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(無題)

Lyrics ID:Cj4fo0VdO 氏(152nd take)
薔薇の鎖で
運命の扉を閉じませう

私たちの秘密は
禁断の紅い林檎の味

アダムとイヴの様に
蛇に心を傾けて
貴方を捜して生きるの


「MIKAWAYAのSUBちゃん」

Lyrics ID:1QpAsZ+FO 氏(152nd take)
Lyrics:薔薇水晶

(語り)私、MIKAWAYAの三郎と申します
本日、お得意様のお話を、させて頂きます…

HEY! 僕の名前は三郎!
お得意様は海鮮家族
いつもバイクで配達
金を貰ってすぐ帰る

波平! フネ! サザエ! マスオ! カツオ! ワカメ! タラオ! タマ! タマ! タマ! タマ!

ワカメちゃん、その髪型、前衛的で素敵だね
後頭部の半分よりも下… 髪の毛NEEEEEEEE!!!111

カツオ君、田舎の話はご法度さ、青森に帰りたくなるよ!

波平、その髪の毛を抜かしておくれよ!
先祖の髪型が、同じ事ってどういう事よ!

僕はバイクで配達
どんな時でも配達
おやっさんには感謝してます…



(語り)でも、たまに田舎さ帰りてぇだ…
青森のみんなが…懐かしいだ…


「倒錯故倒錯」

Lyrics 靄 氏
綴手・水銀燈

殺したい位に愛されて、愛する人に殺される―――水銀燈

真宵夜空に淡く輝く下弦の月 綴じた瞼の様
想ひ出沸き上がり沈む 感情の様

過ぎ去った時間(トキ)を懐かしむような時間(ジカン)あの夏の日の蜩聴こえた

夢現見境無く駆け巡り往く水面に映る心雪華華

降り積もる粉雪の様に停めど無く溢れてゆく霞む眼前の景色

命の使い方:擦り減るまで愛し愛される愛し愛される擦り減るまでに心焦がす冷やす水面規則正しく進む波紋幸せの意味履き違えず生きる命擦り減るまで愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して

積み上げた積み木砂浜に立てた城脆く崩れた
幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために幸になるために(全員任意コーラス水銀燈ギター合図切)

(2小節ミュート)

貴方私明日朝日眺不夜躯朽水面底沈

貴方私明日行着場所何処其処知不行着


貴方私継世輪廻転生必貴方私会必

貴方私腫瞼様紅紅紅紅紅紅紅紅下弦月様


拾玖年後同下弦月夜


「Who sings rain to doing?」

Lyrics ID:0KBWjW7XO 氏(158th take)
I am walking in rain.
It walks in the cold rain.
I walk even though what rain.
Because rain sings rain for me who is the lady because of the singing
of it for me who is the gentleman

Because comparison rain sings rain that will be sung even though the
commoner even though the gentleman and the lady to all equally

Now what singing voice do you hear this time?
Who sings rain to doing?
It teaches ….

(邦訳)
誰が為に雨は歌う

私は雨の中歩いている
冷たい雨の中を歩いている
どんな雨であろうと私は歩く
紳士である私の為に雨は歌うのだから
淑女である私の為に雨は歌うのだから

例え雨は平民であろうと紳士、淑女であろうと歌うだろう
雨は全てに平等に歌うのだから

さあ、今度はどんな歌声を聞かせてくれる?
雨は誰が為に歌うのかな?
教えて…


「Dancing with madness ~狂 気 乱 舞~」

Lyrics 靄 氏
綴手:水銀燈・真紅
創作:薔薇水晶・雪華綺晶

紺色の宵闇が静に空を覆う

私達の征服が始まる

細やかに細やかに断片を紡ぐ

細やかな細やかな泪を流しておくれオクレ葬(おくれ)


花蝶風月落花狼藉綿上添花飛花落葉

花をも奪う華
与える死苦破苦
生殺与奪は我等が手中

緋朱(あかあか)と赭紅(あかあか)と静に空は明ける

私達は蹂躙を止めない

艶やかに艶やかに泣き顔はそそる

艶やかに艶やかに喰(しょく)させておくれオクレ葬(オクレ)


