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Story  ID:hOKwKGyg0 氏(149th take)

「背徳の理」
Lyrics ID:hOKwKGyg0 氏(149th take)
真紅「ちょっと、雛苺。またともえバンドにゲスト出演したのでしょ?」
銀様「最近よく収録によばれてるわねぇ~」
雛苺「はいなの~、ヒナとトゥモエは危ない仲になったのよぉ」
真紅「……で、どんな曲を収録したの?」
雛苺「これなの~聴いてみるの~」

「背徳の理」 
作詞・柏葉巴 作曲・柿崎めぐ 編曲・ともえバンド 

火照った体からローブを脱ぎ捨てて 淫靡な夜を感じましょう 
咲き乱れる私の花弁は 濡れた指先 絡む吐息 ダンテの神曲 
堕ちた罠 アダムとイヴの頃から果てしなく 続く囁きは蜜の味 

麗美な仕草に捕らわれて 私は繋がれた迷い猫 秘密の泉 湧き出る媚薬 
快楽に身を任せて 溢れ落ちる私の滴 口で受けて 飲み干して 
激しく揺さぶって 古き祭壇で背徳の音色を聴かせてほしい 
人の理 地の理 天の理 堕落していく私を犯して そして眠らせて 

雛苺「今度は水銀燈にも参加してほしいってめぐが言ってたの~」
銀様「そ、そぉ、めぐが…? ちょっと参加してみようかしらぁ、ウフフ」
真紅「い、いけないのだわッ!!」




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最終更新:2007年03月17日 21:05