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Story  ID:2O+UgGi0O 氏(194th take)
紅「第三回を迎えたこのコーナー、インタビューは真紅でお送りするのだわ」
雪「よろしくお願いしますわ……くぁ」
紅「ふふ…前回の蒼星石おかげで眠そうね」
雪「寝不足ですわ……今回は手短にお願いしたいですわね」
紅「そうね、うーん…雪華綺晶、紅茶には興味があって?」
雪「そうですわね…あまり専門的な事は分かりませんが興味はありますわね」
紅「そうね、興味があって気軽に楽しむには…自分なりの一手間を加えるのが一番なのだわ」
雪「自分なりの一手間…ですか?」
紅「そう、例えばチョコレートの欠片やフルーツを加えたりして、オリジナルの紅茶を作るというのも楽しいわね」
雪「フルーツ……ですか…わかりましたわ、早速試してみます」
紅「…?雪華綺晶?そっちは雛苺の部屋よ?」
雪「そうですわよ?」
紅「そう?わかってるならいいのだわ、まず紅茶は楽しむのが大事よ」
雪「そうですわね、まずはフルーツから試してみますわ」
紅「ふふ…せっかちね、雪華綺晶」
雪「では、ごきげんよう」




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最終更新:2007年06月05日 01:38