Story  ID:IgtQBPL50 氏(160th take)
蒼「ちょwwwその安価は間違いなくスキャンダルものだww無理っぽいよwww」


しかし、VIPの誇りに掛けて自らの人生に大きすぎる傷を負ってもやりとげねばという葛藤に惑わされる蒼星石。
が、見事やり遂げれば間違いなく英雄(VIPでのみw)



この安価…
やりますか/やりませんか

                    *

とある日のこと、一行は本日Rozen Recordに契約を交せたのだった。
真「私たちもついに大手レコードに契約出来たのだわ…ここまでとても長い道のりだったわね」
金「Rozen Recordといえば世界でも有数に入れる程の会社かしら~」
銀「私たちのレーベルにはとても相応しいじゃなぁーい♪」
雛「これでうにゅーもいっぱい食べれるのー♪」
薔「(ここと契約出来れば…オークションのレアプラゲトー♪うはwwwおkwww)」
翠「とにかく社長の面をとっとと拝みに行くですぅ!」
蒼「じゃ、行こうか…みんな!」

一行はRozen Recordの本社に足を進める…
しかし、この後誰もが予想出来ないような惨劇が待ってるとも知らずに…(1名を除いて)

そして本社に入り、受付を済ませる。あとは応接室で社長と待ち合わせ、契約するだけである
それから5分くらい経って…一人の男が応接室に入ってきた、彼こそこのレーベル会社の若社長ローゼンである。
ロ-ゼン「やぁ、君たちがRozen Maiden?皆若くて可愛いねー、女の子は大歓迎だよ!」
蒼「あのー、失礼ですが貴方は?」
ローゼン「おっと、失礼!私がこの会社の社長、ローゼンだ。今後とも宜しく!」
そう言うとローゼンは軽やかに蒼星石に名刺を差し出した

すると蒼星石は名刺を手にとった瞬間、それを両手で八つ裂きに千切った…
この瞬間誰もが凍りついた、これにはローゼンも困り果てた様子
ローゼン「えーっと……」
蒼「ククク……初めてやったが……思ったより気持ちがいいな……!他人の名刺を破るってのは……!
 まして、それが……鼻持ちならねぇ奴のなら……さらに格別っ……!最高だっ……!


場の空気がようやく溶け始めた。この間約8秒弱…
金糸雀に至っては、まるで蟹のごとく泡を吹いて倒れている…
マネージャーという立場でこんな場面を見てしまっては無理もない…

残りの5名は、凍りついた空気から熱気が逆立っている様子
全員今にも襲い掛かってきても可笑しくないそんな空気…
ばらしーは無表情だが、明らかに負のオーラが漂っている!というか右手に紫色の尖った何かを手にしている!!
双子の姉でさえ、妹のこの愚行を普通の目で見過ごせるはずが無い…むしろ怒りに満ち溢れている…
翠「そおおおうせえええええいせえええきいいいいい!!!!!!何てことやらかしやがってるですかぁぁぁ!!!!」
この狂った場に明らかに引き攣った顔で作り笑顔の水銀燈が
銀「あーら、ごめんなさぁい社長さぁん…その子ぉ、時々ちょっとした発作を起こすのよぉ…
 今日のところは改めるわぁ…御免あそばせぇ♪…」
そう言うと一行は颯爽に会社を後にした…(蒼星石については真紅と翠星石に連行される形に)

そして外に出るや否や…蒼星石への裁きの時は今まさに始まらんとしていた…
真「さて蒼星石、リーダーたる貴方がどうしてあのような愚行を犯したのか教えてくれるかしら?##」
銀「返答次第では今日が命日かもねぇ…」
雛「これはちょっとおいたが過ぎるのよー##」
翠「蒼星石!答えろですぅ!!」
薔「イッペン氏ンデm(ry
蒼「いや…僕だってあんなことはしたくなかったんだ…(´;ω;`)でもvipが安価が…」

一方、ローゼンは…
ローゼン「他人の名刺を破る…確かに思い切り気持ちがいいもんだな…今度やってみるか!」
ラプラス「社長、冗談でもその様なことは慎むように#」
ローゼン「はは…冗談にきまってるじゃないか…ハハハ」

後日、レコードの契約は無事取れた。
かくして『あおのこ◆s/roZeN.m4』はvipで英雄として名高いコテとなった
しかし、前件の猛省としてネットを3ヶ月禁止された(メンバーによって)後のことであった。




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最終更新:2007年04月11日 23:23