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「無題」

Story  ID:4mLBVKY4O 氏(172th take)

ジュン「暑い…暑い…眠い」

私立薔薇学園高等学校は高台に位置する県下トップの高校だ。

白崎「ひきこもりだったのに意外と体力あるな、ジュン」
ジュン「五月蠅い、流石に一年以上通ってんだから嫌でも体力つくだろ」

このシニカルな笑いの主は白崎。1年からの悪友だ。なんだかんだ馬が会う、そんなヤツ。

ジュン「でもさ、この門付近の薔薇園は凄いよな」
白崎「確かになんつーか流石薔薇学っつーだけあるよな。一葉爺の趣味かね」
ジュン「いや、槐教頭かローゼン理事長だろ。なんつーか少女趣味臭い。」
白崎「それは言えてる!ロリ萌えはいいからな!!」
ジュン「だが断る!」白崎「ジョジョかよ!!」
ジュン「うぬは己を怒らせた!」
白崎「J王降臨ッ!?」
ジュン「メイド・イン・ヘウ゛ン!!」
白崎「メイドさんとジョジョのコラボwwwwwwヤバスwwwwwww」

いや、Queenだろ


めぐ「兎さ~ん。丸焼けになりたいのかなぁ~?…朝っぱらからなんて会話してんのよッ!」
白崎「あああああ…いや、ただたんにジュンと麻生大臣について語r…」

刹那の閃光後
(この世とは思えない音)

白崎「…………」

へんじがない…屍のようだ………ってこの女瞬獄殺放ちやがった!

ジュン「…柿崎…おい柿崎!」
めぐ「あ、私とした事がまた…………まいっか☆」

文尾に☆付けても意味がないぞ………はぁ………白崎の彼女、柿崎めぐ………病院内で恋愛してたというドラマみたいな事をやってのけた女。つーか白崎のヤツどうやって穴に落ちたんだ?まさか兎穴か!?

めぐ「雪兎の処理まかせたから。またね~」

めぐは毎回こんなヤツに付き合ってもらってごめんとか言って足早に去っていった。

白崎「ん…………天使様?天使様なんだな!」

もう一度殴って教室に引きずっていった。




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最終更新:2007年05月04日 23:04