「ジョジョっぽく会話してみよう」
Story ID:FRd4iJjaO 氏(172nd take)
蒼星石「今回のスレタイは『HIGHWAY STER』か…」
翠星石「翠星石は蒼星石の為なら喜んで『○○○』するですぅ!」
蒼星石「何をするだァーーーーッ!」
「彼女達の秘密」
Story ID:rkY++9PF0 氏(174th take)
絶大な人気を誇るロックバンド、ローゼンメイデン。
彼女達にも人には言えない密かな悩みがあった。
水銀燈=ちょっと腐女系
金糸雀=掛け算ができない
翠星石=最近やたら体重が増えてきた
蒼星石=実はカナヅチ、海が怖い
真紅=右乳首が陥没している
雛苺=必ず2日前の記憶が飛んでいる
薔薇水晶=前世の記憶がある
こんな個性豊かな彼女達の音楽は世界最高のロックです。
「彼女達の間違い」
Story ID:t+gRx7la0 氏(174th take)
新曲を出せば必ずチャート上位に食い込む人気ロックバンド、
ローゼンメイデンのメンバーにも少し恥ずかしい間違いがあった。
水銀燈=月極駐車場は月極という会社のチェーン店だと思っている。
真紅=赤道と言うのはほんとうにそんな道があると思っている。
金糸雀=道に落とした食べ物も10秒以内ならセーフと思っている。
薔薇水晶=地底には小人が住んでいると思っている。
そんな彼女達ですが、今日も元気にスタジオで新曲を収録しています。
「ばらしーのギャラの使い道」
Story ID:dK/WomM50 氏(182nd take)
人気ロックバンド、ローゼンメイデンでキーボードだけでなく作曲も手がける薔薇水晶。
彼女が手にするギャラはそれなりにあった。
銀様「もっと広い部屋に引っ越したいわぁ~、そうだ、ねぇ~ばらしー
お金貸してくれないぃ~~?」
薔薇「……うん…いいよ」
真紅「車が欲しいわ、そうね、私が乗るのだから真っ赤なフェラーリーが
いいわ、でもお金が…そうだ、ばらしーお金貸して頂戴」
薔薇「……うん…いいよ」
お金に無頓着な薔薇水晶のギャラはこうして消えていく。
現在、薔薇水晶の借金は8千6百万を超えようとしているww
「ばらしーピンチ」
Story ID:dK/WomM50 氏(182nd take)
銀様「引越ししたのはイイんだけどぉ~、新しい家具とか欲しいわねぇ~、
ねぇ~ばらしー、このソファーいいと思わないぃ?」
薔薇「…うん…このソファー…カワイイ…」
真紅「フェラーリーは飽きたわ、ブガッティのヴェイロンが欲しいわ、
ねぇ、ばらしー、この車カッコイイわよね?」
薔薇「…うん…この車…凄い…」
この時点で薔薇水晶の借金は2億に迫ってきました。
「ばらしーの逆転」
Story ID:dK/WomM50 氏(182nd take)
薔薇「…あれ?…あれ?……あれれ…?」
銀様「どうしたのぉ~ばらし~?」
真紅「なに悩んでるの? 作曲のこと?」
薔薇「……あのね、アメリカの宝くじ…当たったよ」
銀様「それは本当ぉ?いくら当たったのぉ?」
薔薇「……えぇ~っと…1等…32億円……」
真紅「ちょっと話しがあるわ、金糸雀や翠星石がこない所に行きましょう」
銀様「そうねぇ~、誰にも聞かれない防音設備のスタジオが近くにあったわねぇ~」
薔薇「……うん…でも、お腹すいた…スタジオ行く前に…何か食べたい…」
真紅「何が欲しいの?私が買ってくるわ」
銀様「何でも言ってぇ~、お寿司ぃ?それともステーキがいいのぉ~?
