「ローゼンでヘビーメタルサンダーをやってみる。」 Story ID:vt738TTo0 氏
槐「最新のローゼンシリーズと、今月の仕送りをくれてやる!!
ファーイト!!トゥ・ジ・エーンド!!!」
JUM「待たせたな・・・さあ、戦おう!!」
ラプラス「それが・・・ヘビィーーーメトォーーー!!!」
・・・・ってドール喋んねぇじゃん。
(無題)
Story ID:XSQPA64j0 氏(14th take)
「義理ィとォ人情ォをォ量りィにィかけりゃァ~」
「…雛苺ぉ。何?その歌ぁ」
「義理ィがァ重たいィ~…うゆ?ええと、『からじしぼたん』っていうのよ」
「それは知ってるわよぉ」
「ぼたん、っていうのが可愛いからちょっと覚えてみたの。次のライヴで歌うのよ」
「そ、それは。やめたほうがいいと思うわぁ」
「えー?どうしてどうしてー?」
「雛苺の声じゃ可愛すぎて詞の内容と合わないじゃないのぉ」
「だぁいじょーぶなの!」
「…?でも…」
「いいから聞くの」
「…うーん、じゃあ歌ってみなさぁい」
「ギリ゙ドニ゙ン゙ジョォォォォォバガ「ああああ解った解ったわぁストップストップ!」
「うゆ?」
「…とりあえず、その曲禁止」
「えー」
「えーじゃないわよぉ。イメージが違いすぎるわぁ」
「うー」
「うーじゃないわよぉ」
「むー」
「むーでもなくて。駄目なものは駄目ぇ」
「しょんぼりなの…」
「解ればよろしい」
(デス声の唐獅子牡丹を聴く事になるとは思わなかったわぁ……)
「ライブネタ」
Story ID:vt738TTo0 氏(14th take)
「今日はぁー、ヒナがリードボーカルの日なのー!よろしくなのー!」
ざわ・・・ざわ・・・
「みんなー、じゅんびいいのー?それじゃ1曲目、いくのー!」
ワアアアアアア・・・・・
「エ゛ネ゛ミ゛イイィィィ・ウィズイイイイイィィィィィン゛ぁ!!!!!!!!!」
(無題)
Story ID:vt738TTo0 氏(14th take)
翠「ゆあーまいえんじぇえぇ~え~え~・・・って何の歌でしたっけ?」
紅「あの・・・プライドの主題歌だわ。キムタクの」
翠「あー!思い出したですぅ、AerosmithのAngelでしt
蒼「違うッッ!!!!!」
翠&紅「ひぃッ!?」
蒼「言っておくけど僕はあんな産業ロック認めないからね!!あんな外部ライターの曲をスティーブンが歌うこと自体憤懣やるかたないんだ実際!
エアロのよさっていうのは枯れた野性味とグルーヴ!!ジョーのリフあってこそのエアロスミスだろうがよ!!
今やアメリカンヒーローみたいな扱いだけどさ、Mama kin'を歌ってたころのワルっぽさったらなかった!
バラードだってDream onは墓場まで持っていく名曲だぞ!それを何さホイホイとI don't want miss a thingみたな安っぽい歌歌わされて!
あ、そう言えばあれは何で邦題ではミス・ア・シングって略されてるんだろうね?意味逆になっちゃうじゃん!これだから日本のマーケットはいk
翠「真紅、逃げるです・・・蒼星石がああなると4時間は喋り続けるですよ」
紅「そうさせてもらうのだ・・・わ・・・・」
*
蒼「・・・・いやね、ヤードバーズからの流れのブルーズロックっていうのも時代遅れという意見もあろう。
でも僕はそこにロックンロールの本質があると思うわけよ!反社会性の精神を捨てたロックなんてロックじゃないんだよ、分かる?
そこへきてエアロのHonkin' on Boboは英断と言わざるを得ないね、惚れ直した!!最高じゃんジョーのシブいボーカル。
あ、そういや日本版買った?アレなんでか知んないけどJadedが入ってるの。オマケで。
そこでまたブチキレですよ!!なんでこの古きよきブルーズの香りを崩すような曲をさあ!!いやビジネスだってのは分かるよ!?