一殺多生苛斂誅求寸鉄殺人鏖戦鏖殺

鏖(みなごろし)を鏖(みなごろす)
奪う死苦破苦
活殺自在は私達が所有


嗚呼亜阿婀錏椏襾堊


天下無双剛毅果断天衣無縫不撓不屈

一騎当千私達最強
人間失格私達神様
絶対無比唯一存在


我等飽くなき音への制裁


「扉の向こう」

Lyrics ID:c/kCzVa+0 氏(166th take)
午前2時 深夜の星空
遠い月 私を呼んでる

さぁ、 飛び立とう
さぁ、 鳥になろう

今宵 私は鳥になる
もう、さよならの時間
今宵 私は星になる
もう、会う事は無いわ

二度と巡り合えないわ

さぁ、 飛び立とう
さぁ、 いきましょう

今宵 開放された腕
もう、動くことは無い
今宵 空に飛び立った
二度と 目覚めぬように

今宵 私は自由に
もう、嘆くことは無い
今宵 空に旅立った
二度と 出会わぬように

あぁ 黒く大きな 扉の向こう
あぁ 黒い天使が 微笑んでいる


(無題)

Lyrics ID:cg989YJR0 氏(166th take)
夜 星輝きて
羽 広がりを見せ始め

掴まれた腕任せ
滅び行く明日見つめ
儚くて切なくて
貴方 想い 笑う


微笑むは潔白の乙女
瞳潤ます黒の天使

踊るメロディ蝕み遊ぶ
ジャンクは降り立ち佇み涙する


月 淡く染まり
風 心地よく頬をなで

届かぬ手伸ばし
崩れ行くリアル掴む
虚空 握り締め
貴方 想い 泣く


微笑むは潔白の乙女
瞳潤ます黒の天使

踊るメロディ蝕み遊ぶ
ジャンクは降り立ち佇み涙する


「一雫(ひとしずく) 」

Lyrics 靄 氏
綴手・創作・歌唱:蒼星石

あの日が過ぎどれ程でしょう
心失った日
あの日が持つ絶対的な意味
蒼蒼と染まるまで側にいた

出逢う時は瞬き(またたき)寂しく笑う笑う笑う
あの日が来てしまった時泪が溢れ溢れ叫んだ

御月様の下で踊る僕達は道化師
迫る断罪の時
君に会ってごめんね
遠く遠く逃げてしまった

雫が水面(みなも)に落ちる様に
ここからこの先も全てのこの道さえもそのまま?

かすれた叫びは呑み込む飲まれる

あぁ゛あああ゛あ゛ぁ゛

打ちつける砕けちる散る散る千切る
粉粉の破片擦り潰す
僕は高らかに憚らず嘲る
蒼く金光る月に憐憫を感じ吠える様に
哭く様に哭く様に泪渇れるまで

嗚呼抱かれるまで
廃墟に残った一雫(ひとしずく)