この時点で薔薇水晶の借金は消え、彼女の通帳には30億の数字が並んだ。
(無題)
Story 0KB ◆ZCwZ4Y7N4 氏
水銀燈「むっはー」
巴「(ボソボソ)何で水銀燈が奇声を発してるの?」
めぐ「ギターのネックがポキンしちゃったって」
巴「うわ…」
水銀燈「イングウェイよ! 私はイングウェイよ!」
巴「…重症ね…」
水銀燈「I can't fly!」
めぐ「うっわー…」
水銀燈「イングウェイ! ジミヘン! マイケル・アンジェロ! エリック・クラプトン!」
めぐ「…」
めぐの日記
○月×日:今日、水銀燈が奇声を発していたのでそれを音楽にしました
水銀燈は「I can't fly!」と言いながら何処かへ行ってしまいましたが今日も平和な一日でした
「ばらしーの宝くじの行方」
Story ID:dK/WomM50 氏(182nd take)
3日間におけるドーム公演を終えたローゼンメイデンは1週間のオフに入った。
雛苺と金糸雀は2人でフランスに旅行、翠星石と蒼星石も姉妹でオーストラリアに出かけた。
そして真紅と水銀燈は……
「あぁ~、南の島は最高だわ、やっぱり時代はプライベートビーチより
プライベートアイランドだわ、この島が12億って安い買い物だったわ」
「ねぇ、真紅ぅ、私のクルーザーに乗ってモナコの別荘に行かないぃ~?」
そして薔薇水晶は……
「……いらっしゃいませ……お弁当は温めますか…?」
バイトしていたw
「しゃっくり」
Story ID:e/FQntkK0 氏(183rd take)
薔薇「…ひっ……ひっ……」
銀様「どうしたのぉ~、しゃっくりがとまらないのぉ?」
薔薇「…ひっ……うん…ひっ…」
ライブ中にしゃっくりはマズイですぅ、翠星石が驚かしてやるですぅ~~
翠星「ワッ!!ですぅ」
薔薇「………」
2秒経過
薔薇「………」
5秒経過
薔薇「………」
10秒経過
薔薇「………」
銀様「気絶してるわねぇ~~」
翠星「白目になってるですぅ~」
真紅「泡も吹いてるのだわ」
「めざましテレビにローゼンメイデンが出たら」
Story ID:QCoZ224O0 氏(184th take)
軽部「はい、今日は人気ロックバンド、ローゼンメイデンから真紅さんと
水銀燈さん、そして薔薇水晶さんにおこしいただきました」
「こんにちは」
「こんにちはぁ~~うふふふ」
「……こ、こんにち…」
大塚「いやぁ~、こうして見ると3人とも凄く可愛いですね~、とても
この3人があんな激しいロックを演奏してるとは思えませんね」
「そう言われると少し恥ずかしいわ」
「うふふふ~」
「……大塚さん…おでこに…何か付いてるよ?」
大塚「…こ、これはホクロなんですよ~、それにしてもローゼメイデンは
出す曲が全てミリオンセラーですね」
「嬉しいかぎりだわ」
「ファンのみんなには感謝してるわぁ~」
「…ホクロ……カッコイイ……」
大塚「こ、この6月には全国ツアーがあるそうですね?」
「3ヶ月にわたってツアーを行うわ」
「早く全国のみんなに会いたいわぁ~、今から楽しみよぉ~」
「……大塚さん……ホクロからビーム出る?」
大塚「……orz」
軽部「ど、どうも、今朝のゲストはローゼンメイデンでした~~」
(無題)
Story ID:idMaXymKO 氏(184th take)
蒼「なんだこのベースライン…!かっこよすぎる…!!」
薔薇「なに聴いてるの…?」
蒼つイヤホン
薔薇「曖昧3cm それプニッて事かい?ちょ♪」
蒼「歌うなwwwww」
「子供が3人」
Story ID:XyskiozO0 氏(185th take)
あるスタジオでローゼンメイデンのメンバーは頭を抱えていた。
それは素晴らしい曲ができたにもかかわらず、その曲にあった作詞が思うように進まなかったからである。
真紅「む~、難しいわ、どうも詞が思い浮かばないわ」
銀様「私のほうもしっくりこないわぁ~」
ヒナ「うゆゅ~ヒナも解んないのよぉ~」
珍しく悩む雛苺に金糸雀は緊張をほぐすためなのか雛苺のわき腹をチョンっと突付きながら話しかける。
カナ「珍しく悩んでいるかぁ~しらッ」
ヒナ「うわぁ~ッ、くすぐったいの~キャッキャッ ヒナもくすぐるのよぉ~」
