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Story  ID:DMdPElBFO 氏(132nd take)
雛「ジュン!ろっくんろーらーたるもの、心構えが大切なの!かの矢沢さんだって、ロック精神をとっっても大切にしてるよ!」
真紅「そうね。ロックを嗜む者は、トイレでお茶をする位の構えをとらなければならないわ。」
雛「えっ?あれは真紅が知らなーー」
真紅「家来が主人に口答えするの?」
マイクスタンドで頬をぐりぐり。
雛「いひゃいよ!ひんく!やめへ!」
真紅「と、とりあえず!基本中の基本!古き良きロックの神達を知り敬うことから始めなさい!」
ジュン「知ってるよ・・・。ジミヘンだろ、ジミーペイジだろ・・・。」
真紅「なら、ジミヘンは何をした人か知ってるかしら?例えば、彼は歯でギターを弾いて、客を驚かせたわ。ジミーペイジはあまりギターが上手くないのよ。でも彼は作曲センスに長けてるわ。名前を知ってるだけじゃ、知ってることにはならないわ。」
ジュン「そ、そんなこと」
雛「ジュン!とりあえず聞きやすいロックからはいるといいよ!ヴァン・ヘイレンとかBON・JOVIとか!貸してあげるね!必ず聞けよ!コノヤロー」
ジュン「わ、わかった(最後の二言はなんだったんだ?)」
真紅「そうそう。ヴァン・ヘイレンね。彼はタッピング奏法を確立させた偉人なのよ。まぁ、あれくらい出来なきゃローゼンには入れないわ。」
ジュン「・・・(どれだけ出来るんだよ。お前ら)」
雛「がたがた言ってねーでさっさと聞きやがれ!」
真&ジュ「・・・(だから誰だよ、お前)」




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最終更新:2007年02月06日 23:57