「微熱」

Lyrics 青玉 ◆cEc2P5uewI 氏
詞:水銀燈
曲:薔薇水晶

甘く甘く甘く甘い棘を
深く深く深く深く刺して

苦く苦く苦く苦い毒で
甘く甘く甘く痺れさせて

赤く赤く赤く赤い舌を
熱く熱く熱く熱く絡ませて

赤く赤く赤く赤い頬を
近く近く近く近く寄せて

強く強く強く強く抱いて
強く強く強く感じあって

甘く甘く甘く甘い棘を
深く深く深く深く刺して

苦く苦く苦く苦い毒で
甘く甘く甘く痺れさせて

赤く赤く赤く赤い舌を
熱く熱く熱く熱く絡ませて

甘く甘く甘く甘く甘い蜜を
深く深く深く深く溢れさせて

赤く赤く赤く赤く赤く
赤く赤く赤く赤く赤く
赤く赤く赤く赤く赤く……


「PINK JUNK MONSTAR」

Lyrics でりゅ 氏
作詞 蒼星石 作曲 水銀燈・蒼星石

単調な日々を壊そうとして もがいて苦しんだ あの頃
上手くいきそうで いかなくて
それでも ひたすら 信じ続けてた

君の音 声 ノイズが うるさく僕に語りかける
こんな夜は君に逢いに行こう

色とりどりの衝動を見てたけど
不思議な赤色が目立ってた
抑えられなくて 音を出す
僕の欲望も 暴れ出した

僕は今もあの広がる空を夢見ている
君が自由と呼んだ 限られた空を…

さあ 叫ぼう 笑おう 唄おう
今日は君へ届けるメロディ
さあ 叫ぼう 笑おう 唄おう
明日へ続くメロディ 途切れて……

君が離れてから この世界は荒んでいった
一様に綺麗なものばかりで つまらないよ
君もこの空から見ているんだろう?
悲しい世界を……君が残したものを……

でたらめと呼ばれた 君も僕らも
いつかは忘れ去られるんだろう
だから “悔いを残すな"
って言ってた君は 悔いを残したのかな?……

流した涙 失くした心 僕らの想いは…

ならば 全て壊そう
そんな下らない想いは
そして 明日に羽ばたこう

さあ 叫ぼう 笑おう 唄おう
今日は君へ届けるメロディ
さあ 叫ぼう 笑おう 唄おう
桜色の空へ……
さあ 叫ぼう 笑おう 唄おう
今も響く君のメロディ
さあ 叫ぼう 笑おう 暴れよう!
明日へ続くメロディ 僕が繋げてみせるから

僕の中のジャンクストーリー 今 君に捧げよう


「伍光」

Lyrics 靄 氏
綴:雛苺
造:雪華綺晶

松山響く金切り声滴る血を飲み干す鶴は真紅に染めゆ
桜を散らす幕を切り裂く其処に在る人人々八つ裂き
芒に紅月上す貴様の血で染め上げる月光下亡骸累累
柳の下で腸(はらわた)喰らい血の雨番傘紅染めゆ
桐に鳳凰殺して血抜き不死を喰らいて不死となる

ををきな紅の道を逝き連ねて
黄泉へと連れ立つ傍らに貴方はいなくとも
貪り喰らうこの力で全てを紅に染上げてやる

壱外弐栞参榊肆屍伍砦陸枷柒翔捌限玖渚
外栞榊屍砦枷限渚
壱外弐栞参榊肆屍伍砦陸枷柒翔捌限玖渚
外栞榊屍砦枷限渚

ノ孤独な柒は私だけ
私のほかにはダレもいない
呪詛の言ノ葉身に染みろ
紅以外は認めない

他の色は貴方の領分
私は紅そのもののみよ
この紅をもってして
貴方を真っ赤な紅に

虚無をもった色を真紅に染めゆ
虚無の色こそ真紅そのもの
原色の赫に染上げる
貴方の体の原色で

松山響く金切り声滴る血を飲み干す鶴は真紅に染めゆ
桜を散らす幕を切り裂く其処に在る人人々八つ裂き
芒に紅月上す貴様の血で染め上げる月光下亡骸累累
柳の下で腸(はらわた)喰らい血の雨番傘紅染めゆ
桐に鳳凰殺して血抜き不死を喰らいて不死となる

ををきな紅の道を逝き連ねて
黄泉へと連れ立つ傍らに貴方はいなくとも
貪り喰らうこの力で全てを紅に染上げてやる

壱外弐栞参榊肆屍伍砦陸枷柒翔捌限玖渚
外栞榊屍砦枷限渚
壱外弐栞参榊肆屍伍砦陸枷柒翔捌限玖渚
外栞榊屍砦枷限渚

孤独な柒は私だけ
私のほかにはダレもいない
呪詛の言ノ葉身に染みろ
紅以外は認めない

ヒトツツンデハ貴方ノタメ
フタツツンデハ貴方ノタメ
ミッツツンデハ貴方ノタメ
ヨッツツンデハ貴方ノタメ
ウブゴエアゲル虚無ノイロ




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最終更新:2007年05月15日 22:40