Story ID:y2XjRfjb0 氏(197th take)
ピギュューーーン、ギィィーーーーン!!!!!
「うわぁ~、うるさいのぉ~、ビックリしたのよぉ~」
「すごいハウリングね、ビックリしたわ」
「ごねんなさぁ~い、うふふふ」
「…!!!!…ムッキュゥ~……」
「まぁた、ばらしーが気絶してるですぅ~」
「しょがうないわねぇ、明日はオフだからぁ私がばらしーを鍛えてみるわぁ」
「頼んだわよ、水銀燈」
そして次の日、水銀燈と薔薇水晶は遊園地にいた。
「さぁ、ジェットコースターに乗るわよぉ~」
「…むぅ~…むっむっむぅ……」
「ほぉら、ダダを捏ねてるともう遊んであげないわよぉ~」
「…むっむっむぅぅ~……」
「さぁ、乗るわよぉ~」
ガタンッガタンッ………コースターは頂上に差し掛かる
「……むっ、むっ、………ムッ、ムッムッムッムッ……」
ゴォォォォォ~~~~~~!!!
「きゃぁ~~、さぁ~いこうって感じぃぃぃ♪」
「………!!!!!!!!!!」
そしてジェットコースターが止まる。
「ねぇ、楽しかったでしょぉ~ばらしー」
「…………」
「ねぇ?ちょっとぉ~ばらしー?」
「…………」
プルルルル~プルルルル~
「あら、水銀燈から電話だわ、もしもし、水銀燈?」
「ねぇ、真紅ぅ~大変よぉ~~」
「どうしたの、水銀燈?」
「ばらしー死んじゃったぁ~」
心臓麻痺で呼吸が止まった薔薇水晶。
しかし病院で死亡鑑定を受けている途中に目を覚ます。
「……ここどこ?……お腹すいた……」
ばらしーは不死身です^^
最終更新:2007年06月12日 21:06