翠星石「水銀燈!何言ってるですか!?リアム・ギャラガーは現代のジョン・レノンなのですよ!?」
水銀燈「わたしにはただのフーリガン崩れにしか見えないわぁ」
翠星石「!!!」
紅・蒼「「(ああ、また始まる・・・)」」
翠星石「やる気だって言うですか!?NMEの前ですよ?」
紅・蒼「「(NME・・・?)」」
水銀燈「あらぁ、わたしはいつでもかまわないわよぉ?」
翠星石「何が気に入らないって水銀燈のデーモン・アルバーンじみた薄ら笑いほど気に障るものはこの世にないですぅ!足腰立たなくなるほどぶちのめしてやるですぅ!!」
水銀燈「翠星石なんかエ○ズにかかって死んでしまえばいいのだわぁ」
(以下――大乱闘につき割愛)
蒼星石「ギャラガー兄弟がしょっちゅうケンカするのは有名だけど・・・さ。
僕達まで姉妹ケンカまでする必要ないじゃないか・・・」
真紅「それでもOASISは10年以上続いているのだし、大丈夫でしょう」
雛苺「ファッキン!ファッキン!」
蒼星石「さっきから雛苺は何を言ってるんだろう・・・?」
真紅「ギャラガー兄弟の口調でも真似してるんでしょう。関わらない方がが身のためよ」
雛苺「(真紅も蒼星石も相手にしてくれない・・・。腐れマ○コ野郎ですー)」
終わり
最終更新:2007年01月23日 22:13