Story ID:y2XjRfjb0 氏(197th take)
プゥ~~ン、プゥ~~ン………パシッ!!
「…むうぅ……痒い…」
「どうしたのぉ~ばらしー?」
「…虫にかまれた…ほっぺた…痒い」
「蚊にでもさされたですかぁ~、どれどれ見せるですぅ~」
プニプニ
「びっくりですぅ~、ちょっと水銀燈、ばらしーの頬を触ってみるですよぉ~、赤ちゃんみたいに柔らかいですぅ」
プニプニプニプニ
「……むぅ…」
「ほぉ~んと、柔らかいわぁ~うふふふ、あっ、そうそう、柔らかいで思い出したんだけどぉ~、今度の曲ぅ、新しいエフェクターを使ってみたのよねぇ~」
プニプニプニプニプニ
「……むむッ……」
「どんな音がでるですかぁ?」
プニプニプニプニプニ
「……むぅ~…や、やめ……」
「そうねぇ、なんとなく柔らかいトーンが出るのよ~、どう聴いてみるぅ?」
プニプニプニプニプニ
「……や、やー……むぅぅ…」
「ただ聴くだけじゃ、ツマンねぇ~ですぅ、翠星石のドラムと合わせてみるですよぉ~」
プニプニプニプニプニ
「……ふっ、ふぇぇ~」
「じゃぁ、今からスタジオに行きましょ~」
「そうするですぅ~」
プニプニプニプニプニ
「…ふっ、ふぇぇぇ~~~ん」
「あっ、あぁ~ら、ばらしーごめんなさぁ~い、あまりに気持ち良かったからぁ~」
「す、すまんですぅ~、ツネりすぎたですぅ~~」
ばらしーのほっぺたは柔らかくてクセになるみたいです><
最終更新:2007年06月12日 21:06