カナ「キャッキャッ くすぐったいかしらぁ~~~ キャッキャッ」
作詞で悩む真紅、水銀燈の横でくすぐりっこをする雛苺と金糸雀。
真紅「雛苺、金糸雀、いいかげんにしなさいッ!!」
銀様「真面目にできないなら外にでも行ってなさいッ!!」
ヒナ「…うぅ、ごめんなさいなのぉ~~うっ、うぅ、えぇ~~ん」
カナ「ゴメンなさいかしらぁぁ~~うっ、うっ、えぇ~~ん」
薔薇「……うっ…うっ…えっ、えぇぇ~~~ん」
銀様「貴女まで泣くことないのよぉ~ばらしー」
怒られて泣き出した雛苺と金糸雀、そしてつられて泣き出した薔薇水晶。
ローゼンメイデンは3人のお子様がいます。
「ライブ打ち上げで…」
Story ID:Hy4mwLw10 氏(186th take)
真紅「おつかれ様だわ、さぁ、カンパイよ」
銀様「かんぱぁ~~い」
翠星「ほらほら、ばらしーもグゥ~っとイケですぅ」
薔薇「…う、うん…グビグビッ(一口飲む)……ムッキュゥ~~」
翠星「倒れやがったですぅ~」
どうやら薔薇水晶はお酒が弱いみたいです><
「ライブ中に…」
Story ID:Hy4mwLw10 氏(186th take)
真紅「さぁ、今夜は最高にぶっ飛ばすのだわッ!!」
オーディエンスに向かって真紅は拳を突き出す。
溢れんばかりの歓声が沸き起こる。
ジャッ、ジャッジャジャーー♪
水銀燈のギターイントロに合わせて花火が舞い上がる。
ド~~ン ドド~~ン
「……ヒッ………ムッキュゥ~~……」
花火の音に驚いた薔薇水晶はその場に倒れてしまった><
Illust ID:MKea+Dor0 氏(186th take)(クリックで元サイズ表示)
「~数字、記号のみでロックな曲名~」
Story ID:lF5xKu8/0 氏(187th take)
真「まずはVan Halenで『5150』といったところなのだわ」
銀「じゃぁ、私はSlayerで『213』よぉ…」
蒼「Queenで『'39』もあったねー」
翠「だったら翠星石はMegadethで『502』を頂きですぅ!」
雛「えーーっと、うぃーーー…うゆーーー…あっ!SEX MACHINEGUNSの『4』があったのよー!」
金「これは(自称)頭脳派天才(ryでも難しいかしらー…じゃぁHIDEで『50%&50%』かしらー!」
薔「Dream Theater…『6:00』…」
雪「Luna Seaの『1999』頂戴しますわ!」
…
…
…
真「…ス、Stratovariusで『030366』ッ!」
銀「まだやるのぉ?じゃぁYngwie Malmsteenで『1383』」
蒼「…Bon Joviで…『634-5789』…」
翠「Anthraxの…『604』…ですぅ…」
雛「Slipknotで『515』なのよぉー…」
金「Kixで『9-1-1』かしらー…?」
薔「Slipknot…『742617000027』…ってこれで合ってるのかな?…」
雪「…Deep Purpleで『'69』ですわ…」
…
…
…
蒼「……もう辞めようか…」
薔「Murderdollsで…『197666』…」
真銀蒼翠雛金雪「(まだやって(るのだわ(るのぉ(るのか(るですぅ(るのー(るかしらー(らっしゃるの…)」
「1日園長…」
Story ID:HGuCHC6p0 氏(187th take)
とある番組の企画で人気ロックバンド、ローゼンメイデンのメンバー、
薔薇水晶が好きな所で1日園長、所長をすることになった。
銀様「ねぇ、ばらしー、どこがいいのか決めたのぉ~?」
薔薇「…うん…私はね、動物園がいい……パンダと遊びたいから」
真紅「そう、それなら安心ね、頑張ってきなさい」
薔薇「…じゃ、行ってきます…」
そして動物園にきた薔薇水晶は真っ先にパンダに駆け寄る。
薔薇「…えへへへ…かわいい……私がもッと可愛くしてあげる…えへへ」
薔薇水晶の手にかかったパンダを見た係員はその場で気絶したという。
その詳細を聞いたローゼンメイデンのメンバーはこう思ったらしい。
「薔薇水晶もああ見えて、やっぱりロックが大好きなんだ」
そして薔薇水晶に可愛がられたパンダはこうなりました。
最終更新:2007年07月11日 22:42