だからってね、バンドとしての統一性を失ってまで金儲けの音楽なんかやりたくないでしょうスティーブンも!!コーラのCMに使われたくらいで何d
紅(・・・・・ほんっとに4時間喋り続けたわ・・・・・恐ろしい子――――!!!)
(無題)
Story ID:FjL19G1n0 氏(14th take)
「おま○こ♪おま○こ♪おま○こ~♪」
「ちょっと雛苺!あなた何を口ずさんでいるの!?」
「あ、真紅~、薔薇水晶にびぃとくるせーだーず借りたのー
ここで凄い盛り上がってたから次のライブでやろうと思って♪」
「 お 願 い だ か ら そんな真似はよして頂戴!
ローゼンメイデンの品性が疑われるのだわ!」
「うゅ?なんでなの真紅~?」
「何でもよっ!」
「ブツブツ・・・なんであんなCDが市場に出回ってるのよ・・・」
あんなCD↓
(無題)
Story ID:Dm9Pyy8RO 氏(14th take)
雛「きっれもー!」
翠「Kill 'em all?……メタリカですか」
雛「っだーい! っだーい!」
翠「Creeping Deathですか……」
雛「だぁい!だぁい!」
翠「うるせぇです!」
雛「ぎっみーよあべーすつ!」
翠「だぁい! だぁい!」
雛「だぁい! だぁい!」
銀「貴女たち何しt」
翠・雛「だぁい! だぁい!」
銀「うるさいわぁ」
翠・雛「だぁい! だぁい!」
銀「だぁい! だぁい!」
なにこれ
(無題)
Story ID:KTcDTfAk0 氏(14th take)
「「だぁい!だぁい!!」」
「ちょっと何騒いでるの?翠星石、水銀燈。貴女達まで一緒に──」
「「だぁい!だぁい!!」」
「だぁい!だぁい!!」
「み、皆が壊れてゆく………」
「…たまには息抜きも必要…気にしちゃいけない、蒼星石……」
「…うん……」
「……ここに居ると……伝染る……あっち、いこ?」
「……わ、解ったよ……」
「「だぁい!だぁい!!」」
四人の雄叫びは夜になるまで止まらなかったそうな。
(無題)
Story ID:FjL19G1n0 氏(14th take)
「おはよーです蒼星石」
「あ、おはよー翠星せk・・・ってどうしたのその髪型!
まるでシドヴィシャスじゃないか!」
参考
「そのとーりです!時代はパンクなのですよ!」
「後先考えないでそんな髪型にしちゃって・・・
戻すときどうするのさ?」
「あんなもん付け毛だからすぐ戻せるです~」
「 付 け 毛 だ っ た の か 」
「ジミへンと聞いて飛んできました」
Story ID:FjL19G1n0 氏(14th take)
それはローゼンメイデンの面々がツアーで
ホテルに泊まっていたときの出来事だった
「ん?なんだろうこの声は・・・水銀燈の部屋からだ」
「んっ・・・あぁ、あぁ、あぁん♪」
「こっ・・・これは///」
「あぁ・・・あぁ・・・あぁ・・・」
「とっ止めなきゃ///」
ガチャ
「水銀燈!なにやってるの!?」
「あら蒼星石ぃ、今私の尊敬するジミヘンドリックスの
Purple Hazeを歌ってたところなんだけど・・・どうかしたのぉ?」
「な、なんでもない!ホテルだから少し静かにね///」
「顔が赤いわよぉ?」
「なんでもないったら!///」
「三題話 ”伊右衛門””フリー(レッチリ)””プリングルス”」
Story ID:mBBefR8Y0 氏(14th take)
雛「うわあああぁぁぁん!!!!!」
水「何があったの雛苺。また翠星石?」
蒼「とりあえず伊江門飲んで落ち着いて、雛苺」
翠「違うです。なんかレッチリのライブビデオがなんたらかんたら…」
雛「ひぐっ…ライブDVD…参考になると思って借りたら…ひぐっ…裸で…あそこに…ひぐっ」
水「(チ○ソックスか…)」
翠「(チ○ソックスですね…)」
蒼「(雛苺にあれはキツイだろうな…)」
翠「と、とりあえずプリングルスやるから、もう泣くなですぅ」
雛「わーい」
全「(立ち直り早っっ!!!!!!!!!!!)」
最終更新:2006年07月06日 13:24