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Story  ID:DhOYFJol0 氏(197th take)
「翠星石はドラムスティックにサインしてオーディエンスに投げるですぅ」
「僕はお気に入りの帽子が何個かあるから、それを投げるよ」
「私はTシャツにキスマークをつけて投げるのだわ」
「キスマーク、大胆ねぇ~、じゃ私はパンツを投げるわぁ~」
「えっ、パンツですかぁ?」
「……銀ちゃん…パンツ…」
「別に穿いてるものじゃないわぁ、ライブが始まる前に近くの店で適当に買うわぁ」
「……銀ちゃん……パンツ…」
「雛苺は何にするのぉ~?」
「ヒナは、ん~っと、サインしたクレヨンを投げてみるの~」
「……銀ちゃん……パンツ…」
「ばらしーは何にするですかぁ?」
「……銀ちゃん……パンツ…」

もはや薔薇水晶の耳には誰の声も届きません><




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最終更新:2007年06月13日 08:59