Story ID:GO0AhLnKO 氏(165th take)
蒼「こんにちは、第二回となるこのコーナー、インタビューは僕こと蒼星石が担当するよ」
雪「よろしくお願いしますわ」
蒼「前回は食べ物だったからねw 今回は何にしよう……」
雪「ふふ、答えられる範囲でお願いしますわw」
蒼「そうだね……じゃあ……クラシックには興味あるかい?」
雪「ええ、ありますわよ。 蒼星石は確かコントラバスも弾けるのですよね?」
蒼「うん、一応ねw」
雪「私、コントラバスはあまり詳しくありませんので……羨ましいですわ」
蒼「そうだね、そもそもコントラバスはバイオリン属とか祖先が違うんだ」
雪「まあ、それは驚きですわ」
蒼「コントラバスの祖先はビオール属っていう………で………形状にも名残が………フラット型に……さらに……」
~三時間経過~
蒼「ジャズでも……僕はこの側板のラインが……で……」
雪「……くぅ…」
蒼「……まあ僕もこれくらいしか知らないんだけどねwって……アレ?どうしたの雪華綺晶?」
雪「お腹が……空きました……」
蒼「そう? まだちょっとしか話してないけど……」
雪「…………」
蒼「そうだね……とりあえず何か食べてきなよ、まだまだ話はあるんだからw」
雪「……ですわね」
蒼「うん」
雪「では失礼しますわ……」
蒼「……? 雪華綺晶! そっちは雛苺の部屋だよ―?……アレ?行っちゃった」
蒼「うーん……それより次の話をまとめなきゃね、次はバッハ辺りかな……」
こうしてそれぞれの夜は更けていくようです
最終更新:2007年04月15日 